溺殺魔 セバスチャン・ドナーの作品情報・感想・評価

「溺殺魔 セバスチャン・ドナー」に投稿された感想・評価

やよい

やよいの感想・評価

2.5
期待してなかったのに「ビクッ」とする部分があったからヨシ( ´・д・)b

これも突っ込み所満載なんだけど…まぁ期待せずに観たら楽しめました。

水がある所には注意!
め

めの感想・評価

1.9
笑。
Z級ホラー散々観てるけど、これは酷かった。
色々矛盾を感じた。
あ、Z級にはつきものの、ちょっと"見える"知人が出てきます。

レビュー読んでて気付いたけど、
THE BITE 変身する女 の監督さんやないか!
嫌味でもなんでもなく、自分の好きな映画を自由につくれるっていいと思う。
ただ、なんか、魚介が好きなのか嫌いなのかどっちかだと思われます。
セットに凝るタイプ。
murmur

murmurの感想・評価

3.1
B級臭漂うタイトルにしては結構楽しめた。導入シーンが良い。
クリーチャー度合を下げてもっとフェチ度を上げても良かったんじゃなかろうか。
こも

こもの感想・評価

2.6
主人公さんは1年以上お風呂に入ってないのかな…。とか、水に引き込まれたあとザバァ〜って温かいお風呂から出てくるのがテルマエロマエみたいで笑っちゃったりとか、あんまりお話に集中出来ず。
まあまあとしか言いようがない感じ。
bocchi

bocchiの感想・評価

2.3
タイトルがあまりにもB級なのでそんなに期待してなかったけど観たら意外と頑張ってるなっていう印象の作品。

溺殺魔のセバスチャンは水を介して自分のテリトリーに被害者を連れ込み殺人を犯すという、エルム街の悪夢のフレディ戦法。
(幽霊なのか分からないけど物理攻撃は効く)
結構楽しく観れたけどオチがあまりにも雑で今までが全て無駄になった感が否めないのが残念。あと友達の概念がゆるゆる。
おーじ

おーじの感想・評価

2.5
人間が生きる上で必要不可欠な水
そこに殺人鬼は巣食っていたら
水がある場所ならどんな所でも現れる
普通の生活をしていたら逃げる所はどこにもない…

水中に引きずり込み溺死させる殺人鬼
「溺殺」 あ…新しい…

だけど…いろいろ薄い
溺殺のバリエーションは乏しく
溺殺にこだわる元々の目的もわからない…
盛り上がりが無くサラッとした印象
何かもったいない感じ…
みーこ

みーこの感想・評価

3.0
イクラ女の次はワカメ男…


『THE BITE 変身する女』のチャド・アーチボルド監督は海の幸がお好き?笑




落ちた湖の中で見た不気味な男の影に怯え続けるマディソン。

そんなマディソンを立ち直らせようと親友3人が霊能力者にお祓いを依頼したら案の定逆効果で…

マディソン含め全員怪物男に狙われることになっちゃったーなお話。




母の胎内で18ヶ月も過ごしたというセバスチャン・ドナー。
それだけ羊水に浸かってたらそりゃお水大好きにもなるわね…(´Д` )


そんなセバスチャンのドロっとヌメッとした風貌、そしてジト〜と湿った視線と皮膚感にこちらにまでカビ臭さが漂ってきそうです。


少しの水があればそこから獲物を引き摺り込み隠れ家へと運び水責めにして殺すー。
好みの子は生殺し状態にして飼っていた?
イマイチ彼の目的が分からなかったけど、怪物だって家族が欲しい?
子供は愛しい?


その辺のボンヤリ感と全体的な地味さ、
発煙筒で足止め出来ちゃうレベルの戦闘力の低さが恐怖を半減させてしまってるのは少し残念だけど、私的には十分アリな作品でした。


火が弱点て分かってるんだから、
火炎放射器の一つでも持って行けば楽勝だったろうに〜☆
型としては「エルム街の悪夢」ですね。
頑張ってると思います。
いおん

いおんの感想・評価

2.5
キモすぎるビジュアル(T . T)嫌な展開
水なんか元々イヤだしどこにでもあるし、引きずりこまれてしまうのには絶望感があって怖かった。
「友達って何ですか?」なホラー

「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品

・あらすじ
1年前、マディソンパーティーで湖の桟橋でひとりになっていた時に落ちていた空き瓶で足を滑らせて湖に落下。そのとき夢の中で恐ろしい存在と出会ってしまうのであった。

以来彼女は極度の水恐怖症に襲われ、友人のハナは何故深刻に水恐怖症に襲われるのか理解出来ずにいた。そんななかコビーの友人キャスリンの協力でハナやコビー、ローレンといった友人と共に降霊術を試みることにした。しかし、キャスリンが霊の存在を訴える一方で友人たちは一向に霊の存在はおろかマディソンが怯えるある者の存在すら信じない。早速降霊術を友人たちとやってみた結果、マディソンはある者の存在に襲われるのを目撃する。幸い、マディソンは助かったもののそれはまだ序章に過ぎなかった。

・感想
まず、この映画を細かい事を気にしなければ楽しめることが出来、冒頭からラストまで殺人鬼セバスチャン・ドナーのどれだけ恐ろしいかというのが本編を観て堪能できました。ロン毛で水垢のような色をした身体、そして獣のような顔つきはとても殺人鬼の造形としては悪くなく、魅力的な感じではありました。

しかし、なんでこうなったのか?というのがあってならなかった。

まず、この殺人鬼に関してだが、今までこういう映画を観たので正直言って申し訳ないが、セバスチャンが何がしたいか分からん。どういうことかと云えば要はセバスチャンはある理由からマディソンに会いたいという感じだったのだが、マディソンが本当の目的なら責めてマディソンの友人を殺さないでくれと言いたい。それに殺される順番が明らかにイラッというか鼻についた感じで、霊を信じなかった友人を順番に死なせるかと思いきや霊を信じていたキャスリンが先に死んでしまうので可笑しい。そもそもキャスリンはハナのあとか先に死んだ方が救いがあったはずじゃないの?

あと、よくよく考えるとセバスチャン・ドナーははっきりと言えば死霊なのかそれとも実際に生きている殺人鬼だったのか、そしてマディソンの友人たちを水辺で連れ去ったあとにパラレルワールドみたいな場所で殺すからそのパラレルワールドみたいな場所は………と謎が深まるばかり。

何よりもハナが既婚者のはずなのに旦那が出てこないというのが最大の突っこみどころ。要は女と女の友情を描きたいのかなぁ……?と考えたいのですが、なんせキャスリン以外のハナやコビーが全然マディソンの耳に傾けなかったのでこれって「友達ってなんですか?」ってなる。実質、マディソンとキャスリンが友達になれば良かったんじゃと思ったんだけど、そういう展開はなく最後までセバスチャン・ドナーが怖いんだぞとしっかり見せる感じだったのでそこは手堅くやっても大事なキャラクター設定が手堅くなってないってのもどうよ……。

それでも、設定以外は今年のホラー映画のなかでは良作だったのでは。