おそらく昭和天皇も鈴木総理も阿南大臣も、美化されてるのだろうなと思った。
このお話だと終戦にむけて奔走している部分がメインで描かれてるけど、お前が始めた物語だろ!!!!!!!!!!としか言いようがな…
初鑑賞
戦争を終結することが
こんなに難儀だったとは…
反乱軍の若き兵士達には虚しさしかない
彼らもまた戦争の犠牲者だ
上官の切腹…反乱軍の自害…
死ねば終わり?そんな無残なな終わりは
見たくな…
「笑って泣ける」映画だった。必死さや噛み合わなさが滑稽だなと笑いながら、情けなくて、やり切れなくて、悔しさでいっぱいになる。涙しながら、人間の愚かさや哀れさに抗う方策を心の底から希求する。人を人とみ…
>>続きを読む原作者・半藤一利の基本スタンスは「陸軍の独善的なエリート参謀たちが日本を滅ぼした」というものだが、このノンフィクションでは、その「陸軍という悪の組織」を内側から命がけで抑え込んだ防波堤として、阿南惟…
>>続きを読む第二次世界大戦の日本終戦に向けた政治家、天皇の話。
浅い知識だと「東条英機A級戦犯」くらいで、政治家たち、軍がどういう状況で終戦を迎えたのかあまり想像してこなかった。
阿南さん、鈴木さんもお名前は聞…
旧版の映画の方が好きなので今回新版も観てみました。本当は終戦の日の昨日観たかったけれど、疲れて寝てしまったので本日鑑賞。
旧版は確か三時間ほどの長さで、こちらは二時間ほど。内容もよく纏まっていました…
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