KUSOの作品情報・感想・評価

KUSO2017年製作の映画)

Kuso

上映日:2018年08月18日

製作国:

上映時間:94分

3.3

あらすじ

ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病におかされながらの生活を送っていた。首に喋る“こぶ”ができた女、ある“とんでもない虫”で人を治療する医者、常にお腹を下している男の子、コンクリートを食べる女性…様々な人々が織りなす、それぞれの狂気のストーリーが描かれた 94 分間。もはや最後には感動すら覚えるこの作品、あなたは耐え抜くことが出来るだろうか…!

「KUSO」に投稿された感想・評価

ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

2.0
くその一人称視点になる所が不思議と爽やかでした。しかしくそと真剣に向き合いすぎているため、ユーモアが少なくて残念でした。
Kenzie

Kenzieの感想・評価

3.4
愛聴するフライング・ロータスの監督作ということで、気になっていた作品。用事で名古屋にやって来たところ、たまたま近くの伏見ミリオン座で期間限定上映していたので、これはツイてると思い、迷わず鑑賞。これはこれは、良い意味で裏切られた。想像していたよりも「酷い」「お下劣」な作品だったからだ。もう、ド変態。文字通りの「糞」映画。ストーリーもへったくれもないのだが、不思議とずっと観ていられる心地よさがある。個人的には好きな部類に入る作品だが、一般の人には到底オススメできないので、このスコアに留めた。
角

角の感想・評価

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「ADDITIONAL KUSO CAST」がちょっと面白かった
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.6
ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病におかされながら生活を送っていた。フライング・ロータス監督作。序盤、一応のストーリーテラーがいるが、起承転結はなく、場面場面で不快さ、不穏さなど、嫌悪感を全面に押し出したカオスな雰囲気が満載。起承転結は最早なく、終始意味不明でもあるが、だからこそ観れる超絶クソ娯楽作。実写やCG、アニメと様々な媒体で不協和音を出してます。ドラッグ中毒者か、もしくは精神異常者の頭の中を表現したかのような雰囲気。全体的に〝クソ〟を爆発させてます。真面目に観る物語ではもちろんなく、万人向けでももちろんないが、これも一つの映画の楽しみでもある。
yuck

yuckの感想・評価

2.4
音楽はフライロー、エイフェックス、サンダーキャット、サイレトヒルの山岡晃など。
この人選だけで自分には観る価値あるんですけど、
映画自体はオススメ出来ません。笑
合間合間にあるグロコラージュとともに流れる音楽が最高だったけどあとはよくわからない。CGシーンのビョークとかアルカみたいな気持ち悪い世界観は嫌いじゃないけども。
dita

ditaの感想・評価

4.0
@梅田ブルク7  

チケット売場で「クソ観ます」「字幕版クソですね」という会話をした時点でクソ欲求80%達成。クソ忙しい仕事のことを忘れたくて音と映像に微睡ながら残りの20%を補完。「クソを恐れるな、何故なら自分で産み出したものだからだ」とか超真理。さぁ持ち帰り仕事しよ、クソ!

案外クソ真面目に創ったんやなと思った時点でクソ映画としてクソなんじゃないかとも思ったけど、クソの描写はそれほどクソではなくむしろ粘膜系の描写がうぇええってなった。ジョージクリントンはクソ可愛い。音楽はクソ格好いい。
いやあなんと言いますか

まずアイキャッチ的に入るコラージュ映像がめちゃめちゃおしゃれ

まさかの英語字幕

ニュース映像のとこなんて字幕読むん必死よ

恐怖症を克服する寸前の映像なんてもはや生命の神秘すら感じる

ロイヤルについてはおまえもかと

最後くそほどかっこよすぎやばばばば

ああ細かくつっこみたいんです
スコアなんてつけられません
日本語音声ではなく、英語字幕でやっと意味がわかった映画初めてwww
風邪気味やったけどちょっと治ったかも
VRで見たら100%バッド
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