Heavy Shabby Girlの作品情報・感想・評価

「Heavy Shabby Girl」に投稿された感想・評価

一度しか観ていないけど多分ずっと忘れない。象徴的で神秘的なシーンが多すぎて絶対に忘れない。だいすきな映画、わたしのバイブル
ayammy

ayammyの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた。
札幌で観れるなんて思ってなかったから始まる前から凄い高揚感だった。久しぶりに映画見る前のドキドキを感じた。

いきなり大森靖子、
それからあんまり話の噛み合ってない可愛い女の子たちの会話。その中で一線を介している来夢。iPhone片手に、ないものを、何かを探しているような。来夢が話しかけた瞬間にみんなの会話が中断する。縮図だと思った。

望の姉妹も、良かった。


編集が酒井麻衣さんで、なんとなく、いいにおいのする映画と似ていたなと思った。
sod

sodの感想・評価

3.5
黒宮れいが演じている。割といつもの黒宮だが、それが逆に胸にグサグサ来てしまった…おとなになったね、れい…
アップリンクとLOFTナインで観た LOFTナインの方は2回目だから編集されたからなのか分かんないけどあっさりしてたなって思っちゃった 鳥肌実 昔凄かった人のなれの果て感が凄くてめっちゃくちゃチョイスが良かった鳥肌実好き
sakata

sakataの感想・評価

1.8
1/15日 ロフト9にて鑑賞
誰が誰だかわからん
顔がみんな一緒すぎて、、、
よくわからなすぎた

美術や衣装は手が込んでいて良かった
映画というよりMVが専門の方なのかな

根強いファンが多く、評価されてる模様
商業的には厳しいかな
これの長編を監督はやりたいとトークイベントで言っていたが主演の黒宮れいが「演技やりたくない」と言い張ってました笑笑
長編はないかな汗
監督は脚本も作成しててやりたそうにしてたけど

ただ、短編であれだと長編だいぶダレちゃう気がするな
短編でしっかり作れないと長編なんてもっと難しいでしょう
冒頭、大森さんの「劇的JOY!ビフォーアフター」が流れ、画面いっぱいに広がる縷縷夢兎の世界観。自撮り、承認欲求、SNS、かわいいの眼差し、女の子への憧れ。キラキラしてて毒毒しい。暴力的なかわいさを放つ黒宮れいが発するコトバは、一言一句聞き逃したらあかん気がする。続きが観たすぎる
来夢がかわいいの極み。れいちゃんが最高。文字フォントとか美術にバージンスーサイズ、塀歩くれいちゃんにpicnic感。こういうの最近あまりないから佳苗さん監督長いの撮ってほしい。
ミ

ミの感想・評価

5.0
縷縷夢兎と東佳苗さんのファンです。今までほとんど静止画でしか見てこ(れ)なかった(美術セットを含めての)縷縷夢兎の作品が、映画という形で見れてとっても幸せでした。やっぱり動画だから仕方ないけど隅から隅までかわいいが詰まってるのに、きっと画面の半分くらいは見逃してしまった気がするので見逃さない動体視力を身につけてくればよかったと思いました。。画面いっぱい佳苗さんのつくる世界が広がっててドキドキしました。
大森さんも佳苗さんも黒宮れいちゃんも好きで、だから「Heavy Shabby Girl」ってタイトルがでてきたところでつい泣いてしまいました( ; ; )
れいちゃんの台詞ひとつひとつが、れいちゃんのツイートでみたことある!ってものだったり、れいちゃん言いそうだな〜って感じがして黒宮れいのファンとしても見てておもしろかったです。
来夢ちゃんとれいちゃんの演じる女の子たちの物語がこれからまだ続くのだと思いますが(続いてほしいです)、お金持ちの女の子(?)たちそれぞれの生活も覗いてみたいと思いました。。!
公開が決まってからずっと見たいと思っていたHeavy Shabby Girlがまさかこんな田舎でやるとは思っていなくて、シアターは高速バスで1.5〜2時間かかるところだったのですが、絶対絶対見ようと思ってとても今日を楽しみにしていました。二本立てだったのですが帰りの電車がなくなってしまうのでこっちだけ見てシアターを出ました。私は将来映画の美術監督になりたいと思っています。交通費が映画の鑑賞代より高かったり時間もそこに行くまでの片道分より鑑賞時間の方が短かったりしても、(苦労(ではないですが)を押し付けるような書き方でごめんなさい。。そのようなつもりはないです ; ; )それでも行きたい!絶対見たい!って思わせられるような作品をいつか、作れたらな作りたいなと思いました。本当に行ってよかったです!

拙い文章でごめんなさい( ; ; )
長編作品がとても楽しみにしてます。その他の作品もいつも楽しみにしてます!
佳苗さんこれからもがんばってください(*^_^*)
tocco

toccoの感想・評価

3.5
縷々夢兎の佳苗さんの好きな映画は非常にわたしも好きなので、かなり期待を込めて見ました。
期待を裏切らないかわいさ。
でもちょっと人物設定がわかりにくかった。。。

しかしそんなこと気にならないくらい、女の子のキラキラしたあこがれと、薄っぺらさと、ドロドロさが入り混じっている。

一番良かったのはセリフです。
日常会話のリアルな感じと、たまにドキッとする言葉が混ざる感じは多幸感があります。。。

すべての女子の表と裏をあらわしている映画。
これからの作品も楽しみでなりません。
み

みの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

私は 肩書きでしか人を見れない女や 平気で浮気をする男が どうしてもどうしても嫌いで、だから れいちゃんや来夢ちゃんのような女の子に希望を見出そうとしてしまうし、あの2人を見ていたら、それを気にしなくなったら私は大人になってしまうと思った。
>|