世界侵略:ロサンゼルス決戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」に投稿された感想・評価

TOKKY

TOKKYの感想・評価

3.3
あまりメジャーな映画ではないと思いますが、映像がなかなかリアルで面白かった。
ストーリーがシンプルで場面転換も少ないので集中して観れました。
クローバーフィールドのような臨場感があって私は好きでした。
ミシェルロドリゲス、この手の映画に欠かせない女優、この人大好き。
エイリアンが強すぎてもう無理やんってなるけど、立ち向かう人たちの姿勢が生きる活力って大事だなと思う。
流星群のようなものが、突如カリフォルニア沖の海面に落下。それが武装した地球外生命体と分かる。そんな国家の危機にアメリカ海兵隊が動員されていく。
B級ぽいタイトルが良くない…。結構見せ場もあり良い作品でした。
SHIORI

SHIORIの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんかずっとイムレイ応援してた🥺📣

2等軍曹の「どういう決断を下そうとかまわない。」その言葉に救われるよなぁ。戦場なんて一瞬で変化していくしそんな全てが混沌の中では正しい決断、正解、間違い、失敗なんてないんだから。過去の出来事によって最初は周りから白い目で見られてたけど、上官を落ち着かせて鼓舞しつつ自分は誰よりも動く。そりゃあ人も付いてくるよね✨カリスマ性を感じるなぁ。

最初に敵がアタックしてきたとき、どんな感じかな?!と思ってたらまず武器のパワーがヤバくて笑ってしまったよ😂
Norway

Norwayの感想・評価

4.1
おい、みんな、嘘だろ…こーゆう映画が好きなんじゃないのか…低く評価しないで…。
僕は、何回も観てきたし、またテレビで再放送すれば、何度でも観る。

内容は、米軍賛美のイメージアップムービーのようなものだけど、一方的に侵攻してくる宇宙人という、なんの情もわかない敵を人間が打倒するストーリーが、気持ちいいじゃないか。
戦争映画は、史実を元にすると、非常に考えさせられるものになってしまうけど、相手が宇宙人なら一丸となって戦う兵士を気持ちよく応援できる。

CGもSFXも力が入っていて、規模もデカイ。
これだけのビックバジェットで、作り込まれた映画をB級映画扱いしないで…。
A- 映画くらいにしておいて。

この映画、アメリカでの公開日が2011年3月11日であり、エイリアンの侵攻が始まる設定が13時46分(日本時間)だというのは、大きな声では言えないタブー。

この映画を観た後は、ゲームの地球防衛軍がやりたくなる、一本。
yumiko

yumikoの感想・評価

3.5
突如流星群が世界各地に飛来。正体は地球外生物で、すぐに攻撃が開始され、各地で戦争状態となってしまう。市街地に救助に向かう海兵隊員たちのお話。

すぐに制空権も奪われ、民間人が残され救助に向かう。
士官学校で首席だった生意気な指揮官がめんどくせぇ。ちょっとありがちな設定?

民間人で、マイケル・ペーニャ登場。スキー。あまりコメディ寄りではない感じもいい。

最初は流星群だと思ったり、なかなかリアルかな。宇宙人もそんなにしっかり出てこないので、そういうのもリアルだったのかな。

しっかり見ちゃった。
アーロンエッカートと聞いて録画。

開始数分で寝落ち。開眼していきなり後半のドンパチが始まったが、いつまで経ってもドンパチ。バンザーイバンザーイからのドンパチ。
飯食ったら次いくぞ!→ドンパチ

エイリアンと人間の戦力が拮抗していてエイリアンの必要性を感じなかったり。

改めて調べたら、アーロンエッカートの出演作って
ザコア
ペイチェック
しか観たことなかったなー
qoo

qooの感想・評価

3.0
「ヤツらと戦うしか、選択肢はない。」
絶対に何回も見てるのに記憶が無い
なので再鑑賞(n回目)&レビュー
邦題どうにかしろよB級臭しかしない
お久しぶりのアーロン・エッカート主演

ちょっと'バトルシップ'、'第9地区'と
雰囲気似てて被るんだよねー
すなわち世界観もストーリーも好き
バトルシップなら男がアツくなる感じ
第9地区ならストーリーの面白さ
その両方を薄めて足したら本作
めちゃくちゃリアリティが強いのは良かった!
全然バトルシップの方が好きだったんだけど🤦🏻‍♂️
何故かわからないけど地球が危険に晒されちゃう系の作品を鑑賞したくなり、まだ鑑賞してなくて目についた本作を鑑賞。

かなり自分に合った作品で私が観たいと思っていた展開、アクションを見せてくれて満足できました。

最初の何気ない日常から段々と異星人が地球に飛来してくるシーンが、実際にこんなことになったらどうなるんだろうと想像しながら観ていたのでゾクゾクしました。

アクションはアメリカ軍VSエイリアンを観ることができて、ガンアクションを純粋にたのしむことができました。

またエイリアンが全然倒れない・どこに潜んでいるのかわからない恐怖などハラハラする展開が多かったのが良かったです。

そしてエイリアン側はただ攻めてくるのではなくしっかり統率をとって侵略してくるというのが新鮮でした。

本作は隊長の部下を亡くすという苦悩が結構描かれていて、葛藤しながらも戦いに身を投じるアーロン・エッカートをはじめアメリカ軍兵士たちがカッコ良かったです。

エイリアンのデザインは人型で魅力があまりなかったのが残念でした。
銃火器も四足歩行するロボットみたいなデザインでなんか気持ち悪かったです。
dogmag

dogmagの感想・評価

3.3
あれ?インディペンデンスデイ3見てんのかな?って100回は確認しましたね。B級と思ってたんでそれなりに楽しめた!
ただ一つだけ納得いかないのが、地球人が他の惑星行ったらやれ重力だの大気だの、環境の変化に対応するだけでやっとなのに、向こうが地球来た時はやたら好き勝手暴れるの卑怯じゃないですか?今後はインターステラー見てから攻めて来てもらいたい。
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