べっぴんの町の作品情報・感想・評価

べっぴんの町1989年製作の映画)

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.4

「べっぴんの町」に投稿された感想・評価

僕が映画にハマった記念すべき作品。もともとオーディオオタクだった僕が、家をホームシアターにしてやろう!と一念発起させた作品。

地元がロケ地として使われたこともあり、「聖地巡礼」しちゃいました。2010年頃にこの作品を初めてDVDで観ました。

鶴瓶師匠と恭様の掛け合いが面白い。何と!無名時代の寺島進さんも出演されています。
たばこをふかしながらMGに乗る柴田恭兵がかっこよくない訳がないんだよなあ。
華奢なのに芯の強い役がよく似合います。痺れた…
大昔にレンタルビデオで鑑賞。
べっぴんの町?何がや?と当時は思いながら~どうやら神戸が舞台で、べっぴんが多いような事を主人公が言ってました。それはオカシイやろ~。
なんで神戸やねん!大阪のほうが都会やし、美人も多いわ!~と少し納得いかん感じでした。兵庫県は田舎やぞ。
でも映画観てる内に、探偵ライフを楽しんでる柴田恭兵がカッコいいんですわ~僕も神戸でこんな風に生活したいなあ~べっぴんに囲まれて―☆

☆神戸の皆さん、ごめんなさいです~(*^^*)
obao

obaoの感想・評価

5.0
on DVD.
私にとって、恭兵さんは特別な存在で、神戸は特別な町なので(…そうでない方には、特に何もない映画かも知れませんが)、満点を付けさせてください。

震災前の神戸。三宮、北野、トアロード、芦屋、メリケンパーク…見ているだけで胸が熱くなります(何ヵ所かロケ地巡りもしました)。そして、コロナビール、シンビーノ…青春の時。

台詞を諳んじられるほど、何回も・・・何十回も観た映画で、私の中では恭兵さんのベストムービーです。いつかどこかのスクリーンで観ることができたらな。。。
震災前の神戸の空気感、そして柴田恭兵という俳優の魅力を存分に味わう映画
nao

naoの感想・評価

2.6
ファッションも演技もセリフもかっこつけてて笑って真剣に観られなかったー(笑)女がいい服を着てるのは、脱がしてほしいからだろ…だってーーーぎゃはー!歯の浮くようなセリフがちらほら。しかもかっこつけた演技で(笑)
80年代の神戸が舞台。皆さんが書いている様に阪神大震災前の神戸の街に想い出があるので貴重な作品のひとつであるのは間違いないでしょう。バブル前夜の神戸と80年代ファッションが楽しめるちょっとすかした映画です。あの頃の神戸に会いたい人は是非。