見ごたえのある映画。宮城事件の過程が描かれてる。
軍部の暴徒とおごり
「あと2000万人の国民特攻を出して本土決戦を行えば、必ず勝機はある」と言い放った大西瀧次郎
その他、畑中健二少佐や椎崎二郎中…
先日昭和館に行ったのでその流れで鑑賞。日本史勉強した時に観たかったし、日本史の授業で流すべき。(文脈を理解するのに役立つ)
降伏を受け入れるということはこういうことなんだと。安直に考えていた自分が…
何回か見たことがあり、改めて視聴。
なんかこの映画の演出が好みで、日本軍の独特の所作とかが好きで何回か見ている。当時の陸軍の現状把握とか、米軍との戦力差の分析とか、そういうものは全く理解していない…
阿南陸相は切腹を思いとどまり、戦後を生き抜いたら、日本はもっと良くなっていたかもしれない。
固い信念を柔らかな態度で覆う。これを彼は体現していた。この特質の発揮がなかったら、もっと多くの日本人が死…
ブルーレイ日本語字幕オンでマイシアター鑑賞。
三船敏郎版を鑑賞したので、久々に役所広司版を観た。
今作の方がリアルさも迫力もないし、ストーリーもわかりづらい。
三船版の阿南陸相は「軍の恐ろしい魂そ…
終戦際の軍の反乱
そりゃそうだよね 生まれてからそういうムードの中で成長した今ごろ、はい終わります、軍は解体ね、なんてありえへんよね
若い軍人ほどピュアに上官に従ってた その心の収拾がつかない
始…
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