悪夢探偵2の作品情報・感想・評価

悪夢探偵22008年製作の映画)

製作国:

上映時間:102分

3.2

「悪夢探偵2」に投稿された感想・評価

ホラー無理なので、「つぎ怖そう」って思ったら音消して薄目で見たので評価もなにもないんですが、、

前作とちがって「夏の悪夢」になっていたのが良いなと思った。暑いはずなのに、お腹の下の方がキュッと冷える感じ。夏にホラーが流行るのが少しわかった気がした。
チィ

チィの感想・評価

2.8
悪夢探偵、と言われているけど影沼さんは探偵なのか?探偵というよりは才能を知った人に頼まれて嫌だよぉ嫌だよぉ死にたいよぉって言いながら気になって引き受けちゃうめちゃめちゃ性格の良いお兄さんなのでは?

塚本監督の作り出すぬめぬめとした陰湿さは逃げ出したくなるくらい気味が悪くて、でも離れられないねっとりとしたなにかがある。依頼者の女子高生のブラックホールに吸い寄せられるような瞳も、松田龍平の薄幸感も逃げたい…逃げられない…。松田龍平に依頼した時は先に起きていて欲しいと心から願った1本!!
【36-225】前作を観たのが2009年8月なので、凡そ九年の時を経ての『2』。
《まほろ駅前》シリーズや《探偵はBARにいる》シリーズなど、近年はバディ役の印象が強い松田龍平が悪夢探偵役なんですが、これがなかなか一筋縄ではいかない。タイトルに「探偵」と入ってはいるけれど、全体の雰囲気としてはミステリーと云うよりほぼホラー。構造的にその全貌を把握するのは極めて困難で、正直途中からはあまり深く考えないで観るようになっていました。
塚本監督が書いた原作、読んでみようかなぁ……。
なる

なるの感想・評価

-
えーーホラーやんけーーって感じ。

でも龍平だけは最高好き。
1作目より好きだった。
高校生からの依頼で前作より悪夢探偵っぽかった。悪夢が割とリアルで怖かった。

とりあえず京一の衣装がセクシーすぎて堪らない。髪も前作より伸びてこちらもよかった。

子役が全裸で走ってた。


最後、お母さんと京一の会話が切なかった。泣きの演技よかった。


分かってたけど、最後一緒に食べたかったね…。
マコ

マコの感想・評価

-
顔芸。とにかく顔芸。今回も子ども達がいい味出してた。あの服どこで買ってるの、とか、普段はどうやって暮らしてるのか、とか、いろいろ考えちゃうけど、とにかくラストが切なすぎて…
ほんとう悪夢探偵は雰囲気がよくて好き。映画だなぁって感じのよい意味で他に語ることの無い映画。
クラゲ

クラゲの感想・評価

2.9
基本はサイコ・スリラー。

そもそも俺、1を観てない。

けど、2は何故影沼が悪夢探偵になったかが明らかになるってことだったので観てみた。

悪夢なのか現実なのか、曖昧な雰囲気で終盤は進んでいく。

人間の心が聞こえてしまうのは、きっと絶望。

だって、自分の肉親ですらきっと悪意は抱くものだから。

すごーく、鬱になる。特に母親の演技が凹む。

正直、雪絵の事件は前座って感じ。

で、もっと言うと俺にはよくわからなかった。塚本さんの作品はいつもそう思うんだけどね。

なんとなく、明るい感じで終わったけど、厳密には救われてない気がする。誰も。

ただ、最後の母親の死を影沼は“恐怖”や“痛み”じゃなくて、もっと身近な“悲しみ”や“寂しさ”で感じて、涙を流したのかなぁと思ったら、少し良かったと思った。

あの“泣き”の演技の松田龍平は好きだ。
ホラー映画に耐性が無いのでビクビクしながら見ましたが、大袈裟な音や勢いで脅かしてくるシーンは少なく、じわーっと怖い。面白かったです。
最後が切なすぎた。泣く。親子ものはずるい。
smile

smileの感想・評価

2.0
前作よりはおもしろかった。でもやっぱり画面の揺れで気分が悪くなり……。
ダンサーインザダークもそれで断念したのだけれど、なぜ揺らす必要があるのかわからない。
揺れに強くなりたい。
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