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愛と平成の色男
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『愛と平成の色男』に投稿された感想・評価

Hiro
1.1
主人公は誰なら満足したのだろうか?
題名のとおり平成元年に公開された作品。
こんな作品でも100年経てば東京の街並みや流行りの資料になるのかもしれない。
ワン
3.0
35歳の長島(石田純一)は、昼間は歯科衛生士の妹ルリ子(鈴木保奈美)とともに開業する敏腕歯科医、夜はジャズクラブのサックス奏者という名うてのプレーボーイ。恋愛は好きだが縛られたくない彼は、恋人が結婚を迫るとあの手この手で逃げ出していた。あるとき、彼はディスコで知り合った由加(財前直見)とその友人の百合(武田久美子)と二股を掛けていたことがばれ、ピンチに陥ってしまう。ほとぼりを冷まそうと一関に逃げた彼は、そこで古風な美女の恵子(鈴木京香)と知り合う。


長島のプレイボーイぶりがまるで昭和のスターのようだった。ナンパするときの歯の浮くようなセリフがギャグなのか真面目なのか判断がしにくく気持ち悪い。
シネ・ヌーヴォにて「森田芳光70祭」ライムスター宇多丸さん、三沢和子さんのアフタートーク付き

石田純一がドラマ「抱きしめたい」の後「思い出に変わるまで」の前、ということは未だ「不倫=文化」前の真面目な二枚目とされていた時代に抜擢されて主演した作品

アメリカンな台詞群は成功しているとは言い難いがやりたい気持ちはよく解る

武田久美子がプールから上がってきたときのダイナマイト加減はあのフィービー・ケイツを超えるかも

登壇者ご指摘の仙元誠三のカメラが捉えたバブル末期の東京の夜の情景は流石の出来映えで食わず嫌いは勿体なかった

「キッチン」とセットで見るべきとのことなので近いうちに見たいと思う

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