銃のかわりにカメラを。
クリス・マルケルを中心に、ベトナム戦争へのアメリカの軍事介入にフランスの映画人たちが連帯の意思を表明した伝説のオムニバス映画。
本作はただベトナムの悲惨な状況をカメラでド…
レネ、クライン、イヴェンス、ヴァルダ、ルルーシュ、ゴダールが監督しマルケルが編集している。「カメラ・アイ」をゴダールが担当しているほかは誰がどう撮っているのかわからない。ゴダールはハノイに入れずにベ…
>>続きを読む先の大戦で負った傷跡の癒えぬフランスから見た、アメリカによるベトナム侵攻。名も無きカメラマンが撮った、現地人の営みや遺体のニュースフィルムに同調するように、終盤ではデモ隊の中からランダムに選ばれたヨ…
>>続きを読む関わった監督は出てくるけど、誰がどのパートか明示されることなく(ゴダールのは有名すぎるけど)進む。『秋のドイツ』と構成が近い。賛成/反対のデモのモンタージュはよく組み立てられてる。そしてちぎれたフィ…
>>続きを読むただ戦争を告発するだけの映画ではない。
遠く離れた場所で他者の痛みにどう向き合うかを、自らに問いかけるようなドキュメンタリー。
複数の監督たちが、それぞれの視点で語ることで生まれる断片の重なりが、む…
メンツ豪華だったので見たが政治とか戦争疎すぎてつまんなかった。「犠牲者側に立っているというがそれは嘘だ。犠牲者を選んでいる。ただ流行を追っているだけだ。」はそうおもいます。全体的に字幕サボりがちだっ…
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【ジャン=リュック・ゴダール】
2010年存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第2位。
【クリス・マルケル】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング…