敗戦間際、沖縄・八重山各島へ配置された陸軍中野学校の兵士達が仕掛けた裏の戦争。本土決戦を遅らせる駒として児童スパイを量産し、住民を消費する戦術の一貫性に震撼。ひめゆり隊など沖縄戦の主なイメージをなす…
>>続きを読むただひたすらに日本軍が無謀すぎた、そうせざるを得なかったとはいえ…疎開先での食糧難、マラリア、捕虜になることでの情報漏洩、など問題は上げればキリがない、
これが7年前、今中国と関係が悪化してる中見る…
日本軍は先の大戦において国民を守ることをしなかったばかりか、食糧のために住民の財産を奪い、機密保持のために住民を移動させ、相互監視させて虐殺まで主導していたことがよくわかった。しかしこの「仕組み」は…
>>続きを読むきろく✍🏻
戦場の裏側で、若い人たちが選ばされてしまった役目を背負わされていた現実があまりに重くて、見ていて何度も言葉を失った
誰が悪いとか単純な話じゃなくて、時代と環境が人を追い詰めていく怖さ…
三上智恵、大矢英代共同監督、2018年。
まだまだ知らないことが沢山あると思った。
このドキュメンタリーで取り上げられるのは、沖縄での三つの惨事。
①北部で徴用された少年ゲリラ兵「護郷隊」
②戦…
こうしたドキュメンタリー映画で沖縄の悲惨な歴史に触れることができるのはたいへんありがたい。
そしてU-NEXTのラインナップも本当にありがたい。良ドキュメンタリー豊富なので今後も引き続きディグりたい…
先に見た沖縄問題を扱ったドラマ「フェンス」を観て改めてこちらを。
戦後から続く沖縄問題(日本の問題)の根源となる、沖縄戦。そこで事実として起こっていた、少年兵たちによるゲリラ、スパイ戦。当事者たち…
知らなかった沖縄を見た。
以前「日本軍は沖縄を守らなかった」と語っていたドキュメンタリーを見たけど、これを見て本当だったんだなぁと。
護郷隊として組織し、少年たちに銃を持たせゲリラ戦、スパイ戦に動…
『沖縄スパイ戦史』製作委員会