裸足の1500マイルの作品情報・感想・評価

「裸足の1500マイル」に投稿された感想・評価

悪い意味ではなくて、(ネタバレになるので)
もう1度観たい映画かと言われたらNO。
だけど、観ておくべき映画。
観ておいて良かった映画。
まつこ

まつこの感想・評価

3.8
中学生か高校生のとき学校の授業でみたけどもっかい観てみた。

昔観たときより、やるせなさが優った(昔は怒りの方が強かった)。

歴史の事実の勉強にもなるけど、
価値観の押し付け/人間の絆、愛 というきっと普遍的な難題の話でもある。
S

Sの感想・評価

2.0
親切にしてもらっといてお礼も言わないのわちょっと違うだろと思った
追いかけてくる人の顔がゴリラみたい
空

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2.7
アボリジニの不遇の歴史認識を記録した映画

白人、英国人の自分ら以外の人間差別し侮蔑しその驕りからくる白人優遇政策をあたかも奴隷にする人人の為かのように言うのの典型的な政策によってアボリジニを排他していった時代の物語

白人とアボリジニの混血児を隔離して野蛮なアボリジニの生活から遠退け白人の宗教教育をし従順な或いは逃げる事のできない奴隷として白人の召使いにするためにアボリジニの文化を奪ったオーストラリアの汚点が1970年まで続いていたというのは恐ろしいが、白人がおそらく今でも疑いなく「善」だと思うことを白人以外に押し付ける様はきっとずっと変わらない、のだよなぁと思うばかりだった

しかし非常に勉強になる

宗教はこのように使われるべきではないな
Kanaria

Kanariaの感想・評価

3.7
オセアニア社会文化論の授業にて

白人化政策ってこういうことか…アボリジニのためと言い張る白人の傲慢さ。イライラしたし、捕まってしまわないか始終ハラハラさせられて、本当に心臓によくない。けど、観るべき映画です。

モリーがたくましい!3人の瞳がすごく印象的でした。
Michael

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4.2
オーストラリアで白人至上主義の元、アボリジニー、アジア人が迫害されてきたという歴史は知っていたが、本作品が扱う、保護隔離政策がとられていたことは初めて知った。まるで、ナチスドイツのような、血に基づく政策とそれと戦うアボリジニーの子供達。この歴史は知らなければ行けないと強く感じた。
オーストラリアのアポリジニ達に降りかかった悲劇の実話です。
アポリジニと白人の混血児が増えたために、その混血児達を施設に隔離して、アポリジニの純血を保護しようとした非人間的な政策を目の当たりに出来る作品です。
ストーリーは混血児の子供3人が隔離施設から、1500マイルという途方もない距離を歩いて母親と再会を果すというものです。
映像的にオーストラリアの自然が美しすぎて、子供が味わった自然の苦難が伝わりにくかった感がありました…。
母親との再会を果たした瞬間は感動というより、母親と暮らすという当たり前の出来事が何故できないのかという哀しみしか感じることが出来ませんでした。
エンドロールでは、実際の人物が登場して語ってました。
こういう愚かな行為があった事実をしらせた作品として、観る価値は十分にあると思います。
ミズキ

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3.6
学校にて鑑賞。
今年の夏にオーストラリアに行くから、少し昔のことが知れて良かったです。
Kojiharu

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4.4
授業で鑑賞。アボリジニがこんな目に遭っていたとは…不勉強だった。
Yui

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5.0
オーストラリア人は絶対見るべき映画。オーストラリアを日本の南にある国とか季節が逆とか、カンガルー、コアラみたいなイメージしかない人は世界史の勉強してから観た方がいい。
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