アイム・ノット・ゼアの作品情報・感想・評価

「アイム・ノット・ゼア」に投稿された感想・評価

あさこ

あさこの感想・評価

3.6
なんとも詩的な、そして私的な(笑)、作品だった。
それにしても魅力的な題名だ。私はそこにいない。六人使ってボブディランを顕現させたけれど、彼はもういない。
私がもう少し音楽界に明るければ、ストーリーや表現を深く知ることが出来ただろう。自分の不学故、ちゃんと理解できなかった。悲しい!


(いかにも歌手ですよ〜〜ってノリでジュリアンムーアが出てくるのが楽しかったw豪華キャストの映画)
marmelo

marmeloの感想・評価

3.5
なんといってもケイト・ブランシェットのディラン。これだけでもいい。
題名のごとく「私はそこにいない」。6人がボブ・ディランを演じてるけど、そこにボブ・ディランがいるわけじゃない。一部はいる。一部しか存在してない。その少しずつが集まって、なんとなく立ち上がってくるボブ・ディラン。彼をよく知らないから面白く観れた。色が良かった。あの時代を扱ったいろんな映画を思い出した。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.3
クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャーが、ボブディランをリレー方式で演じる意欲作。監督はトッド・ヘインズ。

正直ボブディランはあまり馴染みは無いんだけど、次々と俳優が入れ替わって、物語が進んでいくのは、相当斬新なアイディア。映画自体も舞台劇を観ている様な感覚。

ただ、肝心の物語が散漫で、ずっとどっちつかずになってしまい、オープニングのテンションの高さを保てなかったのが残念。

ただケイト・ブランシェットの熱演には、目を見張る物があるし、今は亡きヒース・レジャーの演技もなかなか。
映画ファンなら間違いなく観て損は無いと思う。
uta85

uta85の感想・評価

4.0
言葉の持つ二面性。
画一にして多様。
共通にして独特。

自身の言葉の定義が相手に当てはまるとは限らない。

伝えるは自己主張する事。
伝えたいは相互理解に努める事。
誰に向けるか何に向けるかでその比重を考える。
そのバランスが難しい。


ぼくなりの好き嫌いと良し悪しの違い。

それを踏まえてぼくはこの映画が好き。
ブランシェットがとにかく男前だった。一つ一つのエピソードに関連性があまり観られず、退屈に感じてしまった。ディランのファンなら楽しめるであろう作品。
ケイトブランシェット格好良い。
ボブディランをアルバム二枚しか聞いたことない程度の好きさで観たため、よくわからなかった。
めちゃくちゃファンの人にとってはしっくりくるのだろうか。
1月14日

ケイトブランシェット
ベンウィショー
ヒースレジャー

煙草凄く吸う
ケイトブランシェットの気だるさが最高
ヒースレジャーが動いてる
yummi

yummiの感想・評価

3.6
ヒース目当てだったけどケイトブランシェット ケイトブランシェットケイトブランシェットがまじかっこよすぎて惚れた
ケイトブランシェットのことしか覚えてない

内容はさっぱり入ってこない
映像かっこいいけど、ボブディランを知ってないと全部唐突でポカンとしてる間に終わってまう

ボブディランに詳しい父が途中から観てたけど
「英語がわかってさらに英語で詩をたしなめるような人でないと彼の言ってることはわからない」とな
お呼びじゃないか、、、

でもケイトブランシェットが本当に素晴らしいからそれだけで観る価値ある映画や


12作目
yy22

yy22の感想・評価

-
2018 WOWOW
ボブ・ディランの半生を6人の俳優が演じる
>|