鑑賞前情報:なし
原作:未読
1967年岡本喜八監督版:鑑賞済
岡本喜八版が自分の中では殿堂入りの超名作なので、好きな原田眞人作品と言えども岡本喜八は超えられないだろうなと思い鑑賞していなかったの…
「ごきげんよう、昨日は大変だったみたいね?」などとほがらかに笑う侍従になぜか一番ノンフィクションみを感じてしまった。死ぬ思いでまんじりともせず夜を明かしたひとと何も知らずぐっすり眠ったひと、どちらも…
>>続きを読むこれは残念な作品😞もっくんの昭和天皇陛下役、松坂桃李の少佐役、堤真一の書記長役、全くあってなかった。セリフをやたら早口で言う人も多くて、何をしゃべってるのか聞きとれない。1967年に公開された同名の…
>>続きを読む昔から不思議に思っていた長崎に原爆が落ちてから終戦15日までの5日間。何故5日もかかったのか?と。だからといって特に調べたり文献を読んでみようとまでは思わず。この映画を観たことで初めて流れが分かって…
>>続きを読む終戦か本土決戦か。昭和天皇の聖断を巡り、阿南陸相と青年将校らが、日本の運命を
懸けた最後の一日。
「日本は滅びるものか。勤勉な国民だよ。
必ず復興する。」
阿南陸軍大臣
役所さんの熱演と松坂さん…
原作は半藤一利のノンフィクション著作の🎬化です。
1945年7月・・日本はポツダム宣言の受諾を迫られる。
降伏か、本土決戦か、閣議が行なわれるが結論は出ないまま、広島、そして長崎と原爆が投下…
登場人物、皆が自らの信念に基づいてそれぞれの道を選び、誰も間違っていないし、誰一人、責められるべきでは無い。それでも、これほど悲しい結末を迎えてしまうのが戦争。
戦争だけは間違いだ、と改めて再確認を…
久しぶりに2015年版を見た。
感想は…、うーん、1967年版も見たくなったというのが正直なところ。
両方とも今までに見てるんだけど、1967年版を最初に見てるので、どうしてもその印象が強くてね。2…
前作を観ていなければ、また評価が違ったんだろう、いい映画だと思う
ただいかんせん前作が名作すぎて霞んでしまう
また天皇陛下を写すかどうかの差は大きいと思う
ただキレッキレの青年将校の役は前作に匹敵し…
©2015「日本のいちばん長い日」製作委員会