ゾンビ村 終わりなき逃亡の作品情報・感想・評価

ゾンビ村 終わりなき逃亡2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

1.0

「ゾンビ村 終わりなき逃亡」に投稿された感想・評価

troy

troyの感想・評価

1.0
近年稀にみる糞映画。ゾンビなめんな!ゾンビに対する愛がないね、愛が!低予算とか、演技が下手とかそんなことじゃないのよ!いかにゾンビにこだわるかよ!お金なくてメイクが適当でも、ゾンビの動きに凝るとかさ、こだわりを見せ欲しいのよ!映画じゃなくてもさ、そういうこだわりに人は感動するのよ!この作品はゾンビに対するこだわりを一片も感じられん!ゾンビだしときゃいいやみたいな投げやり感、許せん
低予算なのだからストーリーと演出の工夫で勝負するしかないのに、取るに足らない脚本でどうする。演出にこだわらないでどうする。

この監督からゾンビ映画への愛を微塵も感じない。

自らの仕事内容を理解していないのに無駄に製作とプロデューサーを分けてクレジットして格好つけてるのが格好悪い。

ただ白塗りメイクしただけのをゾンビと呼ぶその腐ったセンスと感性に反吐が出る。

全てにおいてやる気が感じられない。
こんなのをどうしてTSUTAYAは買ったの......。
こういう作品は特典映像が本編です。

良かった点。

・こんな映画でも商品になる

悪かった点。

・学生の自主製作映画レベル
・誰一人として役者がいない
・何が面白いのか分からない
・ゾンビメイクにやる気なし

古今東西、ゾンビ映画はたくさんある。
超大作から低予算まで幅広く扱います。
これが無限の可能性を持つゾンビ映画。

低予算ゾンビ映画は9割方が地雷。
それを敢えて踏むには勇気がいる。
だが、踏んだら踏んだで清々しい。

このレベルに達したら何も怖くありません。
この領域は常人が踏んではならないのです。

特別な訓練を受けた者じゃないと耐えられない。
例え、本作の尺が一時間弱でも厳しい事だろう。

その経験が活きたので本作は苦痛じゃない。
むしろ、ちょっと楽しめたのかもしれない。
ですが、これはあくまで自己暗示の類です。
本作は決して鑑賞するべきじゃない作品だ。

一時間と数百円をドブに捨てるだけの余裕と覚悟。
これさえあれば、本作は最後まで鑑賞できるはず。
逆にそれがなければ後悔の極みになると思います。

内容は察しての通り、語る事はほぼない。
最低な映画を思い浮かべれば本作はそれ。
何一つ面白いところがないゴミ映画です。

ゾンビメイクは顔を白く塗っただけ。
そんな事は誰でもできる特殊メイク。
本人たちはワイワイと楽しそうです。
特典映像は大学のサークルな感じに。
映画寄りもこっちの方が面白いです。

まあ、いいんじゃないでしょうか。
こんなゴミみたいな映画があっても。
出演者やスタッフが盛り上がるなら。
あとは好事家ぐらいしか見ないか。
久々に本気でヤバいポンコツ映画観た気がするわぁ
ゾンビ映画はけっこう観てるほうや思うけど過去最低のゾンビメイクちゃうかな?
僕がやった方が数倍マシ

大金をどっかからかっぱらったチンピラ達の逃げた村にゾンビがわらわら出てくる話

とりあえずゾンビの主張の強さ!
メイクはへっぽこのクセしてナースやらセーラー服やらテニスラケットやら、コスプレ感がハンパない
演出の幼稚さが滲み出ております

あとはな、ゲロがめっさ固形やんけ!って思ったくらいしか感想がない
あんなゲロ吐いたら喉に詰まって窒息してまうぞ?

本作の教訓、ゾンビ映画なら簡単に撮れる思ったらおお間違いやぞ!
ゾンビ映画は奥が深いんや