ピンク・フラミンゴの作品情報・感想・評価

「ピンク・フラミンゴ」に投稿された感想・評価

Aster

Asterの感想・評価

3.6
完全に全てが最悪。死ぬまでに絶対見て欲しい。表現の限界を感じて下さい。
xoxo

xoxoの感想・評価

3.9

もうよくわからない。
頭を抱えてわからないなんだこれ???の状況がだんだん楽しくなってくる映画。監督さえもよくわかってないんだから我々は深い意味を考えずにただただ目の前の気持ち悪さを楽しめばいいのだ。
全ての変態がつまって逆にきもちいい。
下らなさと下劣の極みのような作品だけど、度を越しているせいか下品な映画が好きじゃない自分でも笑えた。(一部描写にはドン引きしつつも)

低予算丸出しの映像にも一種の愛嬌みたいなものが感じられた。
フィン

フィンの感想・評価

3.3
最高に最低!!!!
モザイクをかけるという概念はこの映画にはない!!!!
俺は正常な人間だから途中で観るのをやめた。これが史上最低の映画である事を願うばかりだ。これ以下が出たらきっと死人が出る。
“最高に最低”

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の「エル・トポ」らと同じく深夜上映で熱狂的なファンを産み出したミッドナイトムービー。“史上最も下劣な映画”に相応しい1作です。

犬のウ○チ食べたり、尻の穴開け閉めしたりは流石に面食らったし、“お下劣戦争”って何やねん!くだらなすぎる!とはたしかに思いましたよ(笑)

ただ、やはりこういう“突っ込み所がある映画”がカルト映画化していき、愛されるのだな~としみじみ感じた。

卵ばっかり欲してる巨漢女とかだんだん可愛らしく見えてくるし、最初は不快に見えていたものや人がなんだかどれも愛おしく思えてくる不思議な映画。

普通に映画として観たら最低だとは思うし、批評家なんかは酷評するのも当然。ただ嫌いにはなれない(笑)

“予告編”で出てくる本作を観た観客が“最高に最低”と言っていたが、まさにそれです(笑)
ストーリーでは無し、マジである事象の連続でしかない

監督が某鶏に対して「あの鶏は幸せだ、3Pしたあと食べてもらえたんだからね」とか言っててワロてしまった
さわ

さわの感想・評価

-
やっとみた、カルト映画の金字塔。
オール変態映画だった。だけど最後の最後までみたらなんかまあこんなのもあるかってなる。監督がクライベイビーと同じなんて信じられない。

ヴィジュアルは全てかわいいよ!
シズヲ

シズヲの感想・評価

3.6
「とにかく好きにお下劣やりまくったぜ」と言わんばかりのバカっぷり。チンコ、スカトロ、獣姦、肛門など、内容はアホみたいに汚くてなんだか凄い。ベビーベッド婆さんに種馬ビジネスといった本筋ではない部分も絶妙に気持ち悪い。でも本作の面白さは「悪趣味をやたら軽快に描写していること」なんだよな。そのせいで目を背けるような場面でもなんか受け入れられてしまうし、この作品自体もなんやかんやエンタメっぽい気がしてくる。ボンクラのくせに変な凄みのある映画だ。

超低予算らしいのもあってか演出に大した工夫は無いし、特にカットのつまらなさは全編に渡って一貫しているのでけっこう致命的。強烈なお下劣描写以外の場面ではそのへんが顕著。そういう意味で映像は別に面白くないんだけど、所々で挟まれる音楽のセンスは妙に良いのがニクめない。誕生日パーティーの場面でのBGMの使い方は頭がおかしくて最高だ。それと背徳をひたすら貪って神の如く君臨するディヴァインのキャラクター性はアンチヒーローとして結構な大物感があった(そうかな?)。

本編も汚いが未公開シーンも汚い。監督のジョン・ウォーターズがある場面に対して「我ながら理解不能だ」と宣ったのも面白すぎた。あんたに解らなかったら誰にも解らない。あと本編の映像が一切出てこない当時の予告編で笑った。
moco

mocoの感想・評価

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家の部屋中を舐め回すシーンが好き。
こんな下劣な作品が世に出回っていいのか...?
しかし、ここまでぶっ飛ぶと、スカッとする!
寧ろ、世の中こんなもの作る人が存在するなら、目先の小さな悩みもどうだってよくなる!笑
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