オーシャンズの作品情報・感想・評価

「オーシャンズ」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

モルディブで、エイやイルカやサメやカメをこの目で見た私は・・・
なんだかほんとに深く心に焼き付けられました。
1番残酷で印象に残ってしまったのは・・・
サメのひれを切ってそのまま海に捨てていた映像です・・・。
サメはまだ生きていて・・・
でもヒレがないから海底で血を流しながらもがいていました・・・。
サメのひれと言えば・・・
ふかひれですよね。。。
ネットで調べてみたところ、ごく最近までは日本がフカヒレの1番の輸入国で日本人はマグロの捕獲のときに一緒に引っかかったサメのひれだけを切り取り、海に投げ捨てていたそうです。。。
これが今もそうなのかはわかりませんが・・・
あとは、セイウチのお母さんが子供を優しく抱いているところはとっても感動でしたキ
人間だって・・・セイウチだって・・・
子供を思う気持ちは変わらないんですよね
とにかく、スケールがとても大きくって・・・
ほんとに感動の映画でした
pochio

pochioの感想・評価

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何も考えず自然をみるの好きだから
こういう系好きなんだ。

自然は偉大。脅威。でも癒される。
海はでかい。
人間なんてちっぽけ。
なるようになる。
高校の科学の時間にダイジェスト方式で見せてもらいましたが、フルでちゃんと観直して良かったです。
先生が「本当はどのシーンも捨てることなんてできない。全てのシーンを皆に見せたかった。」って言ってた意味が分かりました。たしかに1分1秒たりとも無駄なシーンなんてなかったです。
家族や自分自身でさえも今日や明日生きている保障なんてない世界。「残酷」という形容詞が合いそうではありますが、それは「生きるために殺す」という行為が残酷なのではなく、そういった行為をしないと生きていくことができないこと自体そのものが残酷なんだと思います。
そして、そのような地で生きるからこそ身につけているあらゆる術。
そんな「生」を、美しい海で包み込みながら映していく映像たちは私の胸に深く確実に刻み込まれていきました。
後半は人間に対してのメッセージが強くなっていきますが、前半の映像を観た上でなのですっごいグサリと刺さってきます。
そして、人間って本当にちっぽけな存在なんだなとも思わされます。
私達だって、簡単に絶滅しちゃうかもしれませんね。
鮫のヒレ全部切って海戻すとかあれ最強w
慈悲与えたれよ
あれは酷いクソ過ぎるやばい
人間のゴミな面を見た

あと強烈な荒波の中の船が格好良過ぎた🌊🚢

追記
調べたらフカヒレ漁シーンやらせらしい
あの鮫もロボットw
スポンサーにシーシェパード🤣😂🤮
やみこ

やみこの感想・評価

3.8
海の壮大さも、青さも、全て残酷なほど美しかった!
カニとシャコの喧嘩がすごくかわいいです。
生きるって、こういうことだった。

ディープブルー(サメじゃない方)が海の厳しさ強さ美しさをダイナミックに魅せてくれた作品だったら、
こちらは一歩踏み込んだ生存競争に注目した映像が多くて海への向き合い方を考えざるをえない。

可哀想だから食べない、なんてそんな単純なものではない。
綺麗だけでは表せない、海。
私の知っている海なんて、地球上のほんのほんの一部でしかないんだよね。

カニが怖い。
のどか

のどかの感想・評価

4.0
海は本当にすごい、、、だいすき

水の中の音とか生き物が動いた時の音甲殻類?的ななにかが動く時の音が最高。

最後の方はとても辛い気持ちになった。

命に感謝と口だけじゃなくて共存していきたいなあ。これ自体も口だけになってしまうんだけど、、、大きな問題だなあ、、、何を言っても薄っぺらくなってしまうなあ
Yuuki

Yuukiの感想・評価

3.0
サメの漁のシーンは撮影は取材を基にした実はロボットの撮影だったみたいだけどフカヒレはもうかわいそうで食べられないと思った、、。

シャコとカニの喧嘩かわいい。
クワン

クワンの感想・評価

3.0
何にも考えず、海の美しさと神秘に身を委ねようと思ったら、なかなか激しい生存競争で目が醒める。サメ、シャチ、イルカ、クジラ、セイウチ、アシカ、カニ、クラゲ、エイ、アザラシ、、そして無数の魚たち、海の中には陸地以上の果てしない世界と命が溢れてる。よくぞここまでカメラで収めましたと驚嘆。
ハナコ

ハナコの感想・評価

3.4
小学校高学年か中学生の時に見たが、ヒレを取られたサメのシーンがいまだに忘れられない
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