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『HOWL 吠える』に投稿された感想・評価

tomoco
3.0
ビート・ジェネレーションの代表する一人、アレン・ギンズバーグをジェームズ・フランコが演じている。
English ver.で観たので所々わからずだったけど。
この時代のビート作家(他にはケルアックやバロウズら)の生き様、ドラッグから、創造性豊かな作品が生まれるのが何とも言えない。
でもだいぶ好き。
Seira
2.8
ヒッピーの走りって感じかな、ビートカルチャー。
面白い映像だった。
アニメになったり朗読会始まったり裁判してたり。
見応えあった。
恥ずかしながら吠える読んだことないんだよね、ちょっと探してみようっと。
YouTubeにAllen Ginsbergが自分の詩を読み上げてるのが上がってる〜

表現の自由。
ギンズバーグの詩がアニメのイメージとして表現されてしまうのは不幸。言葉の力をもっと信じてほしかった。ジェームズ・フランコ演じるギンズバーグのインタビューより、ギンズバーグの創作が猥褻であるかどうかの裁判のくだりが良かった。無罪判決を下す裁判官の言葉「作り手は題材に対して誠実であるべき、己の言葉での表現が許されるべき、表現や報道の自由は自由な人々の国に固有なもの、国民と国家が自由であるために守り抜くべき自由である」。改めて今の時代に、もう一度その表現の自由の捉え方について立ち返り考える必要があると思った。考えよう、考えるのはタダ、最も金のかからない娯楽。

『HOWL 吠える』に似ている作品

ボブ・ディラン 我が道は変る 1961-1965 フォークの時代

上映日:

2017年06月03日

製作国・地域:

上映時間:

124分
3.5

あらすじ

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