アンツ・パニック 巨大蟻襲来の作品情報・感想・評価

「アンツ・パニック 巨大蟻襲来」に投稿された感想・評価

mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20171210/1512900921
サバ

サバの感想・評価

3.0
B級パニック青春コメディ。

モトクロスバイクが駆け回るので楽しかった。
巨大アリ?エイリアンな風貌。
若者達はみんな可愛げあってよかった。
Losers28

Losers28の感想・評価

2.8
おバカモンスター映画は好きなので見たけど、微妙の一言に尽きる。
主役コンビが仲は良いけどイマイチ頼りない。この手の映画に良くある主役がオタクっぽいダメ少年なのも相方がチャラついてるのももはやお約束。

まあチャラい方が悪い奴でなくて良かったかな、ただ間抜けなので危ない時でもビールビール。
オタクの方も追われてるのに彼女と言い争いの末にイキナリ告白、そして彼女をアリに攫われるドジ。

パーティーシーンが襲われる所までは盛り上がったのに砂漠や軍事基地をウロウロしてたのはグダグダで残念…秘密兵器もすぐ弾切れする銃とプロテクター?みたいなやつだし。

何より冒頭から言ってる必殺マンて…邦訳それで合ってるのか是非問いたい。しかもなかなか必殺マン来ないし。

アリの巨大化とかアリが喋っちゃうのも全然平気だけどもっと暴れて欲しかったしパニックシーンもあったら良かった。惜しいです。
まあ低予算だろうけど、街中まで
ママン

ママンの感想・評価

1.1
個人的に邦画とやっすい(安い)B級映画は嫌いなのですが、ちょっと自分なりに“視野を広げよう”、“成長しよう⤴️”と思っていたら、WOWOW番組表でこの想いを試してくれる作品を見つけたので録画鑑賞👀

一言で「私は成長出来なさそう」です(爆)

もうすぐ45になりますけど😅まだB級映画に大して器が大きくなれない悩みを聞いてください🙇‍♀️

👇🏻ネタバレ注意⚠ディスり注意⚠

────

もう、くだらな過ぎてどうでも良かったです😞

VFXは「ああ、頑張りたいんだな~」とは思いました。そこそこグロい努力はしてたし。

アル中の蟻っていうのもなかなか無いと思います(褒めてます)🐜
それに対するので面白かったのは、缶ビール中の野郎で、大事な場面でいちいち「その前にビールだ!」ってなるんですよww

博士?がこの前レビューした『ピラニア』に出てきた博士並みに無駄死にする😪

『スターシップ・トゥルーパーズ』みたいな蟻んこの大群が『エイリアン2』のセントリーガンに撃たれてるような感じに観せたいんだろうなーと思われたり、しなかったり、ラジバンダリ💧

蟻んこなのか、クモなのか?どーしたいの?みたいなブレブレがイライラ感を煽るww

オリジナルの『IT(後編)』のアレみたいなのがクイーン。かなりしつこい。

変な男の友情が鬱陶しい😑

変な女の女王口上が鬱陶しい😑

バイクで行ける(入っていける)洞窟内じゃなかっただろーが‼️💢‼️💢となる。

クイーンが落ちて→車が落ちて→爆発←の間髪入れず爆発する早さにイラッとするww

とにかく『必殺マン』と言うのがダサい。

最後のおっちゃん、なんなの?

えんやこら最後まで観たら…エンドロールで「これ元はゲームだったんだ⁉️」というアンビリーバボー🙄🙄🙄

そのゲームもちょうつまんなそうだった🙃

『ビッグ・バグズ・パニック』はぜんぜんマシな作品だったんだなーと感慨深く思いました(笑)
主人公達に魅力を感じなかった。早く蟻に殺されたらいいのにって思いながら観た。まぁ、死なないのは分かってたけど。
ヒロナ

ヒロナの感想・評価

3.2
なかなか面白かった
こう言う映画で出てくるヒロイン役の子ってそんなに可愛いくないけど、今回ほんまに可愛かった
ただありの鳴き声に字幕ついてたの笑った普通に喋ってた
🐜は🍺がお好き。パニック映画なのに何処と無くのほほんとした雰囲気の不思議な内容でした。🐜に襲われている最中なのに、主人公が好きな女子に告白しちゃうし両想いになっちゃうし等々。🐜が喋るのがウケるんだけど、あんまりそのシーンがなくて残念。
蟻の映画が大人気だと聞きました…
『アンツパニック』!!
ジャケットに踊るコピー、「モーターサイクルが駆け巡る恐怖のパニックアクション」!おお、だいぶ混乱してるな?トートロジーの壊れっぷり、気が合いそう!…いや、でもなー。
強烈なパッケージを手に取り5秒ほど眺め逡巡後、そっと棚に戻す。
何度と無くこの動作を繰り返したものだから、きっとゾンビになってからもツタヤの棚の前で取ったり戻したりする事になるのだ。クーポンを確認したいのに、ゾンビだから指紋認証出来ないのだ!あーもう、自分はきっとこの作品を観られないんだ…と、悲嘆に暮れていたところ、フォローしている方が、今作に好意的なレビューを寄せているのを確認。ありがたや!コレはもう借りるしか無い!ワイはまだゾンビでは無いん!

