アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜の作品情報・感想・評価

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜2018年製作の映画)

Early Man

上映日:2018年07月06日

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.6

あらすじ

むかしむかし、太古のむかし。まだマンモスがいた頃のお話。 勇敢な少年ダグ(声:エディ・レッドメイン)は、ユーモラスな部族のメンバーとブタで相棒のホグノブ(声:ニック・パーク)と一緒に小さな谷間で平和に暮らしていた。 しかしある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿(声:トム・ヒドルストン)が、谷で採れる青銅を奪うため軍隊を引き連れて侵攻してきた。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ…

むかしむかし、太古のむかし。まだマンモスがいた頃のお話。 勇敢な少年ダグ(声:エディ・レッドメイン)は、ユーモラスな部族のメンバーとブタで相棒のホグノブ(声:ニック・パーク)と一緒に小さな谷間で平和に暮らしていた。 しかしある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿(声:トム・ヒドルストン)が、谷で採れる青銅を奪うため軍隊を引き連れて侵攻してきた。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている“サッカー”と呼ばれるスポーツでヌース卿に対抗すべく、チームを作って特訓に励む。果たしてダグたちは愛すべき故郷(ホーム)を取り戻すことができるのか・・・?!

「アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜」に投稿された感想・評価

えり

えりの感想・評価

3.6
イギリス人のイギリス人によるイギリス人のための映画だと思いました(笑)
えり

えりの感想・評価

3.0
おもしろいけど、わたしはウォレスとグルミットやひつじのショーンの方が好きだなぁ😪
サワノ

サワノの感想・評価

3.6
アードマンの作品いいね
ちょっとした動物の登場が好き笑
ウサギとかはもはやWallace and Gromitのと同じ笑
石器時代の村人がフットボールのチャンピオンと試合する話
キャスト意外と豪華だった
すずの

すずのの感想・評価

3.7
イナズマイレブン。
アードマン大好き芸人なので、ついにアーリーマン公開だぜ〜〜↑と意気揚々映画館に足を運んだが、シアター完全貸切マンになってしまった。
おいなんでだよ!アードマンの新作だぞ!みんなどこ行った!
まさかのスポ根。まず原始人とサッカーというテーマだけで面白いし、構想から完成まで8年かけたというだけあって設定もクレイアニメも丁寧に作り込まれていて素晴らしい。英国的な小ネタで笑わせてくるのも安定。
キャラクターが可愛くないのに(失礼)愛着わいてくるから凄い。流石ニックパーク。
サッカーの起源でメチャクチャワロタ
原始人がサッカーをやるんだけど、ひつじのショーンのような感じではなかった。
お約束のバッピーエンドなので子供見るのなら楽しめるかな。
蛇らい

蛇らいの感想・評価

3.3
ひつじのショーンのバック・トゥ・ザ・ホームにやられた口なので期待して映画館へ。今作はけっこうキッズ向けなのかなと思った。

原始人がサッカーをするところまで、どう展開していくか、そこだけが気がかりで注目していたのだけど、やはり投げやり感が感じられてしまったのが残念だった。王国の中でのサッカーの位置付けが明確でなかったのが要因かと。単なる娯楽のひとつなのか、国をあげた行事なのか、もう少し丁寧な説明があれば納得して楽しめたと思う。

やはり、仲間の中の動物を活躍させる展開はアツい。ポグノフ絶対活躍するだろっていうにおいを常には放っていて、期待せざるを得ない。案の定、活躍をしてくれてなんかわかんないけど嬉しくなった。

前作に続き、面白い作品を作ろという思いが感じられるのがやっぱり好感が持てる作品だった。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

5.0
エディとトムヒ目当てで見たけど英語でも全然理解できるし、楽しい映画でした!とにかくエディの声のレパートリーに驚かされます!!エディ好きな人は見た方がいい!めっちゃ可愛い!トムヒの声もいいです!
shunie

shunieの感想・評価

4.0
細かい人形の動きと随所に見せるギャグも良かった。

石器時代にサッカー。

発想も話もぶっ飛んでいたが、結構楽しめた。
まつき

まつきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

<鑑賞直後当時のなぐり書きメモ転記>

・本作を手がけたアードマン製の『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』が大好き。また、映画歴短いながらも、ストップモーションアニメはどれも好きで、最近は『KUBO』『ぼくの名前はズッキーニ』『犬ヶ島』はどれも面白かった。というわけで本作も観に行った。

・原始人VS文明人のサッカー対決映画。きっかけは、原始人の土地と資源を文明人が強引に奪ったこと。結構社会的。サッカーは、文明人の中では人気スポーツになっていて、原始人はルールすら知らないけども、勝てば土地を取り戻せるという話。

・そもそもサッカーは原始人が始めたものだという事実が明かされたのち、「でも実はめちゃくちゃ弱かった」ことがわかる。「どーせそういう血筋なんだから勝てねーよ」という周囲の視線や、自らの血筋や運命に抗い戦う話。また、その手助けをしてくれる文明人の女の子は、「いつかスタジアムで大観衆が見守る中、試合をしたい」という夢を持つが、「女だからダメ!」と抑圧されている。これは原始人の置かれている立場とも共鳴していて、かつ最近よく描かれる現代的なテーマでもある。

・そんなわけで、全世代向けのアニメとして、予定調和的にハッピーエンドになるんだけど、前述のテーマもあり、一定の感動は味わえた。アードマン製アニメーションのクオリティも満足度は高い。だけど、全体的にどこかこぢんまりとした印象が気になるのと(多分、原始人のサッカーレッスンが冗長に感じたことが原因かな)、笑いのネタも少し微妙だったかなぁという感覚が残った。

・レアルVSマンチェスター!
トムヒドルストンが声の出演してると聞いて見てみたけど、ごりごりのフレンチ訛り雰囲気違いすぎて全然わからなかった!エディ・レッドメインは納得。

正統派なストーリーとお約束のハッピーエンドでほっこり。
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