黄龍の村の作品情報・感想・評価・動画配信

「黄龍の村」に投稿された感想・評価

光秀

光秀の感想・評価

4.5


マジであんま深みない映画を高評価したくないんだけど、俺の好きなもんぶっ詰まり映画だったからなぁ。
もう好きだけだったらここ最近ではトップクラスかなぁ。


好き。それだけで言えばマジで最強クラスかもなぁ。


どっかでハリウッドよりジャンプに憧れてるって監督言ってたけどまさにそれを体現してる映画だった、ジャンプ的胸熱展開、シリアスギャグといい。

田舎出身だから特に刺さったけど古い風習とかそんなもんどうでもええねんよな。
若者語ってたシーンはカッコよかったな爆イケだった。


4.2とかにしようとしてたけどオビンタワラ様がすぎすぎて上げた。

最高に好きな映画。
hedonistic

hedonisticの感想・評価

3.0
なんだかんだ観ちゃう阪元監督作品…。

ストーリーの展開は意表を突いてきて良かったけど、やっぱこの人の作品、銃の扱いがメチャクチャなのが気になるなー。

あんな散弾銃で頭撃ったら粉々ですって普通。
題名:黄龍の村
鑑賞日時:2022年6月26日
鑑賞方式:Amazon Prime Videoレンタル
評価:3.6(MAX5.0)

『それでは最高の儀式にしましょう!』


2022年109本目

【良】
・阪元監督初体験ということで、余計な先入観なく見ることができて、中盤からのジャンルスイッチにはかなり驚かされました。
・前半のハンディカムを使った、大学生ノリの解像度も非常に高く、ちゃんとウザくて素晴らしかったですね。

【悪】
・登場人物の中二病的な台詞回しとノリは見ていてきつい。脱力系主人公はアニメなら許容できますが、実写だと厳しいです。わざとやっているのでしょうか?あまりにもあっさりしていて、村人に対して個人的な恨みがある様には見えなかったのですが。
・2対1、多対1の場面が多くて、あまりカッコよくない(むしろダサい)。命のやり取りをしているシーンで、舐めプ?なのか、本当に苦戦しているのかイマイチ伝わってこない。緊張感をかなり欠いているように思いました。
・刀キャラが刀を使わない!(ほとんど)これは凄く残念でしたね。ステゴロキャラが多い中、自ら没個性化するのは頂けないです。刀使っていたら絶対勝ってましたって。


【総評】
 この手のジャンルスイッチ凄く好みでしたし、笑えるシーンも多かったですが、アクションシーンでの間の抜けた会話・演出や、設定との食い違いを感じるところが多く、乗り切れない作品ではありましたね。楽しかったですけどね。『ベイビーわるきゅーれ』に期待。


以上
村の因習系のサバイバルアクション映画。

既視感しか無い様なストーリー展開、中盤でとある仕掛けが有るのだけど、そうなるのは分かってた。
だって坂元監督作品だもん。

ベイビーわるきゅーれに比べてアクションにキレが感じられなかったのが残念。

刀使いとの殴り合いで変なスローモーションになるのが意味不明だった。

漫画的なキャラ造形や台詞回しは毎度の事だけど、ちょっとキツイと感じる部分も有った。

しかし坂元監督印の容赦無く殺しまくる展開は矢張り良い。

エンディング後のオチ(?)と言うか後日談はちょっと笑った。
ヒャッハーする若者.セレナでロッジに向かう若者達.しかし途中でパンクしてしまい,一行は近くの龍切村に立ち寄り助けを求めることにしますが,その村はバモイドオキ神・・・じゃない.オビンタワラ様を祀る奇習に支配された村だったのです.であれば思い出されるのは,傑作「インブレッド」です.う○この逆流は悪趣味映画の歴史に刻まれると信じる三遊亭呼延灼です.こんばんわ.

