密かな吐息の作品情報・感想・評価

密かな吐息2014年製作の映画)

上映日:2016年11月16日

製作国:

上映時間:81分

3.3

あらすじ

愛に激しく傷付き全てを諦めた女、百合子。とある島に彷徨い着いた彼女は、1日500円で自宅の部屋を貸す奇妙な男、岩井と出会う。岩井の家に宿泊することにした百合子がその夜覗き見てしまったのは、過去の愛にすがりつくような彼の秘密の行為。百合子は岩井を嘲りながらも興味を抱き、何事もなかったかのように彼との共同生活を続けていく。そして毎晩、岩井の行為を覗いていくが・・・

「密かな吐息」に投稿された感想・評価

公文式

公文式の感想・評価

1.3
自己愛の塊が自己陶酔を超えて、愛せる塊には見えなかった、途中から吐き気がしてきた
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.0
やっと観ることが出来ました。映画戦闘少女でお会いしてからもう五年?六年の月日が流れました。地元北海道で監督されているのは存じていました。テアトル新宿での公開決まり嬉しく思っておりましたがどうしても都合つかず見逃して残念と思っていた矢先、下北トリウッド上映決まり馳せ参じました。多分、魔女の宅急便以来の再会でした。最初にお会いした頃の幼さ(失礼)が抜けて大人の女性で正直どきどきしました。映画、キャストさんがトークで話されていた通り、普段(そんなに知っているわけではありませんが)の村田唯さんのイメージとはかけ離れた内容で、あるシーンでは更にどきどきしました。北海道の空気感が映画の雰囲気をとても心地好くしていたと思います。口笛のシーンが好きです!本当はトークの中で聞きたかったのですが、この脚本書いたきっかけを教えて頂ければ嬉しいです。
素晴らしかった。もうこの辺りは自主映画としては見てない。
タイトルバックとラストカットが◎
際どい題材だけれど、変に構えることなく観ることができました。
次回作が楽しみ。
意外と面白かった。いろんな意味でオナニー映画。
さとし

さとしの感想・評価

4.0
村田唯さん美しかったです。
メンヘラ感がすごくよかった
@2015年・弁慶映画祭

都会から田舎へ家出するかのようにやってきた百合子。
泊まるところを探していると「1泊500円」の看板が。安さに驚きつつも宿泊することになったが、その夜、離れで管理人の衝撃的行動を目撃してしまう…

映画祭で1番楽しみにしてた本作。
かなりの性描写で映画祭ではみんなどんな顔して見てるのか気になりました。
監督自ら主演を努めていますが演技も申し分なかったと思います。

良かったです。

(( 審査員として参加 ))