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追憶
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目次

追憶の作品紹介

追憶のあらすじ

過酷な戦いゆえに今まで語られる事がなかった1944年ペリリュー島の戦いを、日米双方からの膨大な資料映像により克明に描き出した渾身のドキュメンタリー。当時、守備隊を指揮した中川州男大佐が妻に宛てた手紙、元日本兵、アメリカ の元海兵隊兵士、島民の証言により普遍的な家族の愛、国を超えた平和を祈る思いが、戦争とは何かと問いかける。

追憶の監督

小栗謙一

追憶の出演者

美輪明宏

原題
製作年
2015年
製作国・地域
日本
上映時間
76分

『追憶』に投稿された感想・評価

空
2.6
ペリリュー島美しいなぁ
ひたすら美しいこの島が焼け野原だったのか…

おそらくきっと陛下が訪問されたことで作られたものなのだろうか

アメリカの資料映像が主だ

ペリリュー島の生き残りの方の話を聞いていると結局は舞台のトップの考え方一つだったのだろう

玉砕を選ばず最後の最後まで戦えと言うトップだったからこそ助かったという矛盾

人は人を殺す理由がない時、それでもそうしなければならない時必ず理由がいる

戦争で人を殺すことを咎めることは決してできない、戦争がいけないだけなのだ

こういう映像を観ると気が引き締まる
3.6
パラオ諸島のペリリュー島での旧日本軍とアメリカ軍の激闘を
当時の映像や生存者の証言を交えながら淡々と進んでいく。

当時の映像は生々しく、いかに凄惨なものだったかがよく分かる。

当時を知る証言者の方々も90歳を超える年齢となっており、このような作品が作成できるギリギリなのではないか、と感じてしまう。

天皇陛下が何としても訪れておきたい、という気持ちが少しだけ解った気がした。
mh
-
太平洋戦争における激戦地ペリリュー島まわりのインタビュードキュメンタリー。
うっすらと守備隊長である中川州男陸軍大佐に着目してるような気もするけど明確にはなってない。俯瞰で見たときにも同じようなことが言えて、そもそもなんでペリリュー島なのかという大前提が伝わってこなかった。もしかするとタイトルが良くないのかもだね。
当時子どもだったであろう現地のおばあさんひとりの証言――それも好意的な証言をもって、日本兵たちの総評とするのは無理筋ではないだろうか。
戦争を美化していると取られかねない要素が混ざってたりすると、制作側のイデオロギーも気になってきてしまう。
結果、なにがいいたいのかわからない状態に陥ってしまったのだと分析する。

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