ミッキーのキングコング退治の作品情報・感想・評価

ミッキーのキングコング退治1933年製作の映画)

The Pet Store

製作国:

上映時間:7分

2.6

「ミッキーのキングコング退治」に投稿された感想・評価

django

djangoの感想・評価

3.0
正気ではない映画。
ストーリー
ミッキーがペットショップの留守番を頼まれた。
ガールフレンドのミニー現れる。
ミッキー仕事放棄でミニーと躍り狂う。
ゴリラがキングコングの雑誌見てキングコングになりきり、ミニーを捕まえて、ビルでヒロインとぐおおお状態を再現する。
ミッキーが無能ぷりを発揮する中、ペットショップのケダモノ総員でゴリラに可愛がりを仕掛ける。
ミッキーとミニーがペットショップを放棄して逃げる。
いったい、なんのつもりでこんな映画を作ったのか?
アメリカ中の子供達をクズに育てるには、これ1本あれば十分だ。
menoki

menokiの感想・評価

1.7
「ミッキーのキングコング退治」というタイトルなのにキングコングは雑誌に一瞬しか登場せず、暴れているのはチンパンジーである。
チンパンジーをキングコングと表記するとか「ウルトラマンvs仮面ライダー」並みのタイトル詐欺なのだが、本作のタイトルにはもう一つタイトル詐欺と思われる文面が存在する。
それは、ミッキーが全然退治に参加してない事だ。

攻撃してるのは、小鳥や子猿、リスなどの小動物であり、人類に近い体格をした規格外の巨大ネズミは小動物の流れ弾に当たっているだけだ。

何で体格的に一番戦力になるお前が役に立ってないんだよ!!

しかも、役に立たないだけではなく、あろうことか小動物が命懸けで攻撃している最中にメスを連れて逃亡している・・・。

何なんだ、このゲスネズミは (゜д゜)

ペットショップの留守番頼まれたのに、メスに浮かれてペットショップ内で暴れているチンパンジーを放置で逃亡かよ (´д`|||)

ペットはほとんど檻から出て暴れてるし、店内は天変地異でも合ったかのような荒れようだし、この店内の有り様を見たら店長は大原部長ばりに怒り狂うだろう。

本作のタイトルは「ミッキーのキングコング退治」だが、タイトルで合っているのはミッキーという単語だけで他の文面は全て間違えている。
本作のタイトルを正確に表記するのであれば「ミッキーのチンパンジー放置」ではないだろうか・・・。
まぁ

まぁの感想・評価

1.5
ペットショップの店番をする事になったミッキー〜☆

でも…あらら(^^;;
ミニーが来たら…(^^;;

動物たちが…可哀想だよ〜(^^;;
ちゃんと仕事しなよ〜(^^;;

雑誌を見て「キングコング」に憧れた猿…
…ただ憧れただけなのに…皆んなで…酷いよ〜(涙)

ラストも…この短編は…頂けない…(涙)
う〜ん…(^^;;

夜、気持ち良く眠りたいのに…ここ数日は…う〜ん(^^;;
モノクロ & 音楽…雰囲気は良いけれど…☆

う〜ん…(^^;;

YouTubeにて鑑賞…☆
『キングコング 髑髏島の巨神』公開記念レビュー⑨

ディズニーに3作品だけ登場した悪役、猿のベッポが『キングコング』に触発されてペットショップで暴れまわる作品。
キングコングがディズニーにまで影響を与えていると思うと改めてその凄さがわかる。