ビートニクの作品情報・感想・評価

「ビートニク」に投稿された感想・評価

yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
ギンズバーグ、ケルアック、バロウズあたりの名前が出ると何でも飛びつく世代だ。むかし一度観たがあまり記憶に残っていない。
記録。
たいして興味もないのに、アメリカにおけるカウンターカルチャーのお勉強。えっと、ヒッピーの前世代がビート・ジェネレーションてことよね。その思想を実践するのがビートニクだと。

世代ではないし、それに影響を受けたカルチャーやメディアに触れてはいるんだろけど、遡って追及するなんて思ったこともない。なので本作の内容もサッパリ分からんかった。

ジョニデが言ってる事の1ミリも理解出来なくて笑けてきたのと、映像はオサレだなと。そんな感想しか出てこないんだから、僕はこの映画を観るべき人間じゃなかったんだろうな。
ジョニー・デップの語りとビートが交錯し、新たなフロウがうまれる。
Beat

Beatの感想・評価

-
周りを気にしすぎてしまう世の中で、このスピリットは大事だとビートに触れるたびに感じさせられる。
もっと自分勝手に自由に生きようって思える
tulpen

tulpenの感想・評価

3.3
このチラシ好きだったなぁ〜。
紙質が最高だった。

ジョニー・デップとタトゥーロが詩を朗読するシーンはnice。



今はもうない静岡百人劇場にて。
2001.7/23 71本目
予備知識がないと何が何やらサッパリわからないであろうドキュメンタリー映画でした。

バロウズのウィリアムテル事件もカットアップ手法も、もちろん知ってるよね?
いちいち説明しないよ。って感じでスイスイとスルーしていきます。
ビートジェネレーションのファッション勉強用に見た
時流の後ろ盾なきゃわからない
ビートニク周辺のワードがかなでる青春の響き…。アメリカのカルチャーに関する映像でお決まりのように「Born to Be Wild」流れるけど、そのたびに興奮してしまう。
ケルアックをはじめヒッピーの源泉となった考え方を持った人達について、その運動について興味があったから観たんだけども、理解不能すぎた。

自由を追い求める信条とかについては
なんとなく理解できたんだけど、
ビート世代のケルアックやバロウズたちの詩は、
全く意味がわからなかった。

もともとケルアックのオンザロードは興味があったから読もうとは思ってたんだけど、ある意味もっと読みたくなった。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.0
最近「裸のランチ」の映画観たばっかりで
ビート世代の筆頭がバロウズって気にもしなかったので驚いた

ビート世代を作ったのは不良とかではなく
インテリの元スポーツマンってのが面白い

ビート+スプートニクてビートニクスなのか

表向きは勝戦国で平和だが良い家族像を国から強要されているがそのカウンターで
ジャズ、黒人、ゲイ、ドラッグ、セックスが加速する

にしても説明したいのか雰囲気で伝わればいいと思ってんだか結局3人のことは分からない
バロウズなんて急に裸のランチをデニスホッパーが朗読させて笑えるが

小説が小説だけあって意味不明
あらゆる薬物を試して自分の奥さんをウィリアムテルごっこで殺しちゃてんだよね
カットアップの唯一無二の技法とかここでは詳しく説明されないから初見の人謎だと思うな

この後ヒッピー、ベトナム戦争、アメリカンニューシネマに繋がっていくんだね
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