ジャスティンと勇気の騎士の物語の作品情報・感想・評価

「ジャスティンと勇気の騎士の物語」に投稿された感想・評価

miumiu

miumiuの感想・評価

3.4
アントニオ・バンデラスが製作を務めるスペイン製アニメーション。
アントニオ・バンデラスは製作に加え、胡散臭いニセモノ疑惑のある騎士の吹替を、ノリノリで担当しています。

騎士が追放された王国で、亡き祖父のような騎士を目指し奮闘するジャスティンの物語。父親は法律家になることを勧めており、対立。子ども向けアニメーションだからちゃんと折り合いつけてくれるし、安心して観られます。
キャストがさりげなく実力派。ジャスティンとともに戦う勇ましいヒロインがシアーシャ・ローナン、悪役がマーク・ストロング。以上2人の名前はパッケージにもありましたが、さらに悪役の手下のコミカルな小悪党はルパート・エヴェレットでした。豪華。
大手のアニメーションと比べたらそりゃ地味。短めの作品だけあって脚本・展開もざっくり。ですが普通に面白い冒険アクションでした!