アイム・ノット・ゼアの作品情報・感想・評価

「アイム・ノット・ゼア」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

3.5
ラブサイケデリコのナオキさんのツイート見たら、
菅原文太とヴァンヘイレンの記念写真が。
凄い組み合わせ。
1978来日した時らしい。
1978はユーリアリーガットミー♬The Kinksのカバーでデビューした年。
これよりもシーナ&ロケッツのカバーをよく聴いてました。
木村カエラのカバーもいい。
1984にJUMP♬が大ヒット。
いつも流れてた。
レディプレ🎬で更に有名ソングに。
というわけでボブディラン。
ディランが出ないディランの映画。
ちょっと出るかも。
6人のアクターがボブディランを演じる。
曲が沢山流れます。訳詞も出るし。
この映画の予告5.0 最高です!
本編は後半飽きる。
キャスト豪華すぎ。
ブランシェット、クリスチャンベイル、ヒースレジャー享年28、リチャードギア、ジュリアンムーア、ミシェルウィリアムズ、シャルロットゲンズブールは、セルジュゲンズブールとジェーンバーキンの娘。
そしてキャロル🎬の監督。観てないけど。
ディランの映画は5本目かな。
ノーディレクションホーム 3.5 スコセッシ監督作
ボブディランの頭の中 4.5 豪華キャスト共演
ラストワルツ 4.0 豪華ミュージシャン競演
ドントルックバック 4.0 珍しく喜怒哀楽のディラン
歌でノーベル文学賞受賞して
もう奇跡以上の人ですね。
2018ついにフジロックに。
ライブは観たことないけど、
去年観たアラバキのディランカバーが良かったので、また貼ります。
ARABAKI ROCK FEST.17
LOVE PSYCHEDELICO SING BOB DYLAN
セットリスト
1.Like A Rolling Stone
2.Subterranean Homesick Blues
3.Mr. Tambourine Man モンパチキヨサクと
4.Positively Fourth Street
5. It’s All Over Now, Baby Blue 藤原さくらと
6. I Want You
7.Rainy Day Women #12 & 35 曽我部恵一と
8.Hurricane
9. Just Like A Woman トータス松本と
10.Blowin’ In The Wind トータス松本と
11.Knockin’ on Heaven’s Door みうらじゅんと
12.My Back Pages 全員
ボブディランを理解するための作品だ!
僕は、風に吹かれていよいようかな!
isamu

isamuの感想・評価

3.8
ボブディランのもつ神秘性や謎に満ちた世界観を、オムニバスっぽい作りにしたことで上手く映像化してると思った。
簡単に理解できるような人ではないな、ということがよく解る。
やっぱりケイトブランシェットは格好いい。
これはボブディランに多少なりとも興味がないとなかなか手を出さない作品かなと思う ボブディランの作り出すメロディーや声、独特の譜割りなどをカッコいいと思って一時期はよく聴いていた程度でボブディランの人間性をあまりよくは知らない人間が観た感想としては、なんだかよくわからない映画だなと けど、ボブディランの不良的な格好よさはなんとなく伝わった
#ImNotThere #2007
何がしたいかはわかるような気もするけど、やっぱり難しい、わかんない。哲学的。表現法の変化≠パーソナル性(愛や思考)の変化。
ななな

なななの感想・評価

4.0
ボブ・ディランは名前ぐらいしか知らないのですが、6人の俳優で演じ分ける程の人生を送っているのが単純にスゴイ。
歌詞を見てると言葉が深いなぁって感じました。
あと映像がすごく好き。

ボブ・ディランの曲、いっぺん聴いてみようっと。
あさこ

あさこの感想・評価

3.6
なんとも詩的な、そして私的な(笑)、作品だった。
それにしても魅力的な題名だ。私はそこにいない。六人使ってボブディランを顕現させたけれど、彼はもういない。
私がもう少し音楽界に明るければ、ストーリーや表現を深く知ることが出来ただろう。自分の不学故、ちゃんと理解できなかった。悲しい!


(いかにも歌手ですよ〜〜ってノリでジュリアンムーアが出てくるのが楽しかったw豪華キャストの映画)
marmelo

marmeloの感想・評価

3.5
なんといってもケイト・ブランシェットのディラン。これだけでもいい。
題名のごとく「私はそこにいない」。6人がボブ・ディランを演じてるけど、そこにボブ・ディランがいるわけじゃない。一部はいる。一部しか存在してない。その少しずつが集まって、なんとなく立ち上がってくるボブ・ディラン。彼をよく知らないから面白く観れた。色が良かった。あの時代を扱ったいろんな映画を思い出した。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.3
クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャーが、ボブディランをリレー方式で演じる意欲作。監督はトッド・ヘインズ。

正直ボブディランはあまり馴染みは無いんだけど、次々と俳優が入れ替わって、物語が進んでいくのは、相当斬新なアイディア。映画自体も舞台劇を観ている様な感覚。

ただ、肝心の物語が散漫で、ずっとどっちつかずになってしまい、オープニングのテンションの高さを保てなかったのが残念。

ただケイト・ブランシェットの熱演には、目を見張る物があるし、今は亡きヒース・レジャーの演技もなかなか。
映画ファンなら間違いなく観て損は無いと思う。
>|