
セバスティアンとパストーラは、エクアドル南部アマゾン熱帯雨林に住むシュアール族。かつて首狩り族として恐れられたシュアール族は、スペインによる植民地化後も武力征服されたことがない民族として知…
>>続きを読む狩猟部族の青年ジャガー・パウは、密林で妻子や仲間と平和な日々を送っていた。ところがマヤ帝国の傭兵に村を襲撃され、彼は捕虜となって文明の発達した都へ連行される。やがて儀式の生贄になりかけるも…
>>続きを読む世界に点在するさまざまな風習や因習。時にそれらは見る人に奇妙さや、目を覆うような残酷さ、エロティシズムを感じさせることもある。マンハント、高級ゲテモノレストラン、牛の首を切る祭りなど、文明…
>>続きを読む2015年4月、約9000人の犠牲者を出したネパール大地震。写真家・石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村にたどり着いた。壊滅した村で石…
>>続きを読む近代化が進むアフリカのタンザニア。しかし国内ではいまだに呪術師が大きな影響力を持ち、盲信する人も少なくない。そんな中、アルビノ症の子供の体の部位は幸運をもたらすとされ、多くの子供たちが襲撃…
>>続きを読む冬。信州の雪に埋もれた小さな村のはずれにおりんの家があった。おりんは今年69歳、楢山まいりの冬を迎えようとしている。この村では70歳を迎えた冬にみんな楢山へ行くことで貧しい村の未来を守って…
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