世界侵略:ロサンゼルス決戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」に投稿された感想・評価

各大陸の沿岸部に降り注ぐ流星群。
直前まで探知されなかった。
着弾直前に減速。
隕石でない事は明白。
異星人の侵攻が始まった。

イラク戦争で部下を死なせたナンツ二等軍曹。
退役届を出した彼も、この非常事態に、新任少尉率いる小隊に合流する。
市民を救助すべく戦闘エリアに踏み込んだ小隊。
かつてない市街戦の始まりだった。

「我々は絶対に国民を見捨てない」
救助した5人の市民の安全が最優先。
籠城・脱出・市街戦。
一人一人と消えていく海兵隊。
仲間のドックタグを拾う間もなく、基地へ撤退すべく闘う彼等に、市民も銃を取り、傷つく。
ようやくたどり着いた前線基地。
そこは・・・・。

エイリアン的でない異星人。
市街戦の雰囲気。
地球にやって来た目的。
海兵隊に心打たれて戦った市民は・・・マイノリティ。
いやー ここまでやりますか(笑)。
プロパガンダもここまで来たか。
最後のシーンはそれでいいと思うけど、白けたというか、引いてしまった。

普通に戦闘シーンは面白かったですよ。
海中から現れた異星人の上陸戦から始まって、リアリティ有りました。
イソ

イソの感想・評価

3.4
前線基地での場面をずっと覚えていた。
為す術もなくやられていた人間が最後には5人の人間が後退させたのはかっこよかった。
雪だる

雪だるの感想・評価

4.0
チープだし既視感はあるしクオリティも低めだけどなんとも憎めない。嫌いになれない映画。決して炸裂した面白さは存在しない
おもしろかった!最後までしっかり見れたー。えぇー!こんなやつらに人類が勝てっこないよーと思ってたけど
海兵隊さすがです!ミシェルロドリゲスかっこいいし。副業で特殊部隊してるのでは?と思えるキレっキレ
ラストまでサクッと見れる!

エイリアンがー。。。
そろそろ違う感じのエイリアン出てこないかなー。
kotatu3

kotatu3の感想・評価

3.7
突如襲来したエイリアンの侵略に立ち向かう、米軍海兵の一個師団の奮闘を描いていた作品。
海兵とエイリアンの意地と意地のぶつかり合い。何回見ても胸アツ笑。 仲間を失いながらも、エイリアンに果敢に挑んでいく海兵達の姿にシビれる。
R

Rの感想・評価

3.0
映画館(MOVIX川口)での試写会で鑑賞。

この作品、次から次へのいろいろな事が起きる展開なので、飽きることなく観ることができた。結構楽しめる作品だと思う。

チラシには「未曾有のエイリアンの大群が地球に上陸!」と書かれていたので「エイリアンの造形」に期待していたのだが、「エイリアン」というとどうしても画一的にあの形になってしまうものなのか。
もうひとつ頑張って新たなエイリアンを創作して欲しかった。
Seika

Seikaの感想・評価

4.0
ミシェル・ロドリゲスがとても良かった。
紅一点の女性隊員役を演じたら、彼女の右に出るものはいない🧐
アクションの展開も早く、中だるみもなく進んでいくので飽きない。
ユズ

ユズの感想・評価

2.5
「エイリアンによるパールハーバー的な⁈」

ロサンゼルスといえば、青い空と海、ヤシの木や眩しい太陽のイメージ。そのロケーションを楽しみたかったけど、戦闘が始まってからはロス感ゼロで、ちょっと物足りない。
というか正直言うと、この映画、私には刺さりませんでした😞

CG凄く凝ってるけど、エイリアン美しくないし、SF映画というより戦争映画。
醜いエイリアンがかつての日本兵のメタファーだと言われれば納得せざるを得ないけどさ。

ミシェル・ロドリゲスがいたことが唯一、私にとっての救い。大好きな俳優さんです。
ほんと彼女はタフな役が良く似合う!
金ローとかでやってたら最高
なんだかんだこういうのがおもろいんよなぁって感じる
ミシェルロドリゲスさんほんまかっこええな
カメラワークがめちゃくちゃ気色悪い
マジでこういうカメラワークが1番嫌いw

それ以外は普通に楽しめる
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