本能寺ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

「本能寺ホテル」に投稿された感想・評価

pochio

pochioの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

やりたいかやりたくないか、やるかやらないか それだけ


京都の昔と今が対比で映されるシーンが良かった。
身分が違っても遊びに誘ってくれてきっと嬉しかったんだと。
思うところはあるけどそれは置いておくとして 信長が本当に知っていて秀吉に手紙を書いていたからその後の動きに繋がったのかもかと思うと歴史は面白い。

京都に行きたくなった。
製作過程で一悶着あった作品。万城目学さんの原案だけどクレジットされなかったんだとか。
『鹿男あおによし』『プリンセストヨトミ』に似た雰囲気。
見るべきところは何もない
Keiitix

Keiitixの感想・評価

3.7
織田信長が描かれる映画は多いけど、どの織田信長のイメージも似てる。自分のやりたいことは何だ?っておじいさんが言うのが重い。
Kaorin5

Kaorin5の感想・評価

3.0
よくあるタイムスリップもので
時代乙女ゲーのような設定
作業しながら見ですが普通に面白かったです。
堤信長はカッコいいなぁ。濱田蘭丸はかわいい。

内容は特筆するような何かがあるわけではなく。
スペシャルドラマ的な規模感ですね。
つまり、流し見するにはとても良かったです。
らら

ららの感想・評価

-
歴史は苦手であまり興味を持ったことがないが、本能寺の変は謎に包まれながらおきた事件ということを改めて知ることができた。
芯のある人はかっこよく、織田信長のような人たちのおかげで今私たちの歴史があると思った。
できることをするのではなく、したいことをするというメッセージも素敵だと感じた。
京都へ行き歴史を少し学んでみたいと思った。
ricopin

ricopinの感想・評価

2.8
綾瀬はるかは着物が似合う〜🤍、

ホテルにもっと不思議な雰囲気があったら良かったなぁ〜
よピ

よピの感想・評価

3.2
蘭丸って、シュッとした感じだと思ってたんだけどあれでよいのか?濱田岳おもしろかったけどね。
むつ

むつの感想・評価

3.9
繭子(綾瀬はるか)が京都に訪れた時に偶然泊まることになった「本能寺ホテル」。

繭子がホテルのエレベーターに乗るのと、信長の物だったと言われる壊れた古いオルゴールが動き出すのと、金平糖を食べる、このタイミングが重なると、戦国時代へタイムスリップしてしまう。
歴史を変えてはいけないことは分かっていても、信長(堤真一)に本能寺の変のことを伝えたが...。

「やりたいか、やりたくないか」
「やるのか、やらないのか」
信長の言葉には心を動かされる。

森蘭丸役の濱田岳さんがいつも通り良い味を出している。
ホテルマンの風間杜夫さん、最後何を見たのかな。

こういう作品、やっぱり好きだな。
琥珀

琥珀の感想・評価

4.9
こういうタイムスリップ系の映画は他にもあるけど、かなりわかりやすく、楽しくみれました。
濱田岳と田口浩正が僕的にツボでした。
tacky

tackyの感想・評価

3.3
この監督は一流のエンタメ系の演出家である。今作品は、題材も映像向けで良かったと思う。「プリンセス・トヨトミ」は描きにくい題材だったと思う。

冒頭から、京都の過去と現在が交差するシーンや、俯瞰でとらえた京都の街並み、戦国時代の人々の流れ、明智軍の風にたなびく鮮やかなブルー、漆黒の闇の中燃え上がる本能寺、等々、素晴らしいショットのてんこ盛りである。

俳優陣も、天然は自で演技してるのかと思えるほどの綾瀬はるか、堤真一や濱田岳は言わずもがなで、素晴らしいのだが‥

最後のクライマックスの後の間延び感、決め台詞がもう一つ、やはり説明不足な展開等々、ぜんぜん脚本が良くないのは致命的である。

マスカレード・シリーズは違う脚本家なんで、きっと良くなると期待しよう❗️
>|

あなたにおすすめの記事