The Voice Thief―盗まれた声の作品情報・感想・評価

「The Voice Thief―盗まれた声」に投稿された感想・評価

赤痢

赤痢の感想・評価

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ホドロフスキーの親戚みんな顔似てるよな
照明ピンクで実用性のかけらも無い宗教的で訳わからん部屋一回住んでみたい。ゴミ溜めのシーン好き
ホドロフスキー系の映画まじで台詞も内容もなくていいな
蛙の子は蛙。
その言葉にふさわしいとはまさしくこの映画のことだろう。

父があまりに映画界で偉大な監督であるので、プレッシャーもあっただろうに、父であるアレハンドロのテイストを踏襲しつつも、自分なりの色をしっかりと打ち出す。

これぞまさしく芸術。

父の遺伝子を見事に継いでいる。ここまで成功している例も珍しいのではないだろうか?
頭が追いつけへんかった
宗教要素をもう少し知っておくべきやったなぁ
赤いドレス、赤い幕、赤バックへのフェードアウト、真っ赤なアイテムを散りばめておいて、血は真っ白というアバンギャルドな色表現。シンメトリーの幻想的な映像美。戯曲のような映画。美しい声は他人にうつると魅力を失くす。

遺伝って怖いな〜。
性癖とか嗜好とか感性とか、ここまでアレハンドロお父さんに似るものか。
まあけっこう手伝ってもらったのだろうけど。

この親子は尿フェチに目覚めさせる気か。笑

アダンの長編作品に期待。
ナガ

ナガの感想・評価

2.9
音楽家、アダノフスキーとして活躍しているアダン・ホドロフスキーが監督の作品。
声を盗む、という発想が斬新で面白い。
残念ながら、世界観の演出にちょっとやりすぎ感、わざとらしさを感じてしまった。20分ちょっとの作品に凝った演出を詰め込みすぎている気がした。
お父さんの映画「サンタ・サングレ」で共演していたクリストバル兄さんが主人公役。
アダノフスキーのつくる音楽が好きなので、映画の方も今後の作品に期待している。
tomoco

tomocoの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アレハンドロ・ホドロフスキー監督のミュージシャンでもある息子のアダン・ホドロフスキー制作の短編。

20数分の中でもかなり濃ゆい内容。
宗教色かなり強し。
過激な表現方法もあるが、どこか物悲しさを残していて、そこはあの親あっての息子なのではかと。
色彩美はレフンっぽい。

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