バトル・オブ・バミューダトライアングルの作品情報・感想・評価

バトル・オブ・バミューダトライアングル2014年製作の映画)

Bermuda Tentacles

製作国:

上映時間:89分

1.7

「バトル・オブ・バミューダトライアングル」に投稿された感想・評価

魔の海域バミューダトライアングルに突如出現した巨大エイリアンとアメリカ海兵隊が激闘を繰りひろげるSFモンスターパニック。

敵がイカの脚とヒトデみたいなUFOしかいないので途中で飽きた。

やたらと核ミサイルを発射したがる大統領もお約束。

リンダハミルトン出てた。
しゃぬ

しゃぬの感想・評価

2.0
B級なんだけど惹かれるのは何だろう。
得体の知れない脚と戦うシーン、潜って戦うシーン。物語に何層か構造が合って冒険している気持ちにすらなった。
meg

megの感想・評価

1.0
あからさまなB級映画を鑑賞するには理由が2つある。1つ目はたま~に掘り出し物があるから。2つ目は物語でもCGでもモンスターの強さでも何でも良いので、格の高い映画にはない“飛び出し具合”が面白いから。後者は要するに笑えるかどうかということだが、残念ながらこの作品は2つの理由のどちらにも当てはまらなかった。今更CGのショボさをとやかく言うつもりはない。しかしもっと丁寧・慎重に作るべきだろう……。熱心に取り組んでいないさまがありありと伝ってくるので、とても擁護する気にはなれない。
いろいろ真似してみたかったんだね。

脚本1
演出2
映像2
俳優1
印象1
Ayamon

Ayamonの感想・評価

2.0
んー、、なんかスケールでかいんだけどB級だからか色々無理した感じ。
バミューダの謎の巨大生物との闘いが、実は地球外生命体で?なんか飛んだし、UFOだったのか?生物本体なのか?
んーその辺がよく分からなかった。
主人公周りの人間関係は意外とスッキリ終わるので幸いだが、それ以外をちゃんと解決してくれないかなー。
gorgo21

gorgo21の感想・評価

1.6
巨大生物とのバトル物と思いきや中盤から海底冒険物と思いきや最終的にバトルシップ物に。軸絞ってください。
ダイナ

ダイナの感想・評価

2.0
最初からすごいB級感。

墜落した飛行機から
海に放り出された大統領を
助けに行く話。

海からよくわからない
奇妙な地球外生命体が現れますが、
結局なんだったのかわかりません。

ストーリーの見どころもなく
主人公?が司令官と
反りが合わないという設定も
よくある感じで…

うん。アサイラム作品が好きな人は
観たらいいかなって思います。
Bbb

Bbbの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2018/033
他のB級と比べて指揮系統がしっかりしてたし救い甲斐のある大統領だった。
ラストのロケランの反動にびくともしない主人公の体幹強い。思いの外胸熱だったのはもう麻痺してきてるのかもしれない。
東区P

東区Pの感想・評価

2.4
こういうパニックものでは必ずと言っていいほどいる場をメチャメチャにする観ていて不快なキャラ、というのがこの作品にはいないため観やすいです。かといってテンポがいいのかと言われればそこまではよくないですが比較的面白くみれる部類ではあると感じました
風来坊

風来坊の感想・評価

2.3
魔の三角海域にエアフォース・ワンが墜落。大統領の救出にアメリカ軍総出で現場に向かうが、そこは謎の深海生物の棲みかだった。B級映画でお馴染みのアサイラム社製作のSFモンスターパニックアクション。

皆さんの評価がずば抜けて低いので、覚悟を決めて観てみました。B級映画を観過ぎて感覚が麻痺しているのか意外に最後まで普通に観れちゃったんですよね(´・ω・`)?
とは言え特殊効果は安っぽいし、ストーリーも安っぽいので面白いか?と聞かれれば面白くないと即答なんですけどね…。

怪物との戦いよりも海軍がウダウダやっている時間の方が長い…。予算の都合上セットがそこだけしかないのかお決まりの定位置でのシーンが多く飽きてきますね。クライマックスはCGと映像演出が荒すぎて何をやっているかイマイチ分からない始末。主人公はイケメン筋肉ムキムキ男なのだが、熱血キャラの割りには文句ばっか言ってるだけであんまり頼りにならず活躍感に乏しい…。

とにかくツッコミながら観るのが基本スタイル。不明の大統領の不明中の奮闘は一切描かれずかと思えば突然物語の主役を張る…。大体がなんで魔の三角海域という危険な空をなんでエアフォース・ワンが選ぶんだ…。この他にもロケットランチャーの件とか色々あるがキリがない…。

無名ばっかの出演者の中、「ターミネーター」のサラ・コナー役で有名なリンダ・ハミルトンが無名役者のお目付け役よろしくで貫禄を見せつけています。ただ…やっぱ老けましたよね…「ターミネーター」は34年前だから当然か…シワが時の流れを克明にしてますがそのシワでさらに貫禄が増していますね。

リンダ・ハミルトンは「ターミネーター3」の出演拒否した際に「この脚本にはドラマがない」と言ったそうですが、本作にドラマがあったとは思えないのだが(´・ω・`)?
とうとうリンダ・ハミルトンもB級、アサイラム社の映画に出るようになってしまったかと…嬉しいような悲しいような…。

面白くない事は確かですが、いつものアサイラム社製で監督も専属のライオン君だしこんなもんでしょと割りきって観ればそこそこは観れました。ですがB級映画に慣れてない方は1杯やって感覚を麻痺させてから観た方がいいと思います。
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