ソローキンの見た桜の作品情報・感想・評価・動画配信

『ソローキンの見た桜』に投稿された感想・評価

自分用メモ🇷🇺🇯🇵
・みんなで楽しくコサックダンス踊ったり、お互いに言葉を教え合うシーンが印象的。実話が
・ロシア人は自分でもなにを書いてるか分からないくらい複雑だ(=文学的である)というのは、実際にロシアの友人から聞いたことがある。英語に直訳することができないくらいに深い言葉らしい。
・最後のシーン、分かってたけどズルいなぁ。泣いちゃった。写真もいいね。

・余談だが、ロシア兵の中にはポーランド人も多くいたそうだ。松山の別の場所にて特別待遇を受けたそうだが、このように戦争の中で友情が芽生えたことも興味深い事実だ。
コウ

コウの感想・評価

3.1
日露戦争、松山のロシア人捕虜施設等の歴史についてもっと知りたくなった。
ya

yaの感想・評価

3.0
駆け足
イッセー尾形さん演技が当時の軍人に忠実なら、面白いな
odyss

odyssの感想・評価

3.5
【甘い話だけど】

日露戦争時代、日本軍の捕虜になって四国は松山にやってきたロシア軍人と、地元出身で負傷軍人の看護婦に志願した若い女性の恋物語。

筋書には色々工夫が施されていて、その点では悪くないのですが、根本的にはやはり甘い話だなという印象を受けました。でも、まあ、こういう映画があってもいいと思う。

ただ、主要な二人については、背景をもう少し描き込んだ方がいいのではないか。
ソローキンは帝政批判・自由思想の持ち主ということになっていますが、彼自身の家柄や経歴などはよく分からない。ロシア革命でも、どういう立場で参加したのかがまるで触れられていない。暴力否定というからには、メンシェヴィキだったのかしらん。

ヒロインである「ゆい」は、学校の英語教員だということになっている。明治30年代、松山で英語を教えていた学校と言ったら旧制の中学か女学校だけでしょう。松山の中学といえば漱石の『坊ちゃん』でおなじみ。漱石自身、1895年(明治28年)に英語教師として松山に赴任しています。しかし旧制の中学は男子校だし教師も男子だけだったはずなので、「ゆい」が英語教師を務められるのは女学校しかない。「ゆい」の家は由緒ある蝋燭屋という設定ですから、女学校に通うことは十分あり得たと思いますけど、女学校の教員になるためにはさらに上の学校に行く必要があり、それはこの時代には東京の女子師範(今のお茶の水女子大)か英学塾(現在の津田塾大)しかないはず。つまり非常に稀なことだったんですよね。或いは、個人的なツテで英米人に英語を習って実力を認められて教員として採用という場合もあったと思いますけれど、いずれにせよその辺の経歴が空白のままでは、説得性がイマイチなのです。

そんなこと、どうでもいいじゃないか、という意見もあるでしょう。しかし、映画ではこういう細部をしっかり描くことでリアリティが確保されるのです。
ウニbonz

ウニbonzの感想・評価

4.1
満月はひとりで光り
次の日は少し欠けた月の隣に木星が付き添っていた
また日を重ねると、遠のく木星の姿とさらに欠けた月が闇夜を照らす
収穫後の田んぼには独特な香りが広がるがその中にスイカの香りが混じり
香りの余韻を愉しみながら、次の日にはその香りも無くなっていた
そんな儚さがこの作品には見える

ウニのポエム
松山に行って、日露戦争とロシア兵捕虜について研究したいと思った。
まのん

まのんの感想・評価

4.1
戦争から生まれた悲しい愛の物語で、
とても面白かったです!
映像が美しく、どこか儚く、引き込まれてしまいました。

まあ、ただ、ロシア人個人の想いは、
私達も理解できるものだとは思いますが、ロシアは嫌いです。
今のウクライナのことがある前から。
桜の映画が観たくて…
コレ見つけた🌸

日露戦争の時
          
捕虜として日本にやって来た
ロシア人将校と日本人看護師🌸

恋に落ちた話…🌸


サクラハトテモ ウツクシカッタ

🌸



愛が生きている…🌸


ファ〜ミリーヒストリー…🌸

🎬✨




メモ📝



ネタバレ⚠️



🪆





松山にあるロシア人墓地…

祖国に帰ることなく
異国で亡くなった人たちの運命を知る

墓石の向きはロシアの方角

せめてもの…
思いやり

松山弁を聴く

モントリオールのカフェで
声をかけてきた
キレイなドイツ系カナダ人のお姉さん
松山にいたから松山弁が話せるって
言ってたな…
英語フランス語ドイツ語イタリア語
スペイン語松山弁…

ハーグ条約で
捕虜の人権は守られる

国として守る義務がある

ロシア語

Здравствуйте! (ズドラーストヴィチェ) = こんにちは

Спасибо (スパシーバ) = ありがとう

До свидания (ダスヴィダーニャ) = さようなら

ロシア人から見た日本…

文化は違えど
同じ人間

美意識は世界共通✨🌏

ロシア人捕虜収容所…

お寺

チェス♟️で遊んでる先輩捕虜が
新入りのスローキンに
ココは天国
だって

拷問はないし
ロシア人に合わせた食事はでるし
申請すれば散歩も出来る
物価も安い…
ノンビリするといいって…

いつ終わるとも分からない
異国での監視下に置かれた生活。

お酒は
買えるらしい。
子供にお使いを頼んで…

捕虜の最大の楽しみは…

手紙✉️

少しでも分からない言葉は
暗号の疑いがかけられ
検閲で却下される

ロシアは偉大な文学の国
美しい言葉を使い
言葉に色々な意味を込める
それをヘタな翻訳で
全て暗号と解釈される…
との苦情

ロシア人にとって手紙は
大事な故郷との唯一のつながり…🇷🇺

ロシア人は
自分でも自分が理解できないくらい
複雑だ…
とのこと…
そうなんだ…🤔
って…ロシア人に限らずとも
複雑ダ


言葉での戦い…

飲んだくれて態度のワルイ
ロシア人に日本人が
ふるった暴力について
双方の言い分。

ロシア語を少し言ってみる所長。
合っとるか?
と通訳に確認。
ダー言うな😁
イッセー尾形さん。

通訳が
スパイ。

😈

さっき子供にコニャック🥃を
頼んだばかり
酒が禁止になって困り顔の
タバコ🚬を吸うロシア人捕虜…

「コンニャク買ってきたよ!」😊

だと思った…
むしろ旦那の人格を掘り下げることが罪深いロシアひいては日本の土着への理解が深まると思いますなぁ
敦司

敦司の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

愛媛県 斎藤工 コニャック≠蒟蒻 イッセー尾形軍人の誇り コサックダンス 捕虜は丁重に扱え
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