ヴァンパイア ナイトの作品情報・感想・評価

ヴァンパイア ナイト2017年製作の映画)

上映日:2017年05月06日

製作国:

上映時間:77分

2.3

「ヴァンパイア ナイト」に投稿された感想・評価

かつ

かつの感想・評価

2.3
えっ!?何この映画…。笑
勇翔、目当てで見たけどもホラー感を出したいんかと思いきや、急にコメディみたいになるし…。
姉に関しては情緒不安定過ぎて逆に心配なる笑
↑ツッコミどころ満載!!
何より全てが安っぽい…笑
予算ないのは理解出来るけど、もっと出来たと思うんやけど…。
まぁ

まぁの感想・評価

1.5
苦笑、失笑…(笑)
何をどう書いて良いのか…分からない…(笑)

トラウマに苦しむ姉妹と、認知症の母&息子、そして悪魔祓いの男性が…泊まった所が…実はヴァンパイアの館だった…(笑)

ホラーでもなく、ミステリーでもなく、
サスペンスでもなく…う〜ん…(^^;;

緊張感もなく…途中で…少し眠くなってしまった…(^^;;

何人かで…ワイワイ…と…「何これ〜」とチャチャを入れながら鑑賞するには…良いかも〜(笑)

エンドロール後にも…お楽しみがあるので…最後まで…楽しんで…(笑)
…って、あの描写が…一番インパクトがあったかも〜(笑)

色々な作品があるな〜と…「映画」って本当に面白い〜(o^^o)
前になんかのDVD借りた時にこの映画の予告編が入ってたんです。
https://youtu.be/uD2OxltWRHs
↑こんなヤツ

少々地雷っぽさも感じたんですけど、気になってたんで借りてみました♪

過去にトラウマを持つ姉妹が、謎の占い師に導かれるまま温泉宿に行くことになります。
癒しを求めに行ったはずの温泉宿。ここへ来た人間はヴァンパイアの餌食となってしまう温泉宿だったのです。

一言でいえば、注文の多い料理店ですな( ͡° ͜ʖ ͡° )


はいっ!地雷でした(笑)

夏になると天才テレビくんで子供たちがホラーっぽいドラマやったりするじゃないですか。
そんなノリでしたよ(´・ω・`)

あれね、子供たちがやるから 多少寒いネタとかあっても目をつぶるんですよ。
頑張ってるなぁ~、微笑ましいなぁ~って目で見れちゃうのよ。

大人がやっちゃダ~メ♡


この映画、トラウマの原因となった事件の回想シーンから始まるんですけどそこはよく出来てましたよ~。

これは期待できる!!って思った私の気持ちをドンドン萎えさせる展開に、何度リモコンの停止ボタンを押そうと思ったかw
これ77分である意味良かった。2時間とかあったら確実にリタイアしてます。

一番イラッとしたのは、キーパーソンであるはずの占い師!!
声が小さすぎるし、ボソボソだし、何言ってるのか さっぱり分からんかった。
何度もDVD巻き戻して見直しちゃった(´•ω•`)
これだけでイライラ度MAXです。

その後もこれと言って、語るほどの内容でもないんですが……

強いて言えば、温泉宿+グラビアアイドル

男子ども!!
期待しとけっ!!

って感じですかね。

温泉つかりながら熱燗をいただくシーンがあります。あれ一回やってみたいんですよねぇ~。
憧れません??

え? 呑んべぇじゃないから考えたこともない。
あっそう( ˙-˙ )


あ、エンディング曲はすっごいカッコよかったですよ。
結構 私の好きな感じでした^^

↓これ
https://youtu.be/Iam71lg4I6A

本編よりこっちの方がノリノリになれたのは内緒です(´-∀-`)
オープニングから衝撃の展開が!
…友達でてました
ヒロインのお父さん役です、即効で死んじゃいました
しばらく会ってないとはいえ、何も聞いてない!プンスカ
とりあえず写真撮っといたんで仲間内に拡散してあげよっと、ゲラゲラ

温泉旅行いったら吸血鬼に襲われたよ!って話

「チアダン」のムチムチバレリーナ役で嫌いになり「すずちゃんの敵はマシンボーイの敵だ!」、「彼岸島デラックス」で、お前の放尿シーン別に見たくないかんな!なったものの、「破裏拳ポリマー」のヒロインで、あれ…なんか可愛くない?なった柳ゆり菜主演作
本作の柳さんは…うん、普通、可もなく不可もなく、ただあのムチムチのフトモモだけは悪くない、間に顔を挟んで両頬でその弾力を味わいたいな

