ガッバル再びの作品情報・感想・評価

ガッバル再び2015年製作の映画)

Gabbar is Back

製作国:

上映時間:128分

4.1

「ガッバル再び」に投稿された感想・評価

nab

nabの感想・評価

4.8
ストーリーの豪快さがいかにもって感じ!笑インド映画映画祭では社会派映画が多かったから、なおさら楽しめた。インド映画のヒーローは本当にかっこいい。

来年のインド映画祭と行かねば!
酔子

酔子の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

IFFJ2016

アクシャイづくしの今年のIFFJ。締めてくれましたっ!
ダバングが同じ系統って話だったから、イマイチ好みじゃなかったのでどーしよーかな〜と思ってたけど見逃さなくてよかった。
筋が通ってて非常にスッキリ。
かなり切なくもあったりして。
でもアクシャイって大味なんだよな。。。
ss

ssの感想・評価

4.0
アリーガルがなかなかヘヴィだったので迷わず2本目観ることに。@IFFJ

もー、アクシャイ・クマールがニコラス・ケイジに見えて仕方ない!
汚職官僚にことごとく制裁を加えるガッパル。
勧善懲悪もので、もーーかっこよくてたまらない!
イケメン過ぎる!(ニコラスがイケメンか問題は置いておいて…笑)
とにかくナイスガイ!

お決まりの劇中歌もPV調で吹き出す。
劇中歌がかなり印象的すぎて見終わった後も口ずさみたくなる位。
我慢できなくてiTunesでポチりと…。
最近プレイリストがどんどんサントラ増えてる。
めちゃくちゃ楽しかったわ!

2016/10/20
Gematsu

Gematsuの感想・評価

-
インドの叫び。
ラストのセリフはabの古い作品かな、、観たい。
こえ

こえの感想・評価

4.6
IFFJ2016にて、5本目。
インドでは賄賂が当たり前になっていることは事実で、社会問題のようだ。むしろそれでないと成り立たないようになってるみたい。
世を偲ぶ仮の姿は物理学の大学教授。しかし、夜は世を正す正義の味方、でもやってることは非合法、という盗賊「ガッバル」。冒頭で、収賄の常習者の役人が見せしめとして殺されるところからして、単なる正義の味方が活躍する映画じゃないとわかる。
同じ手法で、役人や警察が次々と殺されてゆき、それに伴ってその主犯の謎の男ガッバルの国民的人気は高まってゆく。悪い奴らにもっと思い知らせてやれ! と。
ここまできて、これってあのラジニカーントの『ボス その男シヴァージ』と同じ感じか? と思ったら、解説を読むと「大ヒットしたタミル語映画のリメイク」とある。完全に『ボス』のことだ。実際にオマージュとして、シヴァージの名前も出てくるし、敬意を感じた。ただ、同じようにオマージュと思われる最後のセリフはわからなかった。
本編はとてもパワフルで、ドンドコドンドコ入る打楽器の音が腹に響き、バイオレンスを映画的な快感に変えている手法はさすが。ガッバルが国民的なスターになり、最終的に収監されるときのシーンも『ボス』の荘厳さを思い出させられて、そこが圧巻。
やってることはまさに人殺し。悪事を働いてるやつを殺して世を正すわけだし(映画では「すみませんで済んだら警察はいらない」と言っていた)。甚だ不道徳だけど、映画だと割り切れば楽しめる。でもやっぱり、こういう人物がスター視される国民性は理解できないけど。
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.8
最近のアクシャイさんの真面目なシリアス系はどちらかというとコメディより好き
あ、この俳優さんちゃんと格好良い…と見た目とのギャップに悩まなくて良いからかも

途中のカリーナさんとの曲がミュージックビデオだった……

これは設定書くともれなくネタバレしそう

IFFJ鑑賞後
アクシャイさんのアクションは映えるなぁ…
格闘家な面が素晴らしく生かされる
お髭も渋い
日本語で内容をより読めると更に感情移入した
腐った奴等に、ガッバルもっとやれ!って思うのはインドも日本も同じ
先生の講義とドライバー君の最後のセリフとかで泣いてしまった