
母が亡くなる直前、ずっと死んだと思っていた父親が生きているという衝撃の事実を伝えられたジェイコブ。しかもその父親は25年前に殺人事件を起こし、精神病棟にいると言う。母の遺言を預かり、精神病棟に向かうが、そこには衝撃の展開が待ち構えていた。
疎遠だった親子を再び引き合わせたのは、消えかけた命の灯火と、古い写真フィルム。唯一残された現像所を目指し、一生忘れることのできない最後の旅が始まる。
怪我をした娘を連れ救急外来を訪れた男。だがその院内で妻と娘がこつ然と姿を消してしまう。必死で2人を捜すうち、病院が何か隠しているのではと疑い始めるが…。
©︎2014 VON FIESSBACH FILM FILMAKADEMIE BADEN-Württemberg