デスフォレスト 恐怖の森5の作品情報・感想・評価

デスフォレスト 恐怖の森52016年製作の映画)

上映日:2016年09月03日

製作国:

上映時間:85分

2.3

「デスフォレスト 恐怖の森5」に投稿された感想・評価

ヨシエがビルの屋上に現れるシーンは、進撃の巨人と化していて笑った。ストーリーには最初から期待してないけど、今回はなんかそれなりに見ていられた。が…後半はぐだぐだ。と言いつつ恐怖描写がなかなか好き。面白恐いみたいな…!!!

シリーズ通して出ている内田さん…髪がロン毛でちょっと面白かった。

パニック描写と、通常会話シーンの音量差があり過ぎて鑑賞時に困る。ホラーにありがちだけど、もっと会話シーンの音量を上げて欲しいという願い。。
ヨシエのデカさ思ってた程じゃない(笑)
実はこの5作目をTUTAYAでみかけたのがこのシリーズを見るきっかけ。なので設定を知る為に1作目を見て間をとばして一番見たい今作を見る順番にした。
だがしかし、1作目でなんの説明もなく設定なんて分からず仕舞いだったのでこの鑑賞順に果たして意味はあったのか?(笑)

巨大な顔だけの悪霊ヨシエと白塗り怨霊ストーカーが森を離れて東京に出現する!と言う話し。
1作目に比べ登場人物も増え、オープニングからヨシエさんバリバリ人間食べて頑張ってるし、シリーズものにありがちな出涸らしのアイデアで続けてる感はなかったけど、やっぱり出演者全員大根以下の演技だし、ストーカーはちゃんとパンツ履いてて俊雄みたいだし、何よりヨシエの合成がちゃちい(笑)
さらに言えば東京と言う都会に来たことで真っ暗闇なんて無いのに、ヨシエもストーカーも普通に襲って来るので、光に弱い設定が効果無いやん!とツッコミたくなるところ(笑)
108本のローソクとか新たな謎が提示されたが、謎解きはないままだったので、まだまだ続くのかな?

1作目で設定の説明ないままだったので、見る順番にあまり意味はないけど、実は1人だけシリーズ通して出ている人がいるので、やはり順を追って見るのがベストかも。だけどその1人だけが毎回生き残る理由も謎のままなんですけどね(笑)
あれ??ハードルが下がりきってたのかな
ここまでくると面白く感じてしまった笑
ポロリ

ポロリの感想・評価

3.0
川岡大次郎が幸せになるまで観るのを止められない
短期間の間に新作がリリースされるこのスピード感大好き!

早く次出して!
グムムッ!惜しい!!
(映像は悪く無かった!)

主要キャスト以外のモブさん達がブサ過ぎる…。
(非常に残念なポイントですね〜)

シリーズの特徴を口頭で説明しているのですが
全然頭に入って来ません(笑)
(興味がある方は1〜2作目だけは観て下さい)

刑事役のお二人…ド下手かっ!!
(早口、おフザケ、滑舌の悪さ)

渋谷でイケてる連中はみんなキャップ被ってる!?
(無個性で逆にダサく無いですか?)

映画の原作はフリーゲーム「恐怖の森(Death forest〜森からの脱出)」という作品で、顔だけのお化けヨシエから逃げつつバイクのパーツを集めて森から脱出する内容です。
(ヨシエは直線でしか進めない制約があり近づくとテーマが流れます)

3作目位からでしょうか、CGを多用し過ぎて恐怖感が薄れてしまってます。
(今作の被害者は無差別な為さらに薄っぺらい)

オタクと女子高生に淡い恋模様が訪れますが…
(彼女の為に自分を変えれば好転するのに)

「自分の身は自分で守れ!」
(名言、出ました)

ゴメンね…君達(被害者)には全然感情移入出来無いや(笑)
(ある意味スゴいと思う)

最期に…
もぉ…5作も費やして何やってんの!?
謎のひとつくらい解き明かしなさいっての!!

渋谷まで観に行かなくて良かった(笑)
(仕事休みだったら行こうと思ってました)
ゴロ助

ゴロ助の感想・評価

3.1
川岡大次郎を堪能シリーズ。なんか見ちゃうのよね。

気になる大次郎。頑張れ大次郎。
舞台は森ではなく渋谷に進出したみたいです。低予算ながら、割と面白いです。ホラーというよりはコメディとして楽しめる映画です。主役の子がかわいいです!
21:15
劇場1
整理番号52
前から2列中央
上映前に舞台挨拶あり