GHOULグールの作品情報・感想・評価

「GHOULグール」に投稿された感想・評価

あら、ジャケに1番盛り上がるシーン写っちゃってるからもう観なくて良いんちゃう…

フェイクドキュメンタリーです
20世紀の食人をテーマにドキュメンタリー番組を撮る若者たち、大戦後のウクライナでは人を食って命を繋いだ人達がたくさんいてたんやで!と、当時食人の罪で逮捕された経歴を持つおじいちゃんにインタビューしに出向きます
ところが約束の山小屋におじいちゃんは現れず、しかたないから暇つぶしに降霊術…
案の定酷い目に合うよ、って話

ジャケ見たら気付きますよね、はい!本作には旧ソ連を代表する殺人鬼アンドレイ・チカチーロの霊が登場しますよ!どや?ワックワクするやろ?
ところがな、いざ観てみたらわかるわ、退屈なんですわぁ、まぁこれ系の作品だとありがちな、事が起こるまでが非常に長いパターン
チカチーロまだかよ…早くチカチーロ出せよ…まさかチカチーロ詐欺ちゃうやろな…
散々焦らされ焦らされ…チカチーロきた〜!なった次の瞬間にエンドロール…

散々イメージシーンやインタビューシーン見せられて、ようやくおしゃぶり始めた思ったら、もうみんながそっから先繰り返し繰り返し巻き戻しては見るから擦り切れちゃってて、画質凄い荒れちゃって肝心なところが見れないアダルトビデオ(もちろんVHS)を見た時の切ない気持ち思い出しましたわ、懐かしいなぁ

しかもチカチーロ出てるのに食人シーン無しとか…本番無しのAVより酷くないか?
まぁ本番よりも前戯が大事派のマシンボーイはそれなりに観てはいられましたが、前戯の内容も味気なくて残念

要するに、新人女優デビュー作をダビングしてクラス中の男子が回し見して擦り切れたんを最後に見せられた感じですかね?
チカチーロって事を加味すれば女優さんの素材は悪くないんでしょうがねぇ…
鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/v/B07658V3ZC
horahuki

horahukiの感想・評価

2.5
いたって普通なPOVホラー。
チェコ歴代興収一位とか実在の食人事件をもとにしたとか書いてたんで、気になって借りて来ましたが、ごくごく普通な良くある凡な作品でした(^_^;)

あらすじ…
「20世紀の食人」をテーマにドキュメンタリーを撮影するため、ウクライナにやって来た主人公グループ。かつて食人をして捕まったお爺ちゃんにインタビューに行くと、家の鍵を渡され「先に家に行って待っててくれ」と言われる。ジジイ宅にウィジャボードみたいな机があったので、それで遊んで待ってたら、おかしな現象が起こり始め…という話。

1932年ごろにウクライナで起こったホロドモールと呼ばれる大飢饉。食べるものがなく人々は人肉を食べて飢えを凌いでいたという。

そのホロドモールを題材にしてる割には、名前出しただけでほとんど活かさないのが拍子抜け。そして唐突に出てくるアンドレイ・チカチーロ。チカチーロの実際の証言をもとにホロドモールとチカチーロを関連付けてはいるのですが、実在の事件・人物を扱うにはさすがに誠実さが足りないというか…。ホロドモールがメイン題材だと思わせといて途中で急にチカチーロに行っちゃうので、どっちつかずで結局何の話だったのかわかんない。これならチカチーロを前面押しにするか、ホロドモールもチカチーロも元ネタに留めて完全創作でやった方が良かったんじゃないですかね。

ちなみにアンドレイ・チカチーロは、52人を殺害したとされる実在の連続殺人鬼です。私も全く詳しくなくて名前聞いたことあるだけでしたが、ちょっと調べたら…。ご興味のある方は検索してみてください。

それにPOVの手法自体も活かせてたとは思えないんですよね。これだったら普通に撮影した方が良かったと思います。単に誤魔化しの手法としてPOV使うのは違うと思うんですよね〜。

前半は「実在の事件と食人」という真面目なテーマに興味があって惹きつけられたし、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のような雰囲気もあって良かったんですけど、異常が起き始めてからは右肩下がりに。そこからよくわからないままエンドという全体的に微妙な作品でした。ちなみに食人シーンはほぼありません。
UKITSUMTL

UKITSUMTLの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

えっと...これはなに?

■モキュメンタリー
とても見慣れた感のあるモキュメンタリー物。
今回も御多分に洩れず、グダグダしながら話が進んで行きます。
目的の家に着いたら、調子に乗って大はしゃぎ。
十分すぎる“振り”ですね。

■唐突な心霊
急に魔女が出てきて、ん?となりました。
この場合、魔女というか霊能者的なやつですよね。
ってこれそんな映画だっけ?

■霊の正体
急に降って湧いたように話題に上がるチカチーロ。へぇ、あの有名な連続殺人鬼の霊がいるわけだね。
しかも標的に傷をつけ、そこを媒介に操る。すごい。
その上自身は生まれ変わろうとしているだなんてぶっ飛んでるなぁ。
ってこれそんな映画だっけ?

