溶けるの作品情報・感想・評価

溶ける2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:45分

3.6

あらすじ

「溶ける」に投稿された感想・評価

tmurata

tmurataの感想・評価

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2016/10/29-2016/10/30 PFFアワード2016受賞作オールナイト
wssk

wsskの感想・評価

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小規模上映会にて観賞。

閉塞感に押し潰されそうな田舎の女子高生。私はみんなとは違うとかたくなに鎧を着込むものの解決策もわからず鬱屈としているところに東京からまれびと男子来たりて…さて何がどうなる…という話。

ざらざらした荒い映像は狙ってなのか稚拙からなのかわからないが雰囲気空気が生まれている。大人になってしまった身にはもう飽き飽きである「よくある少女の叫び」な映画だけど、よくある=共感も多く得られて物語るべきトピックなのか。
個人的にはフックになるエピソードがなかったのでうーんなんもひっかからないと思ったけれどカンヌ出品されてたりして評価ポイントが素人の私にはわからない。
最後どう彼女の内面を描くのかと思ったら全部台詞で喋らせてて、待ってそれ全部口頭で言うてしまうのwwwwwwwって家で見てたら多分爆笑していた。
確か監督が学生の時に撮ったんだっけか、むき出しで若さそのまま全力投球な映画でした。
丁寧で真面目な映画。自分に向き合い過ぎて余裕がないのが残念。感心はするけど。

このレビューはネタバレを含みます

アップリンク吉祥寺にて
『SHINING RED FISH』と2本立て上映。
井樫彩監督、桜井ユキさんのトークイベント付き。


主人公が水から上がったときに
服を絞る行動が、『溶ける』にも『SHINING RED FISH』にもあり、おもしろかった。


がっつり、カメラマンの影が映っているシーンがあった。

階段でのワークは、何を使ったのか気になる。
とても滑らかだった。

アイス食べてベンチから去り、ミラーに2人の姿が映る感じ、
ああ!学生映画!!!
と思った。うきうきする。


家でのシーンで、フリッカーが気になるところがあった。


井樫監督の
卒製作品と最新作を続けて観れるという会が
とても良かったです。
これからの作品も楽しみです。
稲生

稲生の感想・評価

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カンヌにまで送ってしまうのは褒めすぎのような気がしたが今後この監督の映画にはしっかり駆けつけようと決意した
m

mの感想・評価

3.1
なにもかもが嫌で
先がみえなくて、息苦しくて。

それがいっぱいになると

溶けたい。
溶けてしまいたい。という女の子

日常の描写からもわかりやすかった。
まる

まるの感想・評価

4.0
自分が思ってることを映画が代弁して自身を肯定されるので映画を観るのをやめられないのだと気付かされた映画
saito

saitoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ううん。。。

何回も眠ってしまった。。

大切にしたいところはすごく伝わってくる。もっとぎゅっとなってたらよかったかな。
役者の演技でもだいぶ変わりそう。
みっこ

みっこの感想・評価

3.5

ぜんぶぜんぶ彼女のもので、
ぜんぶぜんぶ彼女のものじゃない

溶けたくても
溶けていけないし

溶けたくなくても
溶けちゃう

そんな時間と女の子
恐るべき才能を目の当たりにしてしまった感がすごい。
ぶわっと感情の雪崩れ打ちをしているようでどこか繊細。
井樫彩監督、これから絶対追って行きたい。
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