パッセージ 牙剥く森の作品情報・感想・評価

パッセージ 牙剥く森2015年製作の映画)

Lemonn Tree Passage

上映日:2017年01月14日

製作国:

上映時間:84分

2.1

あらすじ

足を踏み入れたら最後、決して戻ることはできない-。 オスカーとジョーディーは、3人のアメリカ人バックパッカー、マヤ、アメリア、アメリアの弟トビーと意気投合し、バイカーの幽霊が現れるという伝説がある“レモンツリーパッセージ”という森へ向かう。森に入った彼らを不思議な現象が襲うが、それは序章に過ぎなかった…。マヤを襲う悪夢とジョーディーの隠された忌まわしい過去。徐々に明かされていく真実は、2人の想…

足を踏み入れたら最後、決して戻ることはできない-。 オスカーとジョーディーは、3人のアメリカ人バックパッカー、マヤ、アメリア、アメリアの弟トビーと意気投合し、バイカーの幽霊が現れるという伝説がある“レモンツリーパッセージ”という森へ向かう。森に入った彼らを不思議な現象が襲うが、それは序章に過ぎなかった…。マヤを襲う悪夢とジョーディーの隠された忌まわしい過去。徐々に明かされていく真実は、2人の想像以上に恐ろしいものだった…

「パッセージ 牙剥く森」に投稿された感想・評価

みや

みやの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

オーストラリアへ旅行に来た男女が、現地で知り合った青年たちと共に猛スピードで走ると事故死したバイカーの霊に追われるという都市伝説を実践するオカルトホラー。

パリピな感じの若者のノリに付いていくだけでも大変なのに、黒髪の子はサイコメトリー的なことをしだすし、ワル系の兄貴も精神的に参っているし、意味不明な行動を取る人が2人もいるから観ていて疲れる。
しかも2組がバラバラに動くので、場面が切り変わっても疲れ続ける。
他の人も突飛な行動が多くて、よく分からない。
いきなり後半で憑りつかれたり、勝手に解決したり、置いてけぼり感が凄かった。
ホラーはいろいろと深く考えながら観るべきではないけれど、それにしてもこの映画はわからなさすぎた。
黒髪の女の子には途中からイライラさせられっぱなしだったが、ビジュアルだけは可愛い。
登場人物に感情移入できるほど内容が濃くないので「あー死んじゃったよ」くらいにしか思えないしなぜ取り憑かれたのかの理由も不明確
というか飽きて途中真剣に観てなかったのでそのくらいのスタンスの方が楽しめた
都市伝説的な心霊スポットに行って騒いでたらやべえ事になってしまうという、でしょうね。という話。
特にグロいシーンも無く…きっと忘れてしまうだろう作品。
今からお化け見に行こうぜ!という若者達のワクワク感だけ一緒に味わいました。一瞬でしたが。
Aya

Ayaの感想・評価

2.0
軽い気持ちで行った心霊スポットで、怪奇現象を目撃した男女5人に起こる、不可解すぎる事件のおはなし
途中からあらぬ方向にw
しっちゃかめっちゃかすぎて草w
あのあとヒロインは殺人罪に問われてしまうのだろうかとか考えてしまった。
マスン

マスンの感想・評価

2.6
前半は面白く見れたけど。
ホラーにしてはもどかしい映画だった。

たまたま浜辺で知り合った若者五人が意気投合する。
ある森に怪奇現象が起こるというのでそのスポットへ出かける。
その後仲間のマヤが取り憑かれ、みんなに復讐していくと思われるが、忌まわしい過去の出来事が若者らに何の關係もないのに、流れがおかしい。

途中から首を傾げていたら終わった。

首を傾げながら見た。
なぽり

なぽりの感想・評価

2.0
心霊スポット行ったら、加害者が被害者幽霊に復讐された、というだけのもの。
?ってなるところが多い。
心霊スポットで、ふざけるのはやめましょうって映画。クッソつまらん。
最初の15分くらいは面白そうな雰囲気だったのに、どんどんつまらなくなっていった。低予算なのはわかるんだけど、もっと如何様にでもできたような。登場人物の心情の描き方も何だか雑で残念。もったいなさを感じる作品だった。
脚本が甘かったホラー映画

「未体験ゾーンの映画たち2017」出品作品。

アメリカから来たマヤら3人はオーストラリアの浜辺でジョーディーと出会う。夜に焚き火で怪談話を話し合うとオスカーの怪談話に出たレモンツリーパッセージから出てくる謎の幽霊を見に車を走らせるもののマヤだけが見えない。翌日、オスカーを道路沿いに置いた状態で再び一行は車を走らせるが、オスカーが行方不明に。それから次々と犠牲者が相次ぎ・・・と典型的なホラーのはずなのですが。


なんだろう。前半部分は冒頭でサムという男が何かに怯えるところから始まり、そこからサムとマヤ一行の同時に平行される話なのですが、実は都市伝説ホラーのような内容なのですがジャケットからしてこの映画は○○されて殺された少女ブリアナがサムに復讐するために牙を剥くホラー映画なんだけど、どこをどう考えても辻褄が合わず、結局このブリアナがサムを殺せばいいかマヤらがサムとグルである人間でブリアナがそいつらを殺せばシナリオ通りなのだが、どうもマヤ一行たちを殺す動機が不十分過ぎるのだ。となるとブリアナ自体が元々サイコパスってことも考えちゃうけどそこまで考えると飛躍していると思うので何とも言えない。ただラストからしてブリアナはどう殺そうか計画的だったからなんだか残酷な幽霊だなぁとしか言いようがない。

で、結論からして無駄死にしてる人が3人もいるので脚本で勝手に殺しやがってと言いたくなる映画ではあった。

最終的にマヤがブリアナに憑依されて人を死なせてしまうといった悲劇を描いていったところは褒めたいのでまあまあなホラー映画かと。