アイム・ノット・ゼアの作品情報・感想・評価

「アイム・ノット・ゼア」に投稿された感想・評価

いろんな人がボブ・ディランを演じていてヒース・レジャー(とシャルロット・ゲンズブール)にキュンとした。
ケイト・ブランシェットが一番カッコイイ。
Erigeron

Erigeronの感想・評価

3.8
すみずみまで豪華キャスト!
難解に思える内容かもしれないけどタイトル通りの映画だと思う
個人の人格や存在がどこにあるのか
社会から一貫性を求められたり、あるはずのない自分の意思のようなものを他人から求められたりするのを面倒くさがってるディランに共感が多かった
年齢や性別人種社会的な位置付けを超えた1人の人間を描く構成
ノーベル文学賞の一件から気になっていたから曲をちゃんと聴いてみたい

無意味さが崇高なのに
kinotoushi

kinotoushiの感想・評価

1.7
キャスト豪華だし、6人がそれぞれ違うディランの側面を見せるっていう設定は面白かったけど、ぐちゃぐちゃに混ぜてしまったせいで見せたいものがハッキリせずどれも中途半端な印象しか残らなかった。オムニバス形式で全部分けてしまった方が良かったと思う。
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.6
ヒースとケイトを観たくて、ディランもよく知らずに観たらよく分からなかったけど、6人がそれぞれ違ったディランを演じているのは面白いと思った。
izumi

izumiの感想・評価

4.1
中盤までケイトブランシェットに気づけなかった。イケメンすぎた。中性的でかっこいい俳優さんだな〜あれっ?もしかしてこれ?って

6人の俳優が主役?を演じ、名前も時間軸もバラバラで大混乱。予習してから観れば良かった。
いろんな人のカバー曲が素敵。

私は好きだけど人には勧めない。
ガミ

ガミの感想・評価

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ボブ・ディランも知らなければこの映画の知識もなく鑑賞。
全くついて行けず、45分で断念。
ボブ・ディランの半生を、6つの人格に分けて表現した映画。一応は「伝記映画」という位置付けのようですが、ボブ・ディランを6人の俳優が演じるという変わり種。
ボブ・ディランに関する知識はほぼなかったのですが、公開当時話題になっていたのでヒースレジャーとケイトブランシェット目当てで観ました。

映画の基本構成はパラレルワールドのような形です。6人に分けたボブ・ディラン(それぞれボブ・ディランという役名ではなく、ボブ・ディランをモデルにしたキャラクターという感じ)の物語が同時進行します。しかし全員がボブ・ディラン=1人の人間を表しています。

私の勘違いではあるのですが、もう少し一般的な伝記映画に近いものを想像していたので、最初はかなり混乱しました。シーン間がいきなり飛んだような場面があったりもして、物語であって物語でないような印象も受けたので尚更。

また、どの登場人物もそれぞれある一時期のボブ・ディランを切り取ってモチーフにしたに過ぎず、つまり「1人の人間の別々の側面をバラバラに6つ並べられた」に過ぎないわけです。「伝記映画を観る」つもりで観ているこちらとしては、その6つを繋げて大きな1枚の絵にしたいところですが、これが頭の中で繋げられない。

「ボブ・ディランというのはそれだけ多面性のある人」で「ボブ・ディランは今この瞬間にも新たなボブ・ディランへと変化している」、だから「I'm not there」なのだ。ということを表現したのでは、とは思うのですが…(他にも「I'm not there」を表しているものは色々ある気はするんですが)。
とりあえず、ボブ・ディランに関する知識がないと厳しいです。

それでも印象的なセリフもあったし、ボブ・ディランに詳しい方なら楽しめるのかも、と思います。
ディランを知ってるひとがみれば
なんとなく、わかる。
あ、このエピソード知ってるぞ、みたいなことが
節々にある。
ギンズバーグがやたらと似てるのが面白い。
映画が悪いとかじゃないんだけど、私の好みの問題。映画って感じではなかった気もする。ケイトは素敵、でもボブディランは誇張されてたようにも感じるし、全体に統一性がなかった。
AR2

AR2の感想・評価

3.3
ボブ・ディランについて、さして知らない状態で、ケイトブランシェット目当てに鑑賞。なんともいえない取り止めのなさに惹かれつ飽きつ。90分くらいの映画だったら丁度よかった気がする。ケイトブランシェットのセリフ回しと仕草には、しびれた。ケイトのシーンだけ後から見返した。
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