スロータージャップの作品情報・感想・評価・動画配信

『スロータージャップ』に投稿された感想・評価

へイビーわるきゅーれの阪元裕吾監督の3作目。

タイトルのスローターの意味は虐殺・大量殺戮。

画像とfilmarksさんが記載している粗筋では、阪元監督が得意とするバイオレンスものかと想像すると思…

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このレビューはネタバレを含みます

国岡と同じ世界線で、食べ物もチャリも自給自足で過ごしてるサイコパスの話。

人肉料理コミュニティで人肉をいかに美味しく作るかにこだわりを見せてる。

赤ちゃん料理シーンはちゃんと人形ってわかるので辛…

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ABee
3.3
演出:0.7
映像:0.5
音楽:0.5
脚本:0.6
演者:1

思いっきり気を衒ってやろうという狙いは見え透いているのだがなんかカッコつけてるとかそういう印象はなくて小学生の自由帳の如き乱雑さと無邪気、残酷さが入り混じるある種の微笑ましさが生きている。
大阪のヤ…

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身体不自由になってしまった弟のため兄ちゃんが障害者の人から車イスパクるシーン、よかった。
KADO
4.0
前半から最高やったけど、中盤、後半と繋がりがなくて前半の描写はいらなかったんじゃなかろうか?
けど最高!
このレビューはネタバレを含みます

口の悪い兄(かなりの差別表現ゼリフあり)と障害を負った弟(かなりの不謹慎な障害者演技あり)が、犯罪を繰り返すボニー&クライド的なストーリーかと思いきや、第2幕からはヤンキーvsヤクザの抗争、第3幕か…

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nkm
-
このレビューはネタバレを含みます

不良兄弟がフジサキ率いるヤンキー集団に復讐をする物語かと思いきや…
後半からガラッと変わってグルメ映画に。

食人サークルのメンバーにライバル意識を持ってから食材集めがエスカレートしていくの面白かっ…

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前半と後半にほとんどつながりがなく、1本の映画としては破綻してる感じ。後半はサイコパス大学生の異常性にばかりフォーカスされて食傷気味だった。
3.5

「食べる為には殺さなくてはならない、では人間は?」のテーマは清水崇が総合プロデュースした『みなに幸あれ』の7年前に当時まだ無名だった『べいびーワルキューレ』の阪元裕吾監督が映画化していました❗️

…

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