ロビン・フッドの作品情報・感想・評価

「ロビン・フッド」に投稿された感想・評価

イギリスに伝承する冒険の前日譚をリドリースコットが獅子心王の時代、王の死後に弟のジョンが王位を継いだ後の悪政とそこに攻め込んでくるフランス軍との戦いをロビンを軸に描く…いわばロビンフッドゼロ的な話…当然ヒロイックな物語感は薄い。まぁ見所はまだ引き締まったラッセルクロウくらいか…
YuAriyoshi

YuAriyoshiの感想・評価

3.7
リドリー・スコット監督作品。
長めだったけどなかなかおもしろかった。
ロビンフッドって言ったら小さい頃に観たディズニーのキツネのアニメ映画のイメージだけど実写(人)になるとこんな感じだったっけ?って思った。
弓矢のイメージは一緒。
歴史物の大作で駄作っていっぱいあると思うけど、これ観るとR・クロウが足りないんだなと思う
この作品も評価高いとは言えないけど笑
R・スコットって事もあって、グラディエーターぽいの期待しての製作なのかな?それにしても彼と馬の組み合わせは映えるし画が締まる
佇まいはジェネラルクラス
みかん

みかんの感想・評価

3.3
12世紀頃のイングランドで義賊として活躍したとされる伝説の弓の名手、ロビン・フッドのいかにしてロビン・フッドになったかを描いた歴史スペクタクル。

とにかく見せ所が弓なので、弓の戦いがカッコいいです。

よくありがちな剣や槍の接近戦とはまた違った、遠距離から狙う緊張感や射抜く迫力がよく伝わってきました。

ストーリーは、事件に巻き込まれたかと思ったら、その後壮絶な戦いが待ち受けていて、、、という割と典型的な流れで、シンプルに感じました。

終盤の押し寄せてくるフランス軍との戦いに立ち向かうところは圧巻でした。

リドリー・スコット監督
主演ラッセル・クロウ
ケイト・ブランシェット
マーク・ストロング
などなど超豪華メンバーなので、俳優の演技を楽しみに観れる作品でした。
tom

tomの感想・評価

3.7
ロビン・フッドって若いイメージだった。親父譲りのカリスマ性で軍や仲間を率いたけどやっぱり最後まで流れ者だったな。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
あまり背景(イギリス・フランス・十字軍)を理解していないので、そのあたりのストーリーの臨場感はイマイチなじめなかった。それに最後の戦闘シーンがチープ。
yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW(吹替版)
中世イギリスの伝説的英雄ロビン・フットの誕生秘話をスリリングに描いた作品
臍

臍の感想・評価

5.0
マジでラッセル・クロウの男臭さ全開でラストシーンとかもアドレナリンビンビン出た。
オチも童話テイストでステキ!☆5
わたしの知ってるロビンフッドはケビンコスナーで、子供のころものすごいハマってあの主題歌から洋楽にハマる人生が拓かれたという思い出深い映画だった、そのリメイクかなー、くらいの気持ちで観たら重厚感ハンパない!
中世の戦闘モノじゃないの!これ系キライじゃない。
若干中だるみ感は否めなかったけど、戦闘シーンの誰が誰だかわかんない感じは当時こんな戦い方だったんだろなっていうリアルな感じだし、そこにマリアンが出てくるあたりで「え?!」ってなってたら、ここで弓射るかーーーー!!!って鳥肌シーン。
で、本当のラストにきてようやくわたしの知ってるロビンフッドの世界が見えてなるほどって感じでした。

マークストロング演じるゴドフリーの超極悪人ぶりにキングスマンのマーリンを思うと、そのギャップにゾクゾクした。
それからケイトブランシェットはこないだ観たばっかりのソーの極悪な姉が浮かんでしまい…ww
とはいえ総じてやっぱりラッセルクロウくそかっこええに尽きるわ❤︎

2018/4/24 WOWOW録画
12世紀末のイングランドにロビン・フッドというゲスい無法者がいた(らしい)。ドサクサに紛れ金、銀、財宝、馬などを盗む。他人に成りすまし、名家の跡継ぎになる。ヒドイ男。まさに無法者!

戦闘シーンは、ド迫力で良かった。だけど…

ラッセル・クロウにこんな格好をさせているものだから、ちょっと油断するとグラディエーターに見えてしまう。グラディエーターのイメージが強すぎるこの人。でも、やっぱり騎士が似合う!

青い青いリンゴが赤く赤く色づいたのは、あなたの矢が刺さったせいよーッ♪な、の、に、私のロビン・フッドさまっ♬
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