
1971年にブロードウェイで初演され、トニー賞最優秀楽曲賞に輝いたスティーヴン・ソンドハイム作詞作曲のミュージカル。取り壊しになるレヴュー劇場に集った往年のスターたちの姿を、現実と回想を交錯させながら描く。ドミニク・クック演出のもと、イメルダ・スタウントンやジャニー・ディー、トレイシー・ベネット、フィリップ・クワストら豪華ベテラン勢が集結。
離婚寸前に追い込まれた男女が、<過去>と<現在>から見つけたものとは? ロンドンで画家と小説家になることを夢見て、大恋愛の末結ばれたキャサリンとビル。結婚10年が経ち、キャサリンは画家とし…
>>続きを読むニューヨーク。1組のカップル、5年間の愛の軌跡。彼女は別れから出会いまで、彼は出会いから別れまで。逆行する時間軸で男女のすれ違う想いを綴る。
かつてダンス映画でその名を謳われたトニィだが、今や自分の人気が下り坂になっているのを感じていた。そこへブロードウェイ時代から親交のあるマートン夫妻に「トニィのために作品を書き上げたから」と…
>>続きを読む(C) Johan Persson