住民が選択した町の福祉の作品情報・感想・評価

住民が選択した町の福祉1997年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:129分

3.8

『住民が選択した町の福祉』に投稿された感想・評価

あ
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2,3,4,1という順番で見たのだが、1の時点では医者として岸部陞が出てきてビックリした。
百条委員会やこの時の元市長派の議員連中が復活するとは⋯⋯!

 ✔️🔸️①『住民が選択した町の福祉』(3.4)🔸️②『続 住民が選択した町の福祉~問題はこれからです』(3.4)🔸️③『あの鷹の巣町のその後』(3.6)🔸️④『あの鷹の巣町のその後 続編』(3.4…

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nnm
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このように行政を自分ごとにできるのは小さい町だから...と拗ねないようにしなければと思います。
ナレーションベースでお話が進み、正しく記録し伝えようとする気概が感じられる。ワイズマンと対照的。町→町…

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秋田県にある小さな町(鷹巣町)の福祉施設構想の成否に密着。
普通の福祉ドキュメンタリーとして始まり、それがいつの間にか選挙ドキュメンタリーになり、女性同士の連帯の映画になったり、「福祉」だけでなく、…

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出来すぎた話のようなフィクションでも良いような強度。
タイミングや主題の決定が見事。
ワイズマン的(ナレーションは多いが)
はな
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ずっと見たかったから嬉しい!
現場でも構造改革以前の世界を知ってる人とそうでない人で福祉に対する認識が全然違うんだろうなって思った、でも知らないと怖い気がした
4.0
地方の町長選挙を物凄くドラマチックに描いている。話運びが実に巧妙で長野県御牧村に町長たちが視察に行くシークエンスなどは少年漫画的な感覚すら漂う。リベラルの映画は物語的に相性が良いことが伺える。
Rec.
❶26.06.14,シネマヴェーラ渋谷(16mm)/羽田澄子 生誕百年記念 福祉、芸術、ジェンダーを通して日本を描く

秋田の福祉に取り組む市議会に密着したドキュメンタリー。福祉への取り組みに推進する側とそれに抵抗する側を両者の視点で描き出す点においてこの記録映像が中々丁寧な取材によって成立したビデオであることはよく…

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3.5
敵サイドも協力的にインタビュー受けてるところがいいし小さい町ならではだな。
町に所属するヘルパーがいるのかとかそういうことも知らなかった。

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