■変化があまりない
電気パチッ
グラススゥー
猫ニャーン
猫バーン
カメラドーン
イナしゅん...
イナバーン
地面ドーン
棒ブッスー
くらいしか起きない
ほぼ家の中と同じような景色の森だけなので絵面も代わり映えがない。
見せ場の洞窟も見辛い&肝心な所映らない。

■全体的に
題材も生かせず、数あるPOVのモキュメンタリーの劣化コピー的な感じ。
しかもテーマが屍食鬼&食人鬼なのにカニバシーン無しとかどういう事なんでしょうか。
そもそもこの手の映画でゴア表現がほぼ無いってなんでよ。

どこもかしこも残念な作品でした。
Raul

Raulの感想・評価

2.7
そこはグールであれ!!💦
たしかにディセント期待して借りたら失敗やった( ´Д`)y━・~~
POVな微妙ホラー。

つまらなくて3回程寝落ちし、その後巻き戻すを繰り返してやっとこさ完走しましたw

グールというので屍食鬼が暴れるのかと思いきや、まさかのチカチーロ登場でドタバタホラーに(笑)

なんじゃこりゃ。。。



ウクライナにて、"20世紀の食人"というドキュメンタリー作品を撮影している男女。
食人したと言われているボリスの取材に、山奥の小屋までやってきた。
通訳や近所の魔女も加わる。

が、いつまでたってもボリスが来ない。
暇なので、見つけた魔法陣で降霊術でもやろう!となった。

酔っ払いながらウィジャっていた一行だが、なんと赤い切り裂き魔でお馴染みチカチーロを喚んでしまう。
いきなり起こされた激オコなチカチーロは、当然暴れまくり……



質の悪いPOVでまず酔う。。。
そしてつまらなくて記憶を失う(笑)

食人モノかと思いきや、まずチカチーロを召喚するとはね…
しかもなかなか登場しないし。

いやぁ眠いo(__*)Zzz

通訳と魔女のお姉様がまあまあ美人だったのが唯一良かった所かな。
でもPOVなので上手く映っていません(泣)

食人ならやっぱり食人族ですよね~
口直しに久々観たくなりました(´Д`)
感想川柳「大元の 話の方が ゾッとする」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

1932年の大飢饉の際に国を襲ったカニバリズムについてのドキュメンタリー・フィルムを撮影するためにウクライナに旅行に来た3人のアメリカ人。この1932年から1933年にかけての飢饉の人食いで大きな心の傷を負ったとされる生存者の1人に、インタビューするためにウクライナの森の中に入りますが、この森の真ん中に放棄された建物で彼らは恐ろしい何かの呪いに捕らわれてしまう…というお話。

この作品の基になっているのは「1932年ウクライナの大飢饉(ホロドモール)」と「赤い切り裂き魔ことアンドレイ・チカチーロ」。

でもこれに描かれているのは普通のP.O.Vとそんなに変わらない(・_・;人間を食べる描写が出てくるわけでもないし。

「呪い」と「化物」はどっちかにしないと怖さが半減する。(・ε・` )呪いは目に見えない恐怖を煽るし、化物は迫りくる恐怖を煽るけど、どっちもとなると都合が良すぎる。(^_^;)呪いでわちゃわちゃやってるのがバカみたい。

パッケージの「チェコ歴代興収No.1ホラー」というのは日本であまり意味ないんじゃ?(^_^;)やっぱり大元の事件が起きた近くの地域だと怖さの度合いが違うんだと思う。

チカチーロやホロドモールを調べてる方がゾッとするヽ(´o`;

んでまず(^_^)/~~
寸pyong

寸pyongの感想・評価

1.9
見所なかった

ただただ目が疲れただけ


フォローしてる方のレビューは信じようと思った
セイゴ

セイゴの感想・評価

2.3
某ツタヤで、2秒でパッケージ借り!!
洋画「ディセント」を連想させられるパッケージ!!➕歌い文句に食人ときたー!!
これは、これは!間違いなし!!
ウキウキ気分でいざ!鑑賞!!
〈感想〉
①まさかのPOV・・・!(全然OK!)
②ドキュメンタリー風に描いているから、細かい所が見てて飽きる!
③登場人物達に魅力なし!(全員死ぬ事を願った!)
④本作の設定!!
一番肝となる部分!
人間もしくは怪物なのか・・
または、霊なのか!?
僕は、前者であってほしかった!
本作は、バリバリの霊系!!(グレイブ・エンカウンターの劣化版)
除霊が始まった時は、ガックリ感でいっぱいでした!

あと、まさかのアンドレイ・チカチーロを推した作品だった事に、途中で気づいた!
1994年に、銃殺により処刑された旧ソビエト連邦の悪魔!
1978~1990年にかけて、女子供を50人以上殺害した天才の気違いが悪役!!

〈結論〉
パッケージに惹かれた人と、食人のフレーズで見た人は、満足度20%ぐらいだろうなと思える作品でした!!
ラストは、まぁまぁでしたね!
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20171126/1511687381
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