「KUSO」に投稿された感想・評価

LuckGun

LuckGunの感想・評価

4.3
観てみな、飛ぶぞ。
どの場面を切り取っても、うんこ、虫、小便、うんこ、ゲロ、体液、うんこ、うんこ、虫、体液、うんこ、うんこの嵐。
ところどころ出てくるダダイズムコラージュムービーはバッドトリップできます。
終末世界が舞台のオムニバスで特にオチなどはありません。うーんこの。
特に音楽がクッッソ最高でした、キャスト陣も激ヤバ。
ゲテモノ、音楽、アート好きは必見。
Copa

Copaの感想・評価

3.3
「火事場の老人ホームでこの映画を流せば、老人とは思えない速さで全員を避難させることができるだろう ーVARIETY」

チラシに添えられたこの言い得て妙な
バラエティ誌のレヴュー😂
サンダンス退出者多数‼️の看板にも偽り無し😂
久々に見た超絶カルトムービーは94分のキ●●●MV‼️あんなに気持ち悪いのにめっちゃスタイリッシュ😫‼️
スティーブa.k.a.フライングロータスの頭ん中…こわいわっ‼️
Satsats

Satsatsの感想・評価

3.0
この映画を観て劇場を一歩出ると、現実の清潔さに感心してしまう
ぐらむ

ぐらむの感想・評価

3.0
意味は全くもってわからない。
ただ難解さがアクセントとなり
コメディのような出来上がり。

映画を彩る音楽も流石の一言。

フライングロータスから見える世界は
我々が見ているものとは全くもって違うものなんだろう。
reephan

reephanの感想・評価

3.0
んーーー。私には難易度高過ぎでした…
名古屋でやってると友人に聞き、こわいもの見たさで映画館へ。
最終日だったからかまあまあお客さんも入ってた!

タイトルを口にし難かったので、指差しでチケット買うも「はい、8時45分からのKUSOですね」。
開場のアナウンスも当たり前だけど「まもなくスクリーン1においてKUSOを開場致します」。
開場後、劇場内に従業員が入ってきて深々とお辞儀をして「本日はご来場いただきましてありがとうございます。ただいまから予告編に引き続きましてKUSOを上映いたします。」ってね、タイトルだからそうなんだけど、KUSOって発する度にくそくそ…じゃなくてくすくすお客さんたちが笑っちゃってる感じが完全に小学校の教室状態だった。

友人とお酒でも飲みながら
うげーーーきたねーー
やべーーーまじうけるーー
とか言いながら見たいやつでした。
音楽は、やっぱり、あ、かっこいいなって思うとこが何か所もありました。
見慣れているほうかな~?(笑)
なんでそれほどの驚きやお下劣さは感じませんでした。

とにかく一回見ただけでは何がなんやらで、初めて「イレイザーヘッド」を見た時のような感じ(ФωФ)
けどもう一度見直したいとは思えない
いや、すげぇし、最高!
クソは恐怖や煩悩のメタファーであって、それらを受け入れた瞬間それは芸術性を帯びる。
フライングロータスの音楽がかっこいい、それは彼が煩悩や恐怖に真に向き合っているからこその奇跡。現代では難しくなっている本懐に耳を傾ける事で見えてくるもの!それはやっと芸術になりえる。
なぜグロくも美しいのかそれは彼が正直だからで、常に煩悩(kuso)にまみれて生きることは決して恥ずかしいことではないし、むしろ人生という虚無の中で生きる私たちにせめてもの生きる意味を見出してくれる。
今回のような作品が世に出ること、それは私達の生活を豊かにする足がけであり、そして中核をなす可能性をも提示してくれる。
最高の作品でした、完全にハードル上がった状態での観賞でしたが、ゆうに想像を超える作品になっています!
せっ

せっの感想・評価

2.9
考えるな、感じろ
この映画にふさわしいコメントってこれだと思うんですよね。深く考えずに、スクリーンに映るあんなものやこんなことに只見を任せればいいんです。
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この映画とにかくうんことおっぱいが大量発生。中学生男子か!あぁでも中学生の時にこんな映画があったら、面白いんじゃないか。意味もなく💩マーク書いてた時期ってあるよね。ないか?(笑).
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何故か急にうんこを謎の生物につけたり、急にうんこを投げ始めたり、うんこを浴び始めたり。。そしてキノコのように大量発生するおっぱい、おっぱい、おっぱい。。.
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そして気づいたら何となく鼻から息するのをやめていた自分がいる(笑)あれだけの💩を見たらなんか臭い気がしてくるんですね。
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ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

2.0
くその一人称視点になる所が不思議と爽やかでした。しかしくそと真剣に向き合いすぎているため、ユーモアが少なくて残念でした。
Kenzie

Kenzieの感想・評価

3.4
愛聴するフライング・ロータスの監督作ということで、気になっていた作品。用事で名古屋にやって来たところ、たまたま近くの伏見ミリオン座で期間限定上映していたので、これはツイてると思い、迷わず鑑賞。これはこれは、良い意味で裏切られた。想像していたよりも「酷い」「お下劣」な作品だったからだ。もう、ド変態。文字通りの「糞」映画。ストーリーもへったくれもないのだが、不思議とずっと観ていられる心地よさがある。個人的には好きな部類に入る作品だが、一般の人には到底オススメできないので、このスコアに留めた。
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