ロビン・フッドの作品情報・感想・評価

「ロビン・フッド」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
「いまさらロビン・フッドのリメイクかよ」と思いきや、ケヴィン・コスナーの映画の焼き直しではなかった!

そもそもの設定がロビン・フッドがシャーウッドの森に入って義賊になる前日譚で、ロビン・フッドが「戦争の英雄」として描かれている。この主人公の性格づけは屈強で威厳のあるラッセル・クロウのイメージとよくマッチしています。十字軍遠征やフランスとの戦争を背景にすることで物語のスケール感も出ていて、冒険活劇というより重厚な歴史ドラマというほうがしっくりきます。でも勿論アクションも充実(なんせ「グラディエーター」のコンビですから)。

難点をいえば、主人公と敵役ジョン王以外のキャラクターの存在感が薄いことか(もうちょっと仲間のキャラが立ってればなぁ)。あと、イギリスだからしようがないんですけど、曇り空ばかりで映画全体の雰囲気がどよーんとしているのが何気に辛いです。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
どうやっているのでロビンフッドとなるかのお話だった。
ジョン王の裏切りに屈せず自由を求めて森で暮らす、そんな生き方も素敵だなと。
アクションは見応えあったけどこれロビンフッドっていうよりロビンフッドになるまでの話だな
消化不良感すごい
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.4
まず、世界史でジョン王が
暴君だと教わったことを思い出した。

受験の時、世界史
かなり勉強したから
こういう史実に基づいた?
映画好きなんだよなぁ。

ロビン・フッドは伝説の人だけど。笑

ラッセル・クロウかっこいいし、
ケイト・ブランシェットは
どんな格好しても綺麗だし
マーク・ストロングの悪役もよかった。

ちょっと話うまく行きすぎ
と思うところはあるけど、
わかりやすかったし、
それはそれでいいのかな。

文句も言わずロビン・フッドに
ついていく仲間たちが
個人的にはツボにハマった。
MamiN

MamiNの感想・評価

3.0
レアセドゥちょい役祭り

うろ覚えで、
緑の頭巾を被ったアーチャーってイメージがあったんですが、
だいぶがっしりどっしりしたロビンですね。

凛とした眼差しで戦うケイトブランシェットが印象的でした。
領主が病によって頼りにならず、
またその息子である夫も十字軍として、
フランスとの戦いの旅に出てしまい、
領民のためにと毅然としている女性。
19世紀に固まったこの形のロビンフッド物語だから、
新たな女性像として、
また現代で再構成、再解釈されており、
より現代的な女性であると感じました。


何のために戦うのか。
現代にも共通するテーマだなと思う。
ただ目の前の敵を倒していくだけで、
何のために戦うのか、結果どうしたいのか。
自分の信念を貫き、
体制や名声に左右されずに生きていきたいと思った。


それにしても、
さすが『欠地王』
私利私欲の塊、自分大好き人間という印象。

世界史の勉強もう一回したくなったー
ひろ

ひろの感想・評価

2.7
ラッセルクロウのイメージがだんだん良くなってきたw
グラディエーターもこれもカッコ良かった!

何も言ってもケイトブランシェットがキレイだしカッコいい。

ロビンフッドって林檎を射る人じゃなかったのね。
ロビンフッド誕生の話。
世界観がいい。話がわかりやすい。
この仲間たちで続編が出来れば観てみたいと思った。
傍線部A

傍線部Aの感想・評価

3.0
映像は迫力ある感じで重い中世感あった。だけど見たかったのは伝説のほうだったり……。
Ellie

Ellieの感想・評価

3.7
グラディエーター からの
Russell Crowe かっこいい
ぷ

ぷの感想・評価

3.0
りんご…は?www
初めてのロビン・フッドもの。
ラッセルクロウはグラディエーターを見て以来。
鎖帷子とか、戦闘が似合うよね。
しかも同じくリドリースコット監督作品。
この二人の組み合わせだけでも安定の映画ってのがわかる。面白かった。
でも残念、想像の域を出ない。
さらに、ケイトブランシェット。
きっと、子孫がクイーンエリザベスになるのだよ😆。
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