バトル・オブ・バミューダトライアングルの作品情報・感想・評価

バトル・オブ・バミューダトライアングル2014年製作の映画)

Bermuda Tentacles

製作国:

上映時間:89分

1.7

「バトル・オブ・バミューダトライアングル」に投稿された感想・評価

ダイナ

ダイナの感想・評価

2.0
最初からすごいB級感。

墜落した飛行機から
海に放り出された大統領を
助けに行く話。

海からよくわからない
奇妙な地球外生命体が現れますが、
結局なんだったのかわかりません。

ストーリーの見どころもなく
主人公?が司令官と
反りが合わないという設定も
よくある感じで…

うん。アサイラム作品が好きな人は
観たらいいかなって思います。
Bbb

Bbbの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2018/033
他のB級と比べて指揮系統がしっかりしてたし救い甲斐のある大統領だった。
ラストのロケランの反動にびくともしない主人公の体幹強い。思いの外胸熱だったのはもう麻痺してきてるのかもしれない。
こういうパニックものでは必ずと言っていいほどいる場をメチャメチャにする観ていて不快なキャラ、というのがこの作品にはいないため観やすいです。かといってテンポがいいのかと言われればそこまではよくないですが比較的面白くみれる部類ではあると感じました
風来坊

風来坊の感想・評価

2.3
魔の三角海域にエアフォース・ワンが墜落。大統領の救出にアメリカ軍総出で現場に向かうが、そこは謎の深海生物の棲みかだった。B級映画でお馴染みのアサイラム社製作のSFモンスターパニックアクション。

皆さんの評価がずば抜けて低いので、覚悟を決めて観てみました。B級映画を観過ぎて感覚が麻痺しているのか意外に最後まで普通に観れちゃったんですよね(´・ω・`)?
とは言え特殊効果は安っぽいし、ストーリーも安っぽいので面白いか?と聞かれれば面白くないと即答なんですけどね…。

怪物との戦いよりも海軍がウダウダやっている時間の方が長い…。予算の都合上セットがそこだけしかないのかお決まりの定位置でのシーンが多く飽きてきますね。クライマックスはCGと映像演出が荒すぎて何をやっているかイマイチ分からない始末。主人公はイケメン筋肉ムキムキ男なのだが、熱血キャラの割りには文句ばっか言ってるだけであんまり頼りにならず活躍感に乏しい…。

とにかくツッコミながら観るのが基本スタイル。不明の大統領の不明中の奮闘は一切描かれずかと思えば突然物語の主役を張る…。大体がなんで魔の三角海域という危険な空をなんでエアフォース・ワンが選ぶんだ…。この他にもロケットランチャーの件とか色々あるがキリがない…。

無名ばっかの出演者の中、「ターミネーター」のサラ・コナー役で有名なリンダ・ハミルトンが無名役者のお目付け役よろしくで貫禄を見せつけています。ただ…やっぱ老けましたよね…「ターミネーター」は34年前だから当然か…シワが時の流れを克明にしてますがそのシワでさらに貫禄が増していますね。

リンダ・ハミルトンは「ターミネーター3」の出演拒否した際に「この脚本にはドラマがない」と言ったそうですが、本作にドラマがあったとは思えないのだが(´・ω・`)?
とうとうリンダ・ハミルトンもB級、アサイラム社の映画に出るようになってしまったかと…嬉しいような悲しいような…。

面白くない事は確かですが、いつものアサイラム社製で監督も専属のライオン君だしこんなもんでしょと割りきって観ればそこそこは観れました。ですがB級映画に慣れてない方は1杯やって感覚を麻痺させてから観た方がいいと思います。
並

並の感想・評価

1.0
タイトルからしてつまんなそうだと思ったけど暇だったから午後ロードで見てしまった😩

内容は記憶に残ってないけどつまんなかったことだけは覚えてる。
てるる

てるるの感想・評価

2.5
魔の三角地帯バミューダ・トライアングル。
その海域では数々の船や飛行機が行方不明となっている…。
子供の頃はサルガッソーと並んで都市伝説的な世界的ミステリーにハマったもんです。

そしてそのバミューダ・トライアングルに対するアサイラムが出した答えがこの映画である。

アサイラム仕様のしょぼいエアフォースワンがバミューダ海域で墜落。大統領の乗った救出カプセルは海底へ。
アメリカ海軍が出動し、大統領救出作戦を実行しようとしたその時!奴は現れた…。

なんかしょぼいCGで巨大なにょろにょろした触手がいっぱい出てくるよ!
人間の攻撃なんて全然効かないよ!
何故なら正体は○○○だから!

アサイラム作品にしてはCGは多少頑張ってるほうかな。
でも最近思ったけど、アサイラムはCGよりも小道具の出来がひでぇ。

今回は触手の先っぽを解剖するんだけど、それがまた頑張れば素人でも作れるレベル。
シャークネード5のオーパーツも小学生の工作レベルだったけどこれもヒドイ!

ちなみにラストはB級映画としてはかなりのスペクタクル!

主演じゃないけど、ジョン・コナーのお母さんリンダ・ハミルトンが海軍のお偉いさん役ですよー!
ターミネーターファンは観るべし!

「鮫の惑星」のジョン・サヴェージは大統領役!
人類の運命をかけて兵士たちが強大な敵に堂々と立ち向かっていくようなこういう爽快なやつ大好物www👽🛸
主人公イケメンだし、困難な任務を積極的にこなす勇敢さには感服。
言うまでもないが超B級なのでCGは笑っちゃうほどです。アクションシーンは"時間との戦い"の描写が多く、何気にドキドキして楽しめたwww
バミューダ海域で消息を絶ったエアフォース・ワンから大統領が脱出したことを受けて、特殊編成部隊が謎の海域へと捜索に乗り出す。バミューダ・トライアングルにおける未確認生物との戦いを描いているモンスター・パニック。低予算作品の専門スタジオ・アサイラムが手掛けている。

主人公の女性司令官を演じるのは「ターミネーター」シリーズのサラ・コナー役で知られているリンダ・ハミルトン。大統領役は傑作ミュージカル「ヘアー」の主演男優、ジョン・サヴェージ。

深海探査艇の海中シークエンスはフルCGで描写。クオリティこそビデオゲームのムービー・シーンと大同小異だが、バミューダ海域の探索の面白さは備わっている。飛行機の墓場を見つけてからの古典的な探索パートも、どこか空想科学的な懐かしさがあって好感がもてる。

アサイラム作品から不可思議な安心感が漂っているのは、そこはかとない東宝特撮イズムが感じられるからに他ならない(日本企業が企画原案の場合あり)。VFXを東宝特撮映画の合成映像(ピアノ線あり)だと思い込みながら鑑賞すると面白味が増す。
開始10分で宇宙人(イカ星人!)に襲われるテンポはなかなか。しかしB級感否めず。やはりまともに見る気はしなかった。
YUCHI

YUCHIの感想・評価

1.4
少し強引かなと。
他の対宇宙との戦いの映画と似てて強大な力に立ち向かうけど力の差は歴然でなら内部から破壊しよう。
そしてヒーローが突入のパターン。
初めの墜落も強引だった。
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