センスがすごいし、普通にカッコいいところを遥かに通り越して、グロテスクと感じるところまで過剰に美術を作り込む姿勢はとても素晴らしいなと思いました。
撮影も本当に手間がかかったことが想像でき、とても好…
ストーリーを楽しむ作品というよりは、映像や撮影技法の前衛的な要素の方が際立つ作品。そのため好みは分かれそう(個人的にとても好み)。
各キャラクターには名前が特にあるわけでもなく、エンドロールにて「…
白黒で撮ることで肉体と鉄の境目が曖昧に
アフレコも今の時代から見るといい味に
ストップモーションがポップにならずむしろ奇妙
文明に飼い慣らされた人間と
自分に飼い慣らされた自分の二犠牲
感情を抑圧し…
鉄男というタイトルから、中学生のころからずっと気になっていた作品。
思っていたよりも鉄男だった。
もっとじわじわくると思っていたら、めちゃくちゃ露骨に鉄男になっていた。
エログロ、音楽の気持ち悪さ…
67分だけど体感86分くらいある
フェチズムを突き通すと一定のカルトファンが付く、そんな作品
ジャパニーズレトロカルトホラー
ライチ光クラブをなぜか思い出す
鉄紐がわちゃわちゃ動くシーンはヤン…
【見どころ】
① 肉体と金属の融合。
② 映像表現。
③ キレのある音楽。
④ CG無しのアナログ感。
⑤ 復讐劇。
【感想】
鉄屑が人体を蝕んでゆくボディホラー 。
アナログ感溢れる映像表現と、…
主人公の男の体を金属が侵食していく。やがて男の身体は人間からかけ離れた機能を出現し始める。
まるで車のように疾走するシーンは、コマ撮りで撮影されており、通常通り撮影された実写のカットと対比が効いてい…
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER