ドラマチックな大事件が起きるわけじゃなく、
雨音や電車の音、
日々の移り変わりといった、
何気ない日常のディテールの中に、
世界に対する切なさ、それとその肯定感…
新海さんの作品てさぁ、
同じテー…
夏らしい作品が観たくて鑑賞。動物も好きなので。
まさか電車内で涙するとは…動物好きやペットを大切な存在と思っている人は泣くと思う。
就活って大変だよね…私も当時つらかったなぁ…。
主人公が子供…
新海誠監督の短編を別のスタッフで30分のアニメーション化。脚本も新海誠さんではないのに、そこはかとなく「新海誠っぽさ」が漂う...。猫好きとしては反則技だよなぁ...。家族の変化と子供が世間の壁に直…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
新海誠のフェティシズム。
『彼女と彼女の猫』先頭に来るのは彼女だが、語り部は後者の彼女の猫。彼女の猫の視点で語られる彼女。主人公はどちらでもない。どちらとも取れるこの構図。
考えてみれば『君の名…