よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃんの作品情報・感想・評価

よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃん2017年製作の映画)

上映日:2018年03月17日

製作国:

上映時間:86分

2.7

あらすじ

「心がきれいな子がほんまもんのべっぴんさんや」と亡き母に言われた藍は明るく優しい女子高生に育った。 藍の天敵は美少女たち。過去のトラウマのせいで“顔のきれいな子は心が汚い”と思い込んでいるのだ。 そんな藍に『NMB48を爆弾魔から守れ!』というミッションがもたらされる。 綺麗で愛らしいアイドルの中に潜入し、事件を解決するなんて最悪だ! だがプロの探偵の誇りにかけて逃げ出すなんてできない。…

「心がきれいな子がほんまもんのべっぴんさんや」と亡き母に言われた藍は明るく優しい女子高生に育った。 藍の天敵は美少女たち。過去のトラウマのせいで“顔のきれいな子は心が汚い”と思い込んでいるのだ。 そんな藍に『NMB48を爆弾魔から守れ!』というミッションがもたらされる。 綺麗で愛らしいアイドルの中に潜入し、事件を解決するなんて最悪だ! だがプロの探偵の誇りにかけて逃げ出すなんてできない。 かくして100キロの巨体で歌い踊りながら爆弾魔を追い詰めるという前代未聞の潜入捜査が始まった……。

「よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃん」に投稿された感想・評価

nutaki

nutakiの感想・評価

3.0
札幌初日、舞台挨拶目当て。
吉本新喜劇大好き!
あいちゃん、すっちー、バタやんの3座長登壇。
MCは諸見里クン。何言ってるか全く分からん。
で最初から大爆笑!
上映前で20分、挨拶と言うよりはほぼ新喜劇か漫才。
もうこれだけでチケット千円分の元が取れた感じ。
すっちーの飴ちゃんは全員に投げられました。
最前列で見れたし、大満足。
サイコー!
で、肝心の映画です(;'∀')
かなりハードルが低かったためか、結構良かった。
意外にしっかりしたストーリーで、演技もなかなか。
商店街のシーンでは、吉本新喜劇のメンバーが次々と登場。
山田花子など懐かしいベテランも。
主役のあいちゃん、酒井藍は30歳過ぎてるとは思えない、童顔で白くて綺麗なお肌。近くで見たけど、可愛い!
あいちゃんのお父さんで探偵をバタやんこと川畑泰史。
すっちーはいつもの姿で近所の世話焼きのおばさん。
小藪や重鎮の池乃めだか!
そんな新喜劇メンバーと俳優、筧利夫、田畑智子が相性が良かった。
そしてアイドルグループNMB48のメンバーの女の子たちがキュート。
ベタなストーリー展開だけど、ちょっとホロリ。

明日は吉本新喜劇を観に行きまーす!
しん

しんの感想・評価

3.2
2018061
トークショー付き(NMB48の4名)
吉本っぽい映画。
応援上映会とかでみんなで突っ込みを入れながら見たら楽しいかも。

NMB48って良く知らなかったけど、可愛い子が多いのですね。
藍ちゃんの舞台挨拶を見に友達と。
商店街で新喜劇のメンバー次々出てくるのは楽しかった。
新喜劇メンバーやNMBがポンコツ演技でも筧さんと田畑さんでなんとか映画として成り立っててた。
48スタッフやばいやつばっかり!というストーリーにツッコミたかった
aya

ayaの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

NMB48のための、吉本新喜劇による、雑な映画です。
中身は2時間サスペンスと同じなので、普通に楽しく観られますよ。

新喜劇ファンならすっちーが出てくる度に胸がときめき、NMBヲタなら谷川くの意外な演技力や村瀬さんの「死んだっていい!」のセリフの熱さに驚けます。

新喜劇とNMBメンバーのぐだぐた演技でも、どうにか映画としての体裁を保ってくださる田畑智子さん筧利夫さん楊原京子さんの良い仕事っぷりも味わえます。

しかし、吉本興行の映画への熱はいつまで続くんでしょうね。
takywalker

takywalkerの感想・評価

2.5
京都国際映画祭にて。
ストーリーは完全に破綻してるし、よしもと新喜劇映画というよりはNMB48映画。
しかし、時々挟まれる小ボケとツッコミのやり取りはやっぱり新喜劇。
LUKE

LUKEの感想・評価

2.6
沖縄映画祭にて鑑賞。
なんとも言えない映画。正直面白いとは言えない。果たしてあいちゃんはNMBに入る必要があったのだろうか。疑問点とツッコミどころがたくさん。
すっちーさんの、『あいちゃん、焼き芋食べるか?』が頭に残る。