で、その柳さんが温泉行くんだもの期待するところは間違いなくお風呂シーンじゃない?普通そうでしょ?乳白色のお湯をピチピチ弾く柳さんのおっぱいや赤く染まったほっぺを期待するでしょ?
ありません…
柳さんの入浴シーンありません…
男の入浴シーンしかありません…(もちろんイケメンちゃうよ)
マヂこの監督センスのカケラも無いわ、ってかセンスどうこう言う前に常識が無いわ
柳さんのキャラ的にお風呂シーンNGなんてことはまぁないやろ
この監督は本作が商業デビュー?もっとニーズに応えられる作品とらないと…子供向けファンタジーちゃうんやから
そんな撮るべきところは撮らないクセに、男同士でイチャつくエキストラとか、無駄に小ネタ挟んでくるとこにもイライラ

はぁ…友達加点有りだ…
金曜日の夜、公開から一週間、それでも、200席ほどあるシネマート新宿に詰めかけた客は10人に届かず。。。

うーん、ヒロイン二人のセリフは棒だし、ゾンビモノにしてははっちゃけてないし、お色気っぽい展開かと思えばそれもないし、、、
 
時折挟まれるツッコミが、中途半端なサブカル感を醸し出すけど、同時に寒々しさを増幅させる効果もある。
 
山村美智さんとか、「桐島、~」の神木くんの親友役の前野さんとかちゃんとした役者さんも居るのに。
 
いったいコレ、誰にみせたかった映画なのか・・・?
ルー蔵

ルー蔵の感想・評価

3.5
妙なテンポの映画である事は間違いない。そんでもってサイズの映画。


主人公姉妹の家のシーンではこれでもかとカットを重ねる。序盤からよー撮ったなっていう物量。
かと思うと車椅子親子のシーンはロングショットから入ったりドンデンに返して繋いだりいわゆる映画らしいカットも撮っている。勿論、部屋じゃ引きじりもないんだろうけど。

ここで考えられるのは、都内で撮ったであろう姉妹のシーンではカットを重ね、地方ロケのシーンでは少ないカットで押さざるをえなかったということ。つまり、都内で時間があるときはこれでもかとカットを集める撮り方をしていたのだという事。

何故そんなにカットを撮るのか。テンポを良くしたい、繋がらなかったら怖い、時間調整をしたい。そんなところじゃないか。
だとしてもこの三つはサイズを変えていくことが重要だ。しかしこの映画はわりと同じサイズの画が続く。特にバストサイズくらいの画が多い。

映画を作る時に何を信じるか。
芝居なのか画なのか編集なのか。色々あると思うけど、この映画は時間があれば画を撮る。画ではあるが、時間をかけて照明を立てるでも構図を決めるでもない。そもそも質感がバラバラの映像で、空気感や雰囲気みたいな物にちゃんちゃら興味がないのが分かる。

構図、ではなくサイズ。
この映画の信じるものは、サイズ。と、物量。ここまでこのサイズを信じた映画は珍しいと思う。この妙なテンポはバストサイズとクローズアップを信じた映画だからな気がする。

音の盛り上げ方を聞いていても、なぜ近いサイズを信じたのかという事も、それは分かりやすく人を楽しませたいという意識が強くありすぎたんじゃないかなと思った。
シネマート心斎橋にて鑑賞
予告編から酷い出来映えなんだろうなと構えつつ突撃してきましたが、思ったより楽しめました。ツッコミどころは満載だけど。20点だと思ってたのが40点くらいだったという程度ではありますけどね(笑)。
ユルユルのテンションじゃなくて、もっと緊迫感を出せたらなと思いましたが、緊迫感を出すのってかなりのスキルがないと無理なので、日本の低予算映画にそれを求めるのは酷ですね。
ant

antの感想・評価

2.5
少しゾンビ色も入ってるヴァンパイアとの一夜の闘いの物語。結構しっかりした特殊造型と美術でチープ感は感じず良いけど、ゾクゾク感、起伏のリズム感が弱くてパンチ力が不足な点が惜しい処。