最強殺し屋伝説国岡 完全版の作品情報・感想・評価

「最強殺し屋伝説国岡 完全版」に投稿された感想・評価

楽しかった~。
途中ちょっとだけ寝落ちしたけど、国岡しっかり地に足をつけて仕事してるよなー、と少し応援。
そこですか?とツッコミ入れ無いのがお約束でしょね。
でも自分が狙われたらヤバイか?

ドキュメンタリーみたいな日常生活のドラマ。
ベイビーワルキューレより好きだった。

会話の脱力感とナンセンスさがこっちのが肌に合った印象。
ただ、ハンディカメラ的な執拗な手ブレは不要だと感じた。しつこすぎる。

キャラも結構好きだったなー。結婚式のパーティのところはあのカットになった瞬間オチを察してニヤニヤした。

ラスボス対決のアクションすごいはずなのに、終始ずっとドンキーコングみたいなことしてるのは残念。ピークがあの演出で良いのか…??

エンドロールの自主制作感にほっこり。そんな映画。京都の街並みいっぱいだったのも良かった!
saby

sabyの感想・評価

1.6
モキュメンタリーなのに、カメラワークが謎すぎて好みでなかたです。モキュメンタリーでない方がよかたかなーとか。
話は、わりとタラタラしてるけどすき。カメラ酔いしたよ、揺らさないで欲しい😭
太郎丸

太郎丸の感想・評価

5.0
ドキュメンタリー風に描かれる、殺伐としつつもゆるかったり笑えたり、な殺し屋の日常。

ゆるく気怠げな若者国岡さん、でも殺し屋&最強。アクションはゆるくない、キレキレアクションとゆるいストーリーが絶妙で魅力的!
国岡さん「ラインでよくないっすか?」(めっちゃわかる)


国岡さんの最強がゆえの?割とゆるくて面白い日常、お仕事(殺し)、恋模様などが楽しいストーリー。
脇を固めるキャラクターもいちいち濃くて魅力的。でも、国岡さんの苦労とストレスが…。対人関係が面倒で殺し屋になったはずなのに、同僚・クレーマー等の人間関係から逃れられない感じは辛くて泣ける…

アクションは特に肉弾戦が、監督も役者さんも定評しかない、ケレン味もたっぷりですき!(銃奪ってパンッってやつもすき!)終盤の長めのガチンコ素手バトルは見栄えとキレと最高すぎました。


監督も役者さんも応援したい、国産ゆる&アクション映画。大好き!!!!!




副次的なものですが、池袋シネマ・ロサさん、という老舗映画館に行けたのも良かったです(休憩のランプ初めて見ました)
とてもアホな映画だったので、監督がどんな人なのか気になった。京都の街は平和であってほしいです。
qtaro

qtaroの感想・評価

3.9
20211203鑑賞
面白かった。
殺し屋の日常を追うモキュメンタリー。最近気になってる阪元作品として楽しみにしてたんだけど、ベイビーわるきゅーれや黄龍の村ほどの面白さはなかったかなぁ。。システム化された殺し屋ビジネスという設定や、個性あふれる殺し屋達は良いね。アクションは相変わらず素晴らしいし、時々放り込まれる笑いのセンスも好みです。次はある用務員を観てみよう。
コクのある長い格闘シーンを楽しみたくてもコマ落とし気味のビデオ映像に目が耐え難し。
PVO設定甘く活かし方も不十分。
と減点項目あり阪元裕吾では本作は下位だが、氏が邦画牽引期待の星であるはことは不動。
こんな社会に誰が適合出来るのか?は掘るべきテーマだ。
m

mの感想・評価

-
伝説

あらすじ
2018年、映画監督の阪元は女の子2人組の殺し屋映画、ベイビーわるきゅーれの製作に取り掛かっていた。その際に実在の殺し屋国岡に密着取材をさせてもらう。阪元から見る国岡は淡々と殺しを行い、食べて寝て遊ぶ普通の青年のように思えたが、ある日依頼主との連絡ミスでターゲットではない人物を殺してしまう。激怒した依頼主が様々な殺し屋を差し向ける。

