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ラオス 竜の奇跡
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目次

ラオス 竜の奇跡の作品紹介

ラオス 竜の奇跡のあらすじ

1960年(昭和35)、オリンピック開催を間近に控えた日本ン。終戦から15年が経ち、誰もが上を向いていた時代。人々は開発の熱気に満ち溢れていた。そんな日本を飛び出し、ダム建設調査の為、ラオスに渡った日本人がいた。将来の成功を夢見た青年の名は「川井」。しかし川井は調査中の事故で消息を絶つ。当時、内戦中だったラオスの首都ビエンチャンでは戦闘が勃発、政府による川井の捜索も打ち切られてしまう。2015年急激な都市開発が進むラオス。家族とのすれ違いで故郷を飛び出したラオス人女性「ノイ」は、慣れない都会暮らしに埋もれていた。そんなある日、友人からのナムグム湖観光の誘いをきっかけに、1960年のラオスへと迷い込んでしまう。ゆるやかな川のほとりで二人は出会い、辺鄙な農村で、暢気な村人たちとの共同生活が始まった。

ラオス 竜の奇跡の監督

熊沢誓人

ラオス 竜の奇跡の出演者

井上雄太

ティダー・シティサイ

原題
製作年
2016年
上映時間
112分

『ラオス 竜の奇跡』に投稿された感想・評価

やっと公開が決まったようで。
ラオスのことはほとんど知らない人の方が多いだろうし、一見ちょっととっつきにくい映画のようにも感じるかもしれないが、そんなことなかったです!

ラオスの文化やダム建設の影響についても大切なメッセージとして残しつつ、主役たちの出会いと別れが気持ちよい心地にさせてくれる
シネ・ヌーヴォにて鑑賞
なんと立ち見が出るほどの盛況(95人)。なんでかなって思ってたら、主演俳優とプロデューサーの舞台挨拶があり、主演俳優の方が大阪出身だったという事情があったようです。
もっとファンタジーな映画を想像していたのですが、それは裏切られましたが、なんか心があったかくなるような、いい映画を観たなーって気持ちが沸き起こる映画でした。
数年前にラオスと日本の初合作ということで公開されたらしい。
配信でラオ語で見たけど、ストーリーは普通に良く分かります。

監督さんは日本の人だけど、ミディアムショット、複数人をフィックスで長回し撮り、とかちょっと意図のよくわからない作りが続きました。

メコンやメナムといったラオス、タイの川には伝説の大きな竜が潜んでいるらしくて『バンコクナイツ』にもそんな話、ありましたね。

バンビエンで暮らしてる友だちがいるんで話聞いてみよう。

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