日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価・動画配信

「日本のいちばん長い日」に投稿された感想・評価

ポツダム宣言の裏でこういう事態が起こっていたことは知識として知っていたけど、より当時の状況を想像することができた。
yuki

yukiの感想・評価

3.0
予想はしてたけど、やはりとてもわかりにくい。雰囲気で乗り切った。
感じたこととしては、
もう現代の感覚としては、静観してしまう
あとなんか美化されていると考えちゃうなぁ
昭和天皇もあんな戦況悪きゃ、そら敗北認めて国民の命が第一優先になるわさ

どの戦争映画を観ても、日本兵の自決だけは、特に切腹は理解できないと感じてしまうなぁ
あんなことできるくらいの洗脳状況だったのだろう
と、現代の思想に洗脳された私が思うw
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
テンポ良いカットとシーケンスでスリリングな臨場感。昭和天皇の声音作りが見事な本木雅弘、頭に血管浮き立てて凶人演じる松坂桃李、胸内を穏やかに絞り出す役所広司、怪物の貫禄漂わす山崎努…皆さん素晴らしかった。
たた

たたの感想・評価

3.4
リメイク版だったから割と見やすくなってた。

それぞれの正義が葛藤してる様はかなり分かりやすく描かれてた。その点は👍
こち

こちの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

広島に行った後だったので戦争のことをもっと知りたくなって見た。
切腹って「天皇がするなと言ったからしてないんだろう」と思っていた。戦争は大切な家族も時間も全て奪い、奪われた人達は引くに引けなくなる。阿南さんはそうした思いを汲まずにはいられない人だったんだろうな。
奥さんの、自決を悟りながらも知らないフリをしていたのに、阿南さんがずっと知りたかった息子の今際の際を知って夜通し歩き、思いを達することが出来なくとも遺体に優しく語る姿は武士の妻だと感じた。
同時にOslo、この世界の片隅にを観て、月並みだけど強く戦争は初めてはならないものなんだと思った。
km

kmの感想・評価

4.5
終戦昭和天皇、鈴木首相、阿南大臣が居なければこの国は終わっていたのか…素晴らしい
日本の大きな歴史分岐点の1つが描かれており、とても興味深い。しかしもっと重い空気、緊迫感を出せたのではないか。突然顔をアップするカメラ演出は違和感を感じたし最高の役者を揃えた一方で、演出は?と言わざるを得ない。取り扱う時代・テーマが大きいだけに、残念と言わざるを得ないが、日本人なら観ておくべき映画の1つだろう。

このレビューはネタバレを含みます

平成になってから生まれ育った自分には天皇陛下の為に腹を切る覚悟は無いが、時勢が人を支配する力は凄まじいもので、自分がもしこの時青年将校だったら、と考えると畑中少佐に味方しない訳がないなと感じた。
言語化が非常に難しいが、セネカが言った様に「人間には自由意志による行動が出来ない」というほど悲観的に見てはいけないのかもしれないけれど、置かれた時勢や周りの影響を受けて人は考え行動するので、結局のところ彼らも時代の操り人形であった(決して卑下する意味ではない)と感じざるを得ない。
Cabbage

Cabbageの感想・評価

3.2
日本国の政府はこんな感じで、一般国民ははだしのゲンみたいな感じやったんか。
まぁ、あれは原爆落とされた広島の話やから特別かもしれんが。
Ryuichiro

Ryuichiroの感想・評価

3.3
知識不足によりイマイチ理解出来ない。
ただ、戦時下の日本人って今の日本人とは全く感覚も考えも違ったんだろうなって思う。
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