2026-43
田中康夫原作のなんクリは
自分の好きな文学のなかの10本の指に入るのだが、村上春樹の原作同様、あれは言葉で紡ぐ良さがあるのであって映画にするものではないんだな
文学上の皮肉さがない…
映画の存在は知ってたけどずっと配信なくて、しかもピチカートの小西さん曰く「莫大な音楽使用料のせいで円盤化も配信もできないらしい」とのことで後追いは無理だと思ってた
観られてよかった〜
あの原作を映…
『モーニング・ムーンは粗雑に』とか、80年代初頭ぐらいのこういう広告コピー風タイトルって流行ってたんだろうか。
軽薄さも面白くなさも大体同程度に仕上がってるから不思議なもんだ。
アタシ達、セックス…
絵と音と音楽と画質とズームアウトと服が良い。なーんもないけどなんかあるようにしてるようなことがある、みたいな、結局儚いみたいな
なんとなくって言葉がすごい強調されて聞こえるくらいなんかなんもなくて無…
1981年公開 松竹らしくない松竹映画
80年代初期、昭和50年代半ばの東京の風俗とカルチャーの記録映画として価値がある。
バブル期の日本におけるブランド信仰の前兆を感じさせる会話が興味深い。
ブラ…
突然おすすめに上がって来てびっくり(・・;)
何十年かぶりに再見した。
バブル前の今で言うハイソな一部人々の日常。
AORサウンド満載で懐かしさ一杯に。
学生時代が一部被り、当時の事を思い出したリ…
ポストモダン文学の実写版。原作を読んだ時あまりにも店名、ブランド名の羅列により注釈見てもまともに内容理解できずだったが、映画版は当時の風景と共に溶け込ませてくれる。
きらびやかな都会で、贅沢なものに…
あまり期待していなかったが思ったより面白かったというか考えさせられた田中康夫原作の大ベストセラーの映画化作品。
劇中の使用曲や当時の東京、横浜の景色など見どころ満載。特に伝説のパイドパイパーハウス…
当時を知る世代からは鼻で笑われがちなタイトルだけど意外に悪くなかった。
勘違いされ続けてきたのだろうけど、そもそもこれはキラキラ都市生活を肯定的に描いただけのものではない。
ただ第一幕があまり振るわ…
松竹株式会社