ロビン・フッドの作品情報・感想・評価

「ロビン・フッド」に投稿された感想・評価

yasutaka

yasutakaの感想・評価

3.8
立ち上がる民衆の姿

ロビン・フットの大活躍!
と観てしまうと少し違った感じになってしまうと思います。
本作は、一人の男がいかにロビン・フットとなったのか。
その物語です。

ロビン・フットは12世紀、イギリスの民話に伝わる人物です。
荒廃した政治と戦いに国内は混乱していました。
そんな時代を背景に登場したロビン・フットの伝説。
彼は弱き民衆を導く、時代の求めたヒーローだったのです。

分裂する国内と、襲い来る諸外国。
そんな混乱の時代にいかに人々は立ち上がり国を築いて来たのか。

本作は、ロビン・フット伝説のその始まりを描きながら
時代の荒波を乗り切る群衆のエネルギーを描いた作品であると言えるのではないでしょうか。
ラッセルクロウ、カッコいいー。

でも最後の森に隠れ住むところ、なんとなく「共産主義が理想」っぽく描いてるのはどうだろう?(笑)

まあ、気にしない人は気にしないか。
つよ

つよの感想・評価

4.5
12世紀末、イングランド王率いる十字軍遠征にいた弓矢の名手ロビン・フッド。
生まれてから死ぬまでではなく、義賊ロビン・フッド誕生の話。

中世のアクションや馬や映像がカッコいい。
さすがリドリー・スコット。

リドリー・スコット&ラッセル・クロウのコンビは、「グラディエーター」。

主人公の仲間に「ER」モリス役スコット・グライムス。歌が上手い人。
matsu

matsuの感想・評価

3.5
なぜ映画に出てくる中世ヨーロッパの若き国王はクズばっかりなのでしょう。
あんなに狭い世の中で、成りすましに気づかないものですかね。
上手く言えんけど、この作品のケイトブランシェット好き。
そしてこの1年以内に彼女が出てる作品10本以上観てる説。
ドラマアローを観ているのと、ランボーシリーズのグレネード矢のスローモーションシーンの影響で、弓矢映画熱が高まったので鑑賞。

最高にお金のかかったロビンフッド映画。これリドスコ監督作なんかーい。リドスコらしからぬ薄味&クセのなさ。期待していた渋さは無し。実を言うと、ロビンフッド映画ではなく、ロビンフッド誕生秘話な映画。アウトローな庶民の味方になる寸前までの話なので、そういう活躍は描かれない。残念。

本作のロビンフッドの設定にこの映画特有のツイストがある。彼は目の前で死んだ貴族のフリをするハッタリをかます!そして本国に帰国し、その貴族の土地を訪れ…そして彼自身が無意識に忘却していた辛い過去が…

ロビンフッド弓矢無双シーンは無かった。非常に残念。なんなら剣の方がよく使う。弓矢は最後の一撃だけ…

終盤のフランス軍によるイングランド上陸合戦シーンは、中世騎士版プライベートライアンでちょっと評価に値する。
くのわ

くのわの感想・評価

2.5
映画天国では前後編で分けられてたからふつうに寝たし、めんどくさくなったです。かっこよかった俳優
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.6
タイムラインが『アントマン&ワスプ』でいっぱい〜でも観に行けない〜
早く便乗したいところです...

ロビン・フッドといえば、私の中ではケビン・コスナーの昔の映画の印象が強いです。モーガン・フリーマンやアラン・リックマン、クリスチャン・スレイターやショーン・コネリーまで出てて大好きなのです。

こちらはロビン・フッドがロビン・フッドになるまでの話でしたが、これはこれで結構面白かった!
展開が王道な感じはするものの、意外とそういうの嫌いじゃないんです、私。

ラッセル・クロウがまだクマみたいなぽっちゃりじゃない(笑)ケイト・ブランシェットが美しい。
マーク・ストロングやオスカー・アイザックやウィリアム・ハートなんかも出てて、豪華なんですよ〜

スコア低めですけど、個人的には面白かったし良かったです。
Hannah

Hannahの感想・評価

-
キャストは良い、特にマークストロング
でもなんか微妙にチープ
ラッセル・クロウかわいい。

ロビン・フッドのことなんも知らなかったので「へ~こーゆー話だったんだ~」って感じです。伝記物ってその物語の筋をある程度沿ってあげなきゃいけないからあんまり大胆なこと出来ないですよね~。映像は他のと同じように洗練された感じして美しかったっす。
おみそ

おみその感想・評価

3.4
イメージの中のロビン・フッド伝説とかけ離れすぎててびっくりしながら観てたら、最後の方はちょっとだけ知ってるロビン・フッドだった。弱きを救け守る1人の男ではなく、森で生きる”顔の無い義賊”の話。
あとで調べてみたら、この映画のように十字軍の兵士として描かれてる物語がちゃんとあるらしい。また新たなイケメンを発掘してしまった…
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