【砂漠で若者がパーティしていたら巨大な蟻が来て、嫌だった】
あ、短くまとめすぎちゃった。違います。えーと、砂漠で、若者がぁ、パーティをしていたらぁ、巨大な蟻が来てぇ、嫌なんですよぉ!

…まあ、映画はストーリーで決まる訳ではありませんからね。大切なのは画ですよ!
見た目は典型的なB級、それもだいぶ貧しい部類の作品の感じですね。冒頭のドローン撮影で脳が騙されかけますが、ドラマパートに入ると一目で分かる手作り感です。知ってる俳優も出ません。じゃあ、それでガッカリなのかと言うと全然違くてですね、この感じじゃ無いと得られないフィーリングというものがあるのです。80’s panic movie strikes back なのです!

主人公は痩せ型のハイティーンの男の子、無造作な髪型がアニメのキャラクターみたい。秀才タイプで、友人のバイクのメカニックを担当してます。トゥー・シャイ!
友人の超凄腕バイクライダー。友達思いで多動症感のある、ワンコっぽいワイルドボーイです!
彼らがパーティを抜け出して謎の施設に侵入したところ、そこは巨大蟻の巣だったってワケです。肝心の巨大蟻の質感はまあ、もろCGです。実在感に乏しくて、且つあんまり怖くもないです。蟻ならではのアクション(地面から飛び出す・群れで繋がってロープみたいになる・巨大アリクイに喰われる等)も無くて、別に蟻じゃ無くても一向に構わぬよ、コレ。そういうヌルさも良いぜ良いぜ?
意図しての事かは不明ですが、グロ描写とかは無くて結構コメディ寄りのバランスに思えます。特段に怖くも無く目新しさも無いこの作品の、何処に自分が魅力を感じているかと言うと、一つはまさに80’のZ級映画的なノスタルジーとリラックス感、もう一つは、主人公と友人の仲良し感なのです!…秀才のシャイボーイと、ワイルドでボディタッチ多めのワイルドボーイ。2人がキャアキャア言いながら蟻から逃げ回ったり、お互いのありのとわ…(検閲)。なんか良さそうだと思った方、はい、おススメです〜(にっこり)
「別に腐ってねぇわ」って方も、観ててそんなに嫌な感じはしないと思います。一目見て分かる、映画が好きで好きで堪らない奴らが、情熱だけを頼りにして作り上げた様な、体温がしっかり感じられる作品です。バイクスタントにガンアクションにモンスター。友情に恋愛。全部詰め込んだ週刊少年漫画誌みたいな作品ですよ!

憧れのヒロインの女の子がいて、主人公が大好きなヒーロー映画の話をしたらその娘もたまたまその映画のマニアで意気投合するっていうシーンがあります。…作り手よ、映画にどれだけの夢を見ているんだ!そんな事は現実に有り得んわ。スクールカーストの頂点が観る映画はアレとかアレとかだよ!『鉄男』も勿論観ない!御都合主義が過ぎてるよ!…でも、でも、そんなところもやっぱり最高だわ!!
この作品の魅力を一言で表すとすれば、
「モーターサイクルが駆け巡る恐怖のパニックアクション」です!お、スラスラ思いついたぞ⁈冴えてる!
ぶん

ぶんの感想・評価

2.9
B級パニックホラーではなくB級コメディでした。
ゲームから来ているんですねぇ
ありんこ語に字幕が付いててウケたのでもっと出して欲しかった!
久々に面白いB級映画観た!
アントマン&ワスプを観る前に冷やかしで観たつもりだったのに!
アリんコメディとしてアントマンと肩を並べられる面白さ!

元ネタはゲームらしい。
エンディングはゲームテイストで(というか元ネタそのまま)ストーリーもテンポよくキャラクター同士の掛け合いは絶えず(映画ネタ多し)音楽はカッコいいし、バイクで走る砂漠は壮大でアリんコはかわいい!
そしてビール!アリんコはビールを求めて人間を襲う!!!
ってか必殺マンってネーミングセンスどうなの!
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