春の画 SHUNGAの作品情報・感想・評価・動画配信

『春の画 SHUNGA』に投稿された感想・評価

3.1
浮世絵に興味がある流れで観た
春画がこんなにも沢山残されているとは知らなかった
色合いや工夫が素晴らしい

そして今の漫画などの性対象や描写に比べれば健全に思う
・美術史家・早川聞多の「自分調べだが、春画の性器と顔の大きさは大体同じ」(意訳)という話に得心する。見たいのは性器と顔でしょ?と。
・横尾忠則の、精子を絵の具に混ぜて描いてた話が衝撃。
2.6

春画をいままでしっかり見た事が無かったので、興味津々だったのですが、
ずっと歌麿や北斎などの芸術としてのイメージもあったのですが、もっと庶民のエロ本としての生活に密着していたのを知って楽しかった事と…

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3.8

2024年、Morc阿佐ヶ谷にて鑑賞
監督のトークショー付きでした。

春画、要は江戸時代の庶民のエロ本
それは後世には版画も肉筆画も芸術として残されています。

個々の性を楽しむツ ールだったため…

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る
3.0
横尾忠則氏のインタビューと銀で刷られた月が印象的だった
この作品を見て、春画に対する解像度が少し上がったような気がする

春画アートの魅力に迫るドキュメンタリー。一昔前ならこんなドキュメント作品も映倫のボカシが入ったであろう時代からロンドン大英博物館で展示されるほどに評価見直されているのは日本人として誇りですね。歌麿・…

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lien
-
禁じられているからこそ、華拓く。
時代と共に春画の在り方が変化していて、とても勉強になった。
これから春画を観る時は、陰毛の彫り方のテクニックまで観ます。
芸術、芸術。
3.5

「欧米はエロティックな絵を有名画家が描くことはないが日本は往々にしてある、そこが違い」ってデンマークのコレクターが言ってて、確かに富嶽百景とか描いてる北斎が春画という今でいうエロ漫画みたいなものまで…

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性の解放 日本における女性の権利 木版技術の頂点 技術の継承 三次元の芸術 性器信仰 拘りが昇華へ シコシコ

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