画面に映る全てが強烈でカオスでパンク
この時代のインディース映画でここまで前衛的で尖った作品はない。映画的に面白いかどうかはさておき、一つの映像作品として凄まじいインパクトを放ったのは確かだ。僕も…
オープニングのかっこよさはなんなんだ
サラリーマンのおじさんが乱れてるだけなのに
特撮がほんとにすごい
パワフル
血なまぐさいし汗臭い
最後の執拗なストップモーションも当然だけど文化祭でよくみるもの…
再評価されるべきアート作
生成aiで再現不可能な血生臭さとノイズ、現代のナノマシンなんて皆無な金属アレルギー、モノクロでより強調されたフェティシステムと恐怖のサイバーパンク。
形容するのは難しい…
なんじゃこれ!?
ストーリーは殆どないけどなんかかっこいい、、
低予算だが、いい物を作るぞという気概や、
監督の作品に対するバイタリティーは異常なまでに伝わる。
ストップモーション連発
カット…
復讐の話だったんだね、見直して初めてわかった。まあストーリーは添え物で、視覚と聴覚で「考えるな、感じろ」とばかりに観客を殴りにきてた。表現へのエネルギーが溢れ出てる。
機械に侵食されたグロテスクなビ…
ノリとしてはイレイザーヘッドのようなカルト映画。ただイレイザーヘッドに比べれば全体的に動きが多いので飽きはしないのと、ストーリーの大筋も比較的わかりやすい(と言っても半分以上は訳分からん映像ですが)…
>>続きを読む©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER