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バトン
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目次

バトンの作品紹介

バトンのあらすじ

翔太は、ごく普通の高校生。友達となんとなく初めたバンドでドラムを叩いている。翔太の幼馴染みの勇希は、高校には進まず先に社会に出た。理由は、翔太も知らない。そんな勇希を翔太は内心見下していたが、今ではやけに大人に見える。翔太の中にある鬱積感と行き場のない情熱は、現実か夢かもわからない所で昇華される。音楽が流れる始めると一気に話が進んでいく、新たな形のショートムービー。

バトンの監督

奥山大史

バトンの出演者

篠田諒

吉成将

原題
製作年
2015年
製作国・地域
日本
上映時間
9分

『バトン』に投稿された感想・評価

tetsu
3.0
『僕はイエス様が嫌い』奥山大史監督の作品と聞き、鑑賞。

Specocoの1stアルバム「short stories」の「バトン」MV。大学受験に悩む青年と、先に就職をした同級生。二人の会話と、青年の夢を描く。

ショートムービーとは言っているものの、ほとんどミュージックビデオ。

奥山監督作品としては、子供が主人公ではないのが、割と意外だったりした。

参考
Specoco「バトン」PV
https://youtu.be/L8QRXSuAXFw
(本編はコチラ)

森七菜 スマイル Music Video
https://youtu.be/v7BY5m2wYx4
(実はこのMVも奥山監督なんですよね……。尊い。)  
夜の校庭というロケーションのセンス。
Oto
3.4
青年の友情以上恋愛未満みたいな関係性に興味のある人なんだろうと思った、イエス様との共通点。

校庭に寝そべって何度も顔を向けるみたいな小さな芝居をどうして引きのFIXで続けるんだろうという疑問があったけど、その分動きの解放感は増すようにも感じる。

朝に変わったときのカラコレの温度感が好き、ブルーピリオドで矢虎が描きたかったのはこの空気かもしれない。

自分も音楽がやりたくて仕方ない高3だったけど、大学に行かないなんて勇気も発想も全くなかったし、縛られてるなんてことを思いもしなかった。時計を割ることすらもできない青春では、何にもできない自分に気づきながらも何でもできる少し先の未来に期待していたのかもしれない。

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