感想
阪元監督作品に最近とても興味があるので。シネマート心斎橋で1週間特別上映されるときいて行ってきました。良かった!面白かった。前半は仕事ぶりや出張先でのご飯がおいしいとかちょっと緩いめで、後半は追い詰められる国岡を見ることができる。名古屋行きたい、味噌カツ食べたい。

阪元監督作品にたびたび登場する大坂健太も笑えるいいキャラしてる。ホワイトベアーに対しての私語やめて!がはまる。
殺丸も最高、わらけた
Kouta

Koutaの感想・評価

3.7
2021:映画館36作品目
合計:203作品

所々クスッと笑えるところもあった。
アクションシーンは迫力あるけど、カメラワークに疲れた。
京都の風景や登場人物が見たことあるーと思いながら観よったらしっかり没入しとった。
男の日常に興味は無いって。

今凄く勢いのあるマイナー監督、阪元裕吾監督作。
今年だけで公開されたの5本目です。

京都最強の殺し屋のドキュメントって話し。
ドキュメントと言っても勿論役者がやってるわけで、所謂フェイクドキュメントであって、事実に基づいてるわけでもない普通に創作。
京都最強と噂のフリーの殺し屋国岡さん。
日常的に依頼を受け殺人を行なっている。
そんな彼を『ベイビーわるきゅーれ』の参考にする為、阪元裕吾監督が密着取材を行うことになった。
相手の素性も殺される理由も知らず淡々と殺していく国岡さん。
ある日忙しすぎて依頼を他人に任せた事でとんでもない事になってしまう…、って話し。
この前『恋するけだもの』の舞台挨拶で白石晃士監督が、「作品として『最強殺し屋伝説国岡』を評価はしていないけど、上のしおりさんは良かったので、TwitterのDMでやり取りして出演してもらった」と言ってられました。
でも今作で上のしおりさんってそんなに目立ってなかった気がする。
やっぱりフェイクドキュメントは気になるんでしょうか。
白石晃士監督の話しはさておき、阪元監督って『ある用務員』絡みで何作撮る気なんでしょうねw
今で『ベイビーわるきゅーれ』と今作だし、此れからも国岡さん使って阪元ユニバース?
白石監督の江野祥平みたいな感じになるのか?
ちがーう!白石監督の話しはおいといてw
ドキュメント風にする為にわざと編集を雑にしてるんでしょうが、会話の途中で場面変わったりは流石に雑すぎ。
ドキュメントなんだから会話の一部を切り取っちゃうと、間違ったメッセージになりかねないですよね。
しかも後半は殴り合いのシーンにBGMまで付けてたし、ドキュメントぽくないやろ?w
その点白石監督の『コワすぎ!』は…。
後映画的に盛り上げる為なんでしょうが野良の殺し屋との最強対決長すぎ。
流石に途中で飽きました。
でもまあ低予算で雑な部分もあるけど、普通に面白い映画でした。

此れ観たアップリンク京都は、アップリンクブランドの関西初進出のミニシアターで、コロナの1度目の緊急事態宣言が解除された2020年6月にオープンしたばかりなんです。
多分内装はagnès b.とコラボしてるのか、柱にロゴが入ったオシャレなロビー。
コンセッションの飲み物も伊良コーラとか辛口ジンジャエールとか、関西には出店してないような店のものが殆ど。
壁には古い映画のポスターが貼られていたり、ロビーの奥に上映中の作品のメイキング等の関連映像を流すスクリーンが有ったり、スタッフさんの服装(多分私服)も含め、意識高い系の人が好きそうな感じ。
スクリーンは全部で4ッあり、各スクリーンでシートの色まで変えてある凝ったつくり。
デートには良いけど家族で楽しむような場所では無いかも。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2021年10月24日
鑑賞回:18:20〜19:59
劇場名:UPLINK京都
座席情報:スクリーン1 H-3
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:93分
備考:UPLINK京都会員(1300円)
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『老後の資金がありません!』
>|

あなたにおすすめの記事