バスキア、10代最後のときの作品情報・感想・評価・動画配信

「バスキア、10代最後のとき」に投稿された感想・評価

chanmasu

chanmasuの感想・評価

3.3
正直あまり分からず。彼がティーンの時位の周りにいた人のインタビューの寄せ集め。その時々の音楽なんかも少し。バスキアバスキア言うけど名前はジャンだからみんなジャン呼び。当たり前の顔してジム・ジャームッシュ出てきて笑う。ファブ5フレディも親交深いらしく。マジで薄ぼんやりとしか分からずなのである程度知ってる人が頷きながら観る感じです。人間的魅力あるというが写真でも凄い好青年だと思う。部屋でアート作ってたのとかなんか本当に凄いなとか。子供っぽい落書きのスタイルはずっと貫いてるぽい。詞の殴り書きみたいのとか本当センスだなと。man made©︎ってnigoの humanmadeってこれオマージュなの?まさに天才肌の人だと思いました。
グラフィティアートってその世界のルールとか信じるものがしっかりしてていいですよね
「創作の車輪をすごいスピードで回し続ける」
「あらゆるものを吸収する 彼はフィルター」
「冷蔵庫も床も扉も、彼の部屋がキャンバスだった 毎朝目を覚ますのが楽しみだった」

スターとしてのバスキアではなく、スターになるためにかなり戦略的に露出していくバスキアが感じられて面白かった
オモシロい❗️

70年代の荒廃したNY

集まるパンク

現れたバスキア
路上で生活してる

バスキアが
動いてる👀

🎬✨

メモ📝

ネタバレ⚠️


🗽🇺🇸

ジム・ジャームッシュも
語ってる

ジムの彼女に🌹?

言葉にコダワリ
気の合うアルと新しい言葉を
作っちゃうバスキア

SAME からSAMO

意味はalways same
【いつも同じ】

©︎つけて
SAMO©︎…
コレが
オレ達のロゴ

アルが
グラフィティをやってた
カラ

街中の壁に
落書きスルことにした

落書きダラケのNYで
SAMO©︎は何故だか
突出して
人の心を魅きつけた

クリスタル💎✨とまで
言われてる

新聞に取り上げられるまで
人気に…


SAMO ©︎…はオレだって
言い出した
ジャン=ミシェル・バスキア

アルはビターな想い…
ジャンとお別れ…

バスキアは書き続けた
想いを
詩を

観念的で
好奇心を刺激される
ラクガキを…

立ち止まって読むと
考えこんでしまう
グラフィティ

【THE WHOLE LIVERY LINE
BOW LIKE THIS WITH
THE BIGMONEY ALL
CRUSHED INTO THESE FEET 】

      🤔

【並んだ肝臓は会釈をし
 大金はコレらの足に殺到する】

      ⁉️

      🤯
 
What do you mean ?


コレは…
パワフルなNY🍎

こんな時代があったンだ🤭
あんな電車が
走ってタノ⁉️

地下鉄のスプレー画の
レオナルド・ダ・ヴィンチ
リー
列車一本仕上げるのに
8〜10時間って…💦

お疲れ様です…♨️

キャンバスは
列車🚃…


🎬

現代アート展に行ったら
バスキアがあった
ウォーホルに挟まれて

展示販売されてる
バスキア…も
珍しい

はるばる
旅するバスキア
の作品

カワイイ
バスキアの作品を持ってる人が
いたけど
みんなに観せてほしい

バンクシーも売ってた

地元の
グラフィティアーティストさんとの
出逢い…
キレイな色の作品を買った
直接話せたから
分かったことも

感性に合うものを
選ぶのは楽しい
眺めて暮らすヨロコビ

🎬

観てて驚いたのは
バスキアが文字しか書いてないのに
人を惹きつけたこと

言葉の力を再認識した
Eはタテの棒がナイのが
コダワリのデザイン?

地元のアーティストさんも
言葉の音のいい変え
プラス影の意味も教えてくれて…
ダブルミーニング…
興味深かった
深い…
オモシロい
街で彼のロゴを見かけるのが
楽しみ

🎬

バスキアが…アートなエリアを選んで
戦略的に人目を引いていったと…
なかなかの野心家
👑
Shunya

Shunyaの感想・評価

-
画家もバンドマンも映画監督もドラッグのディラーも皆んな同じクラブで遊んでた、みたいな回想があって楽しそうだった
クルミ

クルミの感想・評価

4.0
バスキアとのエピソードを
ジム・ジャームッシュを始めとした豪華な人たちが楽しそうに話していく。
不思議な魅力があったという人も多く、作品は勿論沢山の人に好かれてたんだな

70〜80年代のNY、ヒップホップにドラッグにアートに、刺激的な環境で危ういけどパワフルで憧れる…そこを生き抜いた人たちはなんか一皮剥けてる感じがした🤣

だからこそみんなの思い出話とか、
それを通して分かったバスキアのアートに対する姿勢とかは個人的に面白くて興味深くて、もっともっと話を聞きたかったな

天才は生き急いでしまうのが悲しい
させ君

させ君の感想・評価

3.6
バスキアがバンドやってたんなんて知らなかった
あの時代のNYはpunk newwave hiphopも共存していて刺激的だ
バスキアのドキュメンタリー。

映画とは違うアプローチとタッチで
新鮮な感じで観れました。

色んな繋がりと 色んな出来事
それを知ってる方々のお話は
凄く興味深かったです。

10代の多感な時期を 急ピッチで
疾風の如く 駆け抜けたバスキア。

もっともっと
色々な作品が観たかったです。
1z3

1z3の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ノイバウテンにテストデプトを聴いていたのか!?!?

バスキアの表現はフリージャズに近いってファーストインプレッションで感じていただけに証言と重なって安心した

急いでた(?)ってよりかは即興性(フリーインプロ)ってのがしっくりくるかな
ハル

ハルの感想・評価

-
バスキアのことは作品と27歳で亡くなったということだけしか知らなかったから、彼と同じ時代に生き、実際に関わった人のエピソードがどれも興味深かった。
197.80年代のNYが立体的に見えてくるのもおもしろかった。
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