玉城ティナは夢想するの作品情報・感想・評価

玉城ティナは夢想する2017年製作の映画)

製作国:

上映時間:11分

3.8

「玉城ティナは夢想する」に投稿された感想・評価

氷

氷の感想・評価

5.0
見たあとにミスid2013年の玉城ティナ見て号泣した
でも大好き
満月

満月の感想・評価

-
“もしも私が玉城ティナに生まれることができたなら、ひかってひかってひかって死にたい。私は星になりたいのです。”
女の子たちのこころの集合体であるところの玉城ティナになりたGirlは結局のところ玉城ティナだけいればいいという逆説的で排他的で残酷な選別をする恐ろしい映画。

変性意識的なので夢の共感領域内に居ない人間はそもそも世界から排除され存在していないことを担保にその美しさは維持されてるし、それに乗れない人間は後の祭り的な祝祭性の後光にすらあやかれない。

玉城ティナを夢想する女の子たちのこころの集合体というより女の子たちのこころの集合的無意識代表になりたい山戸結希のことを夢想した時に頭の中で「STAP細胞はあります」と言っていた時の小保方晴子の姿にモーフィングされていくので私は映像の中にありもしないSTAP細胞を探して騙され続けていくのかなこれからもって気持ちになりました。
三畳

三畳の感想・評価

1.0
あーっ、山戸監督見たことないと思ったらこれTwitterに流れてきたとき見てた。この方、歳近いんだな。映画監督の友達が凄いって褒めてたけど、凄いけど私はフォロワーだと思われたくない。魚喃キリコの映画見た時と同じ感覚。ミスiDの象徴って感じでかゆい。
橘

橘の感想・評価

-
もし私の肌がもう少し白かったら、
もし私の顔がもう少し小さかったら、
もし私がもう少し華奢だったら、
って何億回も思ったけど、それを凄く短く映している作品だった

''100年後も覚えていてもらえるような女の子になりたい''
ろ

ろの感想・評価

4.0
写真集みたいなPVみたいに仕上がってるけど、強めのテーマがある映画になってて面白かった。完成度高〜

ひたすら可愛い〜ってなるためにも見られるし、玉城ティナを行ったり来たりするためにも見られるし、シンプルに好きな映像としても見られる。

YouTubeに公式あるよ
juri

juriの感想・評価

-
どうしようもなく思い出してしまうのは、住処を共にしたどの男性でもなく、貴女なの。

どうしてあんなに優しくしてくれたのだろう。
その優しさにぶっきらぼうに応えたのだろう。
あなたの人生は今も変わらず美しいのだろう。

どうか、どうかあなたの心に残ったわたしが、醜い嫉妬ではなくてもう少しだけ健全なものでありますように。

後悔などする暇があったらそう願うことにする。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.8
玉城ティナのPV的な感じな女の子ものがたり。

A子は思う。
もしも玉城ティナだったら・・・
玉城ティナになりたい。
私も思うよ・・・
もしも私が玉城ティナに生まれ変われるのなら・・・
ただこのお話のA子ちゃんと違ってわたしはどこからどこまでも玉城ティナではない。
悲しい、悲しすぎる現実を突きつけられる。
それでもめちゃくちゃフルコースな玉城ティナは極上に美味しくて、ちょっと恥ずかしい過剰な演出も嫌ではなかったよ。
玉城ティナ、肌のキメ整いすぎて目を疑う。毛穴一切ない、ツルツルフラットなお肌。
誰しもが抱える心の中の地獄。
普通の大学生だって、憧れのあの人だって、玉城ティナだって夢想している。
玉城ティナという現代のアイコンがあってこその短編で、見応えがありました。
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