細かい粗を言い出したらキリがないし,面白けりゃいいじゃんパワーを感じたのであれこれ言うつもりはございません.それよりも,将来の邦画界を背負って立つであろう若者達の活躍を愛でる方が大事と存じます(邦画だけにね!).アイデアの優れていましたしね.オビンタワラ様何げにキュートだよね.
倫

倫の感想・評価

3.8
「村の決まりやねん」!!

わるきゅ~れの監督
厨二病っぽいけどアクション好き
ゆうゆ

ゆうゆの感想・評価

3.2

用務員の時もだったけど メインに辿り着くまでのストーリーが ほんと無理レベルでしんどくて苦手。だけど そこを乗り切れば後にわくわくご褒美が待ってる。キャンプのメンツのキャラが陰と陽、明らかまっぷたつなの 分かりやすすぎな件w


2022-157
Skullmoves

Skullmovesの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

宣伝を見て興味を持ちました。
疲れていて、気晴らしにスプラッター的なのでも見るかと、奥さんと一緒に鑑賞。
期待値はほぼゼロ。
冒頭のスマホ撮影シーンの、嫌な感じの陽キャたちのはしゃぎっぷりはリアルで好感触。
でしたが、車パンクして村に入るあたりから画面に映る全てに素人くささしか感じず、酷い映画ってやっぱりあるんだな、そろそろ見るのやめようかなーと思っていました。
素人目にも、学生が撮影してるんですか的なカメラワーク。
登場人物の素人ですか的な演技力のなさ。
学生が美術作ったんですか的モブの村人の白いレインコート?姿、等々。

ですが中盤でこの村が人肉を神様にささげる狂った村で、陽キャ達が全員殺されるも、陽キャについてきた陰キャ達が、実はこの村に復讐するため鍛えまくって殺人技術を習得してきた者達、というマンガ的な展開にやられました。

俳優の演技力の無さ、素人みたいな喋りかたも、ローテーションで声を張らない陰キャ復讐者たちのマンガ的存在を、妙に説得力を持たせる。陰キャ全員魅力的でした。
素人なカメラワークも美術もなんだかアリに見えてきて面白かったです。良いアイデアの学生映画って感じ。

ただこのアクションシーンは凄いのでしょうか?動きがやっぱり素人くさくて個人的には微妙なんですが、敵が刀を抜こうとした時に足で止めてそのまま蹴る、とかマンガみたいでカッコいいっちゃカッコいい。ラスボスの強いんだか強くないんだか、って感じも良かった。続編が見たいと一瞬思ってしまった。

奥さんと話しましたが、カメラを止めるなみたいだな、と。期待値ゼロだったのでより中盤の展開にグッときました。
この監督の作品を他も見てみよう、ポテチでも食いながら、と思っています。

ただ、この黄龍の村を映画として、もう一度見たいな、とはあまり思えませんでした。1発ネタって感じです。陰キャ殺し屋の焚き火を囲むシーンがちょっと見たい感じはありますが。
映画としては魅力ないですが、個人的に、何でこんなにカメラワークが素人くさいと感じるのだろう、というのを考えてみたい感じはあります。
点数はあまりに期待値ゼロで前半が酷かったので、そこからの展開にびっくりしたのでシンウルトラマンより高め。
Koma

Komaの感想・評価

3.8
この作品を観る前に、「ある用務員」「ベイビーわるきゅーれ」「最強殺し屋伝説 国岡」を観賞済みで良かったわあ😄
そのようにした方が、この作品をめちゃ楽しめると思います⛰
やっぱそーきたかあーってなって、何だか嬉しくなっちゃいました😆
1時間ちょっとだから、サクッと楽しめますよー🤗
でもやっぱり「ベイビーわるきゅーれ」が一番好き✨
だって、伊澤彩織ちゃんのバトルシーンが大好きなんですもの👊😍

2022 56作目
たんく

たんくの感想・評価

4.0
最初から変な組み合わせだなとは思ったけど、そう言うことね。ラストも